ISB<インフィニット・ストラトス・ブレイヴ> 作:XIYON
とその前に、レゾナンス入れないとね。
・レゾナンスって、ナンナンス?閑話俺と姫の一日・閑話二俺の名前は花月
翔夜「ふぅー...」
ラウラと華夜の件で一週間がたった。ただ暇にしていた俺は新しいアーマーのデルタリンヴフェニックスを造っていた。
翔夜「プラフスキーを最大に活かせればな...」
俺は何故この世界にプラフスキー粒子も存在してるのかを考えてた。
鈴「翔夜~?いる?」
翔夜「あ?鈴か、どうしたんだ?」
鈴「いや~今日空いてないかな~?って。」
翔夜「なんで?」
鈴「いやさ、翔夜と...レゾナンスに行きたいなって...」
翔夜「レゾナンス?」
鈴「ここの近くにあるショッピングモールよ?」
翔夜「まさか、デート?」
鈴「え///!?しょ、翔夜とデート...じゃなくて、水着を一緒に買いにいこうかなって...」
翔夜「そうか、(そういえば千冬さん、水着を持参しろって言ってたな。)分かったよ。行こう。」
鈴「やった!」
翔夜「んじゃあいくか…」
翔夜「ほーう、ここがレゾナンスか…」
鈴「いいんでしょ?私もよくあそこに買い物にいくのよ。」
俺と鈴は水着コーナーに向かった。
翔夜「おう・・・」
鈴「あちゃー、男子の水着全然ないわね…」
翔夜「鈴…」
鈴「なに?」
翔夜「マッテローヨー!!」
俺は水着屋に入って男子物の水着を探す…
鈴「ちょっと!翔夜!」
翔夜「イッテイイヨー!!」
なぜチェイサー・・・
翔夜「ふぅ…」
鈴「終わったわね…」
全くだ…なんで男子用の水着探すだけで走らなきゃいけないんだ…
ぎゅるるる…
鈴「お腹すいちゃった…」
翔夜「そうだな…どこで食べる?」
鈴「そうね…」
すると鈴はあるお店に目をつけた…
鈴「あれは…」
翔夜「あぁ…回転寿司か…」
鈴「もしかしてくるくる回るやつ??」
翔夜「そうだけど・・・」
鈴「私中学の頃寿司食べたことなくて…」
翔夜「んじゃあ決まりだな…」
俺たちは店に入る…
「おい動くなや!!」
「きゃー!!」
「金を持ってこいやこら!!」
翔夜「鈴。」
鈴「えぇ。」
翔夜「おいお前。」
「なんだ?お前ぶっ殺すぞ?」
翔夜「来いよ。」
「こいつ!なめてやがる!」
「このくそ野郎!」
翔夜「よっと。」
「えぇ?!」
翔夜「腹パン入りまっせ。」
ぐふぉ!?
鈴「…」
翔夜「さて次はだれが相手だ?」
「ふざけるんじゃねぇーー!!」
翔夜「かかと落とし。」
「がーー!?」
2人撃破あと一人…包丁持ってるな…
「くるな!!じゃないとこいつを…」
華夜「秘技…剣凪流…」
「え?」
華夜「獄炎一閃!!」
「ぐはぁ!?」
翔夜「華夜?」
華夜「ふぅ…すっきりした。」
俺もそうだが....華夜は怒らせたらダメだ...
翔夜「お前なんでここに…」
華夜「ここに強盗団が現れたって聞いたから後ろから不意打ちしたの。」
鈴「いや…何かしらなんか知ってる…」
華夜「安心して 私の拳法は最強だから あちょー!!」
翔夜・鈴「(駄目だ…こいつ怒らせたらやばい)」
華夜「さて…私も来たばっかだし一緒に食べる?」
鈴「そうだね…」
翔夜「まぁ…お手柔らかにな…」
華夜「どれにしようかなー?サーモンとか?」
翔夜「俺はオニオンサーモンだな…」
鈴「なにそれ…」
華夜「もしかして…変わりネタが好き?」
翔夜「あぁ…あとマグロと、穴子と塩豚カルビとローストビーフ…」
鈴「待ちなさいよ!頼みすぎよ!!」
翔夜「所持金10万円。」
鈴・華夜「え…(こいつ…もうやばい…頭が以上だ…)」
俺はあとハンバーグと天むすを頼んだ。
もちろん鈴と華夜の分も払った…所持金はまだ5万あるw
翔夜「ふぅーーー…」
俺は放置していたDFの製作を続ける…
たく…なにがなんなんだがな…
斬「ふぅ…」
姫「お兄ちゃんどうしたの?」
斬「ちょっとな…」
花月という謎の男...俺や翔夜と同じ転生者、本来亡国機業は敵なハズだが今回は味方だ...となると俺たちの敵は絶対天敵(イマージュオリジス)か?それ以外の殺気も感じる。一体何なんだ?
斬「なぁ姫。」
姫「なに?」
斬「今日のお昼、姫の好きなカレーにしようか。」
姫「やったー!」
今は安心することが大事だ。まずは臨海学校をクリアしないと。
花月「はぁ...」
スコール「どうしたの?ため息なんかついて。」
花月「あぁ、城凪翔夜にコンタクトをとりたいのだがな。」
スコール「そうね...私も千冬も長い付き合いだし。」
花月「ちょっと、外に出る。」
俺の名前は花月...転生者だ、しかし記憶消失してる。確か、前世の世界で守るものをかばって死んだ。その後が分からなくなっている。
俺はここにいる転生者、城凪翔夜とコンタクトをとりたいが....
楯無「コンタクトをとりたいなら、臨海学校に行ってみればいいじゃない。」
そうだ、アイツが言っていた臨海学校....もしあそこに行けたらな....
Mといくか。
「銀の福音!制御不能!」
「どうする!」
阿頼那識システム機動
「阿頼那識だと?」
ぶふぉーーーん
「「ぐわぁーーーーー!!」」
次回予告
それは序章に過ぎなかった。
阿頼那識を搭載した、銀の福音が暴走...仲間たちがピンチのとき、翔夜は蒼き光の翼を纏い!暴走した銀の福音に挑む!
次回・ここの世界の真実!