ISB<インフィニット・ストラトス・ブレイヴ>   作:XIYON

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臨海学校での授業で新しいマシン、デルタフェニックスを開発し!
銀の福音で皆を助けた。
シールドエネルギーも回復するチートをもつこのISでぶったぎりめったぎりにした。
しかし、その後夏休みの異変が始まろうとしていた。


・兄弟絆編
前編・兄弟とは絆が深いもの…


花月「……」

 

俺の兄は目線をテーブルにあるドライバーに目を向ける。

 

花月「やはり........このドライバーを使わなきゃいけないのか。」

 

それを言った後、ため息を吐く。

 

翔夜「兄さん。」

 

花月「翔夜、学校はどうしたんだ?」

 

翔夜「夏休みだよ。記憶は甦ったのか?」

 

花月「そう言えばそうだったな。あぁ、お前たちのお陰だよ。」

 

翔夜「ロストドライバー?」

 

花月「あぁ。」

 

翔夜「俺とは違うよな。俺は普通にオリジナルISだぞ?」

 

そう言うと俺は何かを感じた。まさか。

 

花月「近い......感じたか?」

 

翔夜「あぁ。外だ。行こう!」

 

俺と兄は外に向かう。

 

花月「この感覚は......」

 

翔夜「兄さん!あれ!」

 

花月「お前はスカーレット!」

 

スカーレット「敵認証確認.......」

 

翔夜「なぁ兄さん、知り合い?」

 

花月「あぁ、だが様子が違う。」

 

サヴァル「それはそうよ。私が洗脳したから。」

 

翔夜「この声!まさか!」

 

するともう一人女が出てきた。

 

花月「誰だ!お前は!」

 

翔夜「アイツはサヴァル、女神が警戒してたイレギュラーの敵だ。」

 

花月「イレギュラーの敵?つまりはこの世界でのイレギュラーの敵って訳か。」

 

サヴァル「っふ、自己紹介はここまで、さぁレットギア!幼馴染みを恨む魂をぶつけなさい!」

 

レットギアに変えられてしまったスカーレットは俺たちに急接近してきた。

 

翔夜「危ねぇ!?」

 

花月「っち!?」

 

兄さんは急いでロストドライバーを腰に付け、エターナルメモリを準備をする。

 

エターナル!

 

花月「変身。」

 

 

エターナル!

 

~♪

 

 

花月「さぁ、サヴァル、お前の罪を数えろ!....ぬうぉ!?」

 

翔夜「兄さん!?っち!!」

 

俺は急いでデルタフェニックスを装備した。

 

翔夜「はぁ!」

 

 

ジャキン!

 

 

サヴァル「さすが二人目の男性と操縦者と様々な装備を変えるISを作った男ね。」 

 

翔夜「コイツのIS!」

 

一方の兄さんも苦戦してる。

 

花月「っち!スカーレット!目を覚ませ!」

 

全然声が届いてない。

 

スカーレット「........」

 

花月「っく!」

 

サヴァル「それ♪」

 

翔夜「の!?」

 

俺は回避する。

 

サヴァル「無駄よ?洗脳を解くにはこのブレスレットを倒すしかないわよ?」

 

花月「っち!?翔夜!ここは退くぞ!」

 

翔夜「でも!」

 

花月「今の俺たちじゃ無理だ。」

 

そう言って兄さんはスチームガンを取りだし逃げた。

 

サヴァル「あらあら。せっかくチャンスをあげたのに。残念♪」

 

スカーレット「........」

 

 

 

 

花月「.......」

 

兄さんは端のイスに座ってる。

 

輝夜「ねぇ翔夜、花月さんもここの二年で入学するのよね?」

 

翔夜「まぁあな。」

  

花月「(アイツのブレスレットはそう簡単に壊れないはず。それじゃあどうしたら。)」

 

「我が下僕エターナルよ。」

 

翔夜「?」

 

輝夜「?」

 

花月「誰だ?」

 

システィーナ「我が名はシスティーナ。女神である。」

 

このシスティーナという女神が現れたあとあることが起きるのである。

 

 

 

 

 




急に現れたシスティーナと呼ばれる女神、彼女の目的とは?
イレギュラーとオリキャラしか出ません。
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