ISB<インフィニット・ストラトス・ブレイヴ> 作:XIYON
俺の兄、城凪花月の彼女?がイレギュラーの敵ウヴァルによって洗脳された。
どうやらあの首にある洗脳の機械はそう簡単に砕けないみたいだな.....
そして花月とスカーレットの運命は!?
どうなる!中編!
花月(中編ってなんだよw中間編な?w)
今回は雑談編です。ちなみに兄弟絆編はオリキャラと貴音しか出ません。
花月「お前は誰だ?」
システィーナ「我が名はシスティーナ......聖なる女神である。」
俺と花月.....そして輝夜や後から来た華夜もその光景を見ていた。
華夜「立体てきなスフィア粒子は見つからない.....プラフスキー粒子でもGN粒子でもない...」
輝夜「それじゃあこのシスティーナは.....」
貴音「恐らく粒子の精霊ね.....」
後ろから貴音がいた.....
翔夜「貴音...」
花月「どういうことだ?」
貴音「彼女は深遠その物の粒子の精霊.....GN粒子も、プラフスキー粒子もスフィア粒子も操れる存在よ?それよりも随分久しぶりね?システィーナ?」
システィーナ「久しいな.....九条貴音いや?今はブラット・エヴリスと言うか?」
花月「ブラット・エヴリス?」
貴音「私がこの世界に来て吸血鬼になったときの名前よ?まぁ今も吸血鬼だけど。」
目を一瞬赤くし、口に獣のような牙をだした。その光景をみて花月と輝夜、そして華夜は呆然する。俺は前に見せつけられたから平気だけど......
翔夜「それよりもシスティーナ、なぜ兄さん.....いや、花月を下僕など言っている?」
システィーナ「エターナル....永遠の力をコントロールして、そのコントロールを正義に使うのを我々女神はエターナルの使い手を女神を守る下僕としてやらないといけない。」
花月「女神と永遠の力か......」
システィーナ「そなた.....スカーレットを助けたいと言ったな?手を貸そう...」
輝夜「ちょっと!?スカーレットは今、敵の支配下にあるのよ!?どうやって助けるのよ!?」
華夜「待って輝夜ちゃん、翔夜くんが付けてくれた発信器をこの私のパソコンで追ってるの。」
花月「敵は気付いていないのか?」
華夜「恐らく.....気付かないと思う.....」
システィーナ「花月と言ったな?これは私からの贈り物だ.....」
システィーナが贈ってきたのはスクラッシュドライバーとみたことのないスクラッシュゼリーだった。
花月「これは.....」
システィーナ「お前に開発したスクラッシュゼリー.....シン・ドラゴンクラックボトルだ....」
翔夜「オリジナルボトルか!?よく作れたな?」
システィーナ「私は女神だ....創れないものはない...これはクラックフルボトルを改良したものだ。」
???「久しぶりね~翔夜くん?」
あ、この声って....
システィーナ「その声はアテナか?」
アテナ「あ!システィーナ!久しぶりね~♪」
システィーナ「こ!こら!抱きつくな!/////」
アテナ「良いじゃん♪良いじゃん♪久しぶりに会ったんだから。」
翔夜「おい、駄女神。」
アテナ「っげ!?」
翔夜「俺が何言いたいかわかるよな?(^^)」
アテナ「えぇ~と?なんのことかなぁ~?」
翔夜「殺されたいらしいな?(^^)」
アテナ「ごめんなさい許してぇ~!」
翔夜「覚悟しろ(^^)」
アテナ「キャァーーーーーーーーー!!!!!!!!!」
ボカァーーーーーーーーー!!!!!!!!!
後ろで俺が駄女神アテナをボコボコにしてる間に話してるのがわかる。(アテナが駄女神と言ってて翔夜がボコボコにしてる理由は第一話を参照)
システィーナ「......とにかく、早く深紅の姫救ってこい....彼女救う方法はそれしかない。機械も外すのもそれを使うといい。」
貴音「私も行くわ。流石に貴方一人では無理よ。」
翔夜「俺も行こう、アテナもボコボコにしたから(^^)」
輝夜・華夜「(ダメだ.....翔夜を怒らせたらダメだ。)」
アテナ「あ....あぁごみぇんにゃしゃい.....許しぇて.....らめぇ......」
顔がもう白目なってる。
翔夜「輝夜華夜はここで俺たちのサポートしてくれ。」
輝夜「OK♪」
華夜「任せておいて。」
システィーナ「私もここいよう。」
アテナ「あ、アヘェ.....らめぇ......」
翔夜「バカアテナを頼む、もしかしたら役にたつかも......」
輝夜・華夜「もう、フルボッコしてて役にたたないじゃん!」
こうしてスカーレットの救出とウヴァルの討伐に向かうのであった。
次回、遂に後編
アテナもフルボッコしたぜ(^^)