ISB<インフィニット・ストラトス・ブレイヴ>   作:XIYON

24 / 47
今回はこのタイミングでグリスが転生する話です...


・グリスと百合の少女。

俺は猿渡一海.....北都の仮面ライダーだ....俺は仲間の忠告を無視してブリザードナックルを使ってグリスブリザードに変身した.....アイツらを.....アイツらの偽物を倒すために俺は心火を燃やし続けた....俺自身はどんなことがあっても構わねぇ.....だがもう生きる場所はねぇな。

 

 

あ?俺の仮面ライダー時の名前だ?.........仮面ライダーグリスだ。

 

 

 

でもなぁ~...二度目の人生とかないかなぁ~....新しい可愛いアイドルとかに会えたりして!

 

 

 

 

 

アテナ「もしもぉ~し?聴こえますか~?」

 

夢かな.....俺は死んだはずだぜ?.....ん?死んだ?あぁ、ブリザードナックルを使ってグリスブリザードに変身してオーバーヒートして無理して......

 

アテナ「そう....貴方は無茶をしたのよ。」

 

一海「あ?お前....誰だよ?」

 

アテナ「私はアテナ、ここの女神の間の主よ♪」

 

一海「女神の間か....それで?ベッピンさんの女神が俺に何のようだ?」

 

アテナ「貴方に第二の人生をあげようかなぁ~?って。」

 

一海「第二の人生をか....それって転生って意味か?」

 

アテナ「まぁそうね....特典は何がいいかしら?」

 

一海「特典か....特にないが......」

 

アテナ「身体を今より強化してブリザードやってもオーバーヒートしないようにしてあげる。」

 

一海「お前....俺が住んでた世界を知ってるのか?」

 

アテナ「私を誰だと思ってるの?」

 

するとアテナって奴はドライバーを取り出した。

 

一海「これは....」

 

アテナ「ジャイロドライバー....様々な人の創造でその対象になるドライバー...なぜ2つ用意したかわかる?」

 

一海「俺がブリザードナックルでビルドドライバーを使ったからか?」

 

アテナ「正解♪ほら、一つがビルドタイプになったわよ?」

 

一海「そんでもうひとつ渡した理由は.....スクラッシュか....」

 

アテナ「それも正解♪」

 

そしてもう一つがスクラッシュドライバーのようなのに変形する。

 

一海「これを使って....普通の暮らしをしろと?」

 

アテナ「まぁ...そうね...」

 

ロボットスクラッシュゼリーとブリザードナックルを俺に渡し俺は4つのアイテムをしまった。

 

一海「そういえば....俺の転生先って?」

 

アテナ「そうねぇ~.....女尊男卑の世界ね....あなたの歳を15にしといたわ。」

 

一海「15!?どんな敬意があって!?」

 

アテナ「とにかく....頑張って頂戴♪」

 

ドドドドドドド

 

一海「ふぅ....心の火だ.....」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翔夜「あぁ~.....」

 

ジャイロドライバー....アテナが勝手に造った架空のドライバー...女神が造ったのだとは限らず、自然で生まれる物もあるらしい....しかし....この反応はなんだ?

なぜ俺らの世界にジャイロドライバーの反応がある.....

 

翔夜「一体全体なんだろなぁ~。」

 

輝夜「ねぇー!翔夜~!大変!大変!」

 

うるせぇーな...どうしたんだよ。

 

翔夜「んだよ、なにギャーギャーギャーギャー騒いでるんだよ?発情期ですか?」

 

輝夜「私は猫じゃない!」

 

翔夜「知ってるわ。んで?何がおきたんだ?」

 

輝夜「外が騒がしいの。」

 

翔夜「休みなのにか.....」

 

俺は輝夜に連れてかれ校門に向かうがそこには.....

 

翔夜「なんだこの.....IS学園の生徒じゃない群れは...」

 

「私たちはロランツィーネ様を待っているの!」

 

翔夜「ろ...ロランツィーネ?」

 

なんだそのイタリアの料理みたいな名前......ていうかロランツィーネ.....ロランツィーネ....ロラン....あ.....

 

ロラン「やぁみんな!元気かい?」

 

「キャーーーーー!ロランさまーーーーー!」

 

「おキレイですぅ!」

 

翔夜・輝夜「な、なんだこの宝●臭がすごいキャラクター.....」

 

ロランツィーネと言ったらヴィシュヌと同じアーキタイプブレイカーだけのキャラクターだ。確か、歌劇で男性役を演じることが多く女子に興味を抱いており、それがエスカレートして99人の女性の彼女を持ってるらしい。所謂レズだ。

 

輝夜「ね...ねぇ?100人目の彼女になったりしないかな?」

 

翔夜「あ...安心しろ...絶対お前の彼氏は俺だから(´・ω・`)」

 

百合だ....もう百合状態だ....百合の状態を見て俺と輝夜は鼻血を出してしまう。(輝夜はなぜか緑色の血だし.....)

 

翔夜「輝夜、撤退だ。」

 

輝夜「OK。」

 

ロラン「おい君たち!」

 

翔夜・輝夜「ファッ!?」

 

ロラン「ファッ!?ではない、なぜそんな顔してるのかい?」

 

それはお前がレズだからだ。と言っても俺が完全に状況を飲み込めない。

 

輝夜「いや...それはそのぉ~ー....」

 

輝夜は興奮してるのか髪の色がどんどん緑になっていく。

 

ロラン「ほぉ~、君は僕に興味があるのかい?しかし興味深い姿だね?髪は緑色だ...」

 

ヤバい逃げよう。

 

翔夜「わるい、ちょっとコイツ体調悪いみたいだから失礼するねぇ~。」

 

撤退!

 

ロラン「あ!ちょっと!」

 

 

 

 

 

華夜「輝夜ちゃん....大丈夫?」

 

輝夜「あ....あぁ/////」

 

翔夜「あの百合リア充女子レズハーレム野郎め!」

 

華夜「な...なにがあったの?」

 

翔夜「えぇとな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

華夜「なるほど...そんなことが.....」

 

輝夜「全くよ!あのバカ百合.....」

 

翔夜「なんだよそのゆるゆりみたいな言い方。」

 

華夜「と...とにかく他の人があの子に巻き込まれないように祈ろ?」

 

「「...............」」

 

翔夜「なんやねん。」

 

そういつもの三人で話そうとする時だった。

 

 

バーーーン!

 

 

「「ファッ!?」」

 

輝夜「地震!?」

 

華夜「爆弾!?」

 

翔夜「チョウキュウブシンハザン!?」

 

輝夜「えぇ~....」

 

華夜「なんでカタカナ....」

 

翔夜「冗談だよ!ちょいと行ってくる!安静にしてろよ!」

 

輝夜「はぁ~い。」

 

 

 

 

 

翔夜「はぁ!はぁ!はぁ!」

 

俺は地震のあった場所に向かうと.....

 

翔夜「なんじゃあのキ●グキ●ラみたいな奴.....」

 

とにかく!倒す!

 

翔夜「ノーマルズアクター!」

 

俺はノーマルズアクターで挑むが中々強くて前に進めません。

 

翔夜「っち!この!」

 

次に攻撃を防がれてしまう、そして相手は照射攻撃をするその時だった。

 

ロラン「はぁーーーーー!」

 

 

ドカァーーーーン!

 

 

ロラン盾になり防いでくれた。

 

翔夜「ファッ!?」

 

ロラン「大丈夫かい?....って君はさっきの。」

 

翔夜「さっきは輝夜に余計なことしてくれたな?」

 

ロラン「今はそうしてる場合ではないだろう?」

 

翔夜「わぁーてるよ!」

 

俺は装甲が硬いのでドラゴニック・パニッシャーにチェンジする。

 

ロラン「ほう....面白いISだね...」

 

俺はいつも通りに後ろのバックパックを武装モードに変えて。

 

翔夜「はぁーーーーーー!」

 

一気に一閃!ドカァーーーーン!.....だが穴が開いただけだった。

 

ロラン「怯んでない!?」

 

翔夜「上等じゃねぇか!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし攻撃しようとした瞬間だった.....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一海「ソイツを俺に倒させてくれないか?」

 

翔夜・ロラン「ん?」

 

俺とロランは声の方へ向くと....

 

あ......アイツ....なんでいるんだ!?猿渡一海じゃねぇーーーか!?

 

翔夜「お....お前は....」

 

一海「話は後だ....コイツをぶっ殺す。」

 

 

ジャイロドライバー!スクラッシュタイィィィィプ!

 

 

ロボットゼリー!

 

 

~♪

 

 

 

一海「変身!」

 

 

潰れる!流れる!溢れでる!

 

 

ロボットイン!グゥゥゥゥリィィス!

ブゥゥゥゥラァァァァァ!!!

 

 

一海「心の火...心火だ!心火を燃やしてぶっ潰す!」

 

 

ツインブレイカーーー!

 

 

俺は本物のグリスがいて口があんぐりする。

 

ロラン「だ.....大丈夫か?」

 

翔夜「大丈夫じゃない。」

 

なんでグリスがいるんだよ!?おのれアテナァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!

 

一海「これで終わりだぁーーーーーーーーーーー!!!!!」

 

 

 

 

スクラップフィニッシュ!

 

 

 

ドカァーーーーン!

 

一海「やったぜ....」

 

 

 

翔夜「なんでこの世界にグリスが......」

 

 

 

 

 

 

 

 

翔夜「なるほど?それでこの世界に?」

 

一海「あぁ...このジャイロドライバーのことも聞いた。ちなみにあの怪物は俺にはわからない。」

 

輝夜「怪物じゃなくてISね?」

 

一海「あ、そうだ...った。」

 

こうしてカズミンこと一海がIS学園の生徒として入ることなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




翔夜の新しいIS紹介
デルタリンヴ・フェニックス
ブルーティアールをベースに箒の紅椿と一夏の白式を合わせた翔夜の最強のISの一つ。
プラフスキー粒子を全快にしてだす特殊な技が様々で味方のシールドエネルギーを回復する(これはプラフスキー粒子を全快にして回復モードへ移行してだす技)ファルメイトコンフォートや、翼に1000℃の炎を纏い剣モードに変えて一気に急接近して攻撃する技
シューティングフェニックス等がある。


ソリッドデスティニー・バハムート
ソリッドメテオバハムートが限界値を越えて覚醒し鎧を剥がして姿を現した真の姿。
メテオだとGN粒子をコントロール出来ず自身にも負担が掛かるためデスティニーのバックパックを改良しさらなる強化を極めた。
メテオダイト、ソリッドエッジ、バハムート・パルマキオフィーナ等を装備している。





状況。
戦兎はユウと一体化。(但し一海の後にジャイロドライバーに入りユウたちのスフィアアースに転生)


龍我(筋肉バカ)は遺伝子をカイトに。


一海は本人でジャイロドライバーを使用、ブリザードナックルを使っても死なない体になった。












幻徳           さぁ?(オゥゥゥウラァァァァァ!)




  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。