ISB<インフィニット・ストラトス・ブレイヴ>   作:XIYON

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新章始まります。
今日はアーキタイプブレイカーからあのキャラクターがでます。


・動き出すアーキタイプブレイカー編
・輝夜の専用IS


翔夜「はぁ~....」

 

よう、久しぶりだな....翔夜だ。最近色々なニュースが多い。謎のジャイロ現象だとか色々....まぁ何か起きてるのは確かだ....

 

 

ドカーーーーーン!

 

 

翔夜「ファッ!?」

 

輝夜「あぁ~あ....またやっちゃった...」

 

翔夜「どぉーした?」

 

輝夜「自分の新しいオリジナルのISを作ろうとしてるんだけど.....」

 

翔夜「どれどれ?」

 

輝夜のISは特徴的なデザインが凄かった。黒をベースに緑のリボンが掛かってたりしてる。(リボン・装飾等の意味、31アイスのアイスメニューでなんちゃらリボンと書いてあるのがあるがそれも一部である。)

 

輝夜「最近、私の体が妙に上がっていってるの....なにかわからないけど....」

 

翔夜「だったら俺も手伝おうか?このISの名前は?」

 

輝夜「ヴィリゲート・オルヴェオン....」

 

翔夜「なんて名前だ.....」

 

 

 

千冬「今日から新しい転校生と先生がやってくる。」

 

翔夜「山田先生がいないと思ったらまさか....」

 

千冬「ギャラクシー、入れ。」

 

翔夜「銀河?」

 

ヴィシュヌ「えぇ~と....タイから来ました...ヴィシュヌ・イサ・ギャラクシーです。特技はヨガです、よろしくお願いします。」

 

中々の礼儀の正しい子だな。

 

千冬「そして.....銀、いつまでそこに突っ立てる?」

 

銀時「あぁ~めんどくせぇー...今日から副担任をすることになった坂田銀時だ、宜しく。」

 

翔夜「.....(マジかよ)」

 

冗談じゃねぇよ!?なんで銀さん!?また原作崩壊しやがった...そろそろ二期に入ると言うのに.....

 

銀時「あ?お前....いい目してんな?」

 

翔夜「え...(・ω・)」

 

あ、ヤバいなにか察する.....

 

千冬「やめとけ銀時、アイツはここで唯一の二つ名を持ってる。」

 

銀時「二つ名だぁー?例のモン●ンの二つ名の?」

 

翔夜「いや!?それはモン●ンの中の話ね!?俺の二つ名は撃夢の竜だぞ!?」

 

銀時「夢の竜か...面白いな。」

 

コイツとは会いたくない...絶対に.....

 

 

 

 

 

翔夜「冗談じゃねぇ!?あの白夜又め!?」

 

鈴「落ち着きなさいよ?あの先生が悪い人じゃないってことでしょ?」

 

ヴィシュヌ「あ....あの~...」

 

翔夜「あ、お前さんさっきの....」

 

ヴィシュヌ「ヴィシュヌです.....一緒に食事いいですか?」

 

翔夜「あ、いいよ。」

 

と....何か何やらでヴィシュヌが隣にきた....

 

ヴィシュヌ「翔夜さんは....二人目の男性IS操縦者ですよね?」

 

翔夜「あぁ、まぁ....一夏が先なんだけどな....」

 

ヴィシュヌ「噂は聞いています、一つのISに何種類かの武装があるって...」

 

翔夜「油断してると襲われるかもな?」

 

鈴「翔夜....」

 

翔夜「分かってるよ....」

 

ということで放課後だが.....

 

ジャービス「ヴィシュヌ・イサ・ギャラクシー....実は無口でその実、頭脳が良いとされています、趣味はヨガ、専用ISはドゥルガー・シンです。弓を主に武器としていますが格闘能力も特化してある機体でもあります。」

 

翔夜「特に問題がありそうな子じゃなさそうだな....」

 

ジャービス「そうですね...」

 

 

ウィーーン!ウィーーン!ウィーーン!

 

 

翔夜「なんだ!?こんな夕方に!?」

 

ジャービス「第三アリーナに正体不明のIS出現!」

 

翔夜「行ってくる!」

 

 

 

 

 

俺は第三アリーナに向かってみたらなんと無人のISがうろついている。

 

翔夜「なんだあれは!?」

 

するとそのISは俺にビーム砲を撃ってきた。

 

翔夜「っち!ノーマルズ!」

 

俺は基本形態で挑んだが....

 

翔夜「なんやねん!?全然きいてない!」

 

だったら!

 

翔夜「バハムート!」

 

俺はソリッド・デスティニー・バハムートにチェンジした。

 

翔夜「マズイ!?」

 

しかし相手も中々甘くはない。

 

ヴィシュヌ「翔夜さん!」

 

ドカーーーーーン!

 

助けにきたのはヴィシュヌだった。

 

翔夜「すまねえ!助かった。」

 

しかし相手も怯んではいない。

 

翔夜「っち!?どうする?」

 

輝夜「たっく...めんどくさいことさせるわね?」

 

翔夜「あ?」

 

輝夜「待たせたわね?さぁいくわよ!」

 

現れたのはヴィリゲート・オルヴェオンを纏った輝夜だった。

 

すると後ろのウイングのような翼から球体のような物が飛んでいて....

 

輝夜「いきなさい!!アルヴァ!!」

 

アルヴァと言う謎の球体の追尾型兵器が相手を圧巻、足止めしてさらには輝夜は右手にメイスを握りしめ....

 

輝夜「これで!終わり!」

 

スポォーーーン!ドカーーーーーン!

 

 

 

 

 

ヴィシュヌ「すごい....貴女のISは凄い機能を持ってるのですね。」

 

翔夜「たく....心配させやがって。」

 

俺の研究所には俺と輝夜、鈴、ヴィシュヌで話していた。

 

鈴「と言ってもあれはなんなの?無人のISが襲ってくるなんて....」

 

翔夜「亡国にはこの件を言ったよ。何か掴めればいいけど....」

 

 

 

 

 

 

 

スコール「やっぱりあの無人のISは何か裏があるわ....マドカ?IS学園に転校してくれるかしら?」

 

マドカ「任せろ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

翔夜「変だ.....嫌な殺気を感じる。」

 

 

 

俺は知らなかった....予想も出来なかったことに遭遇することに.....

 

 

 

 

 

 

 

 

             「あの男が現れるまでには.....」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ヴィリゲート・オルヴェオン
輝夜のオリジナルIS、今まで装備したオルフェンズ系統のISのデータを加算して造られた。
追尾型兵器アルヴァや、槍やロングライフル等を装備している。



久しぶりのISでした。次回!あの男のプロローグをお送りします。
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