ISB<インフィニット・ストラトス・ブレイヴ> 作:XIYON
俺は猿渡一海.....北都の仮面ライダーだ....俺は仲間の忠告を無視してブリザードナックルを使ってグリスブリザードに変身した.....アイツらを.....アイツらの偽物を倒すために俺は心火を燃やし続けた....俺自身はどんなことがあっても構わねぇ.....だがもう生きる場所はねぇな。
あ?俺の仮面ライダー時の名前だ?.........仮面ライダーグリスだ。
でもなぁ~...二度目の人生とかないかなぁ~....新しい可愛いアイドルとかに会えたりして!
アテナ「もしもぉ~し?聴こえますか~?」
夢かな.....俺は死んだはずだぜ?.....ん?死んだ?あぁ、ブリザードナックルを使ってグリスブリザードに変身してオーバーヒートして無理して......
アテナ「そう....貴方は無茶をしたのよ。」
一海「あ?お前....誰だよ?」
アテナ「私はアテナ、ここの女神の間の主よ♪」
一海「女神の間か....それで?ベッピンさんの女神が俺に何のようだ?」
アテナ「貴方に第二の人生をあげようかなぁ~?って。」
一海「第二の人生をか....それって転生って意味か?」
アテナ「まぁそうね....特典は何がいいかしら?」
一海「特典か....特にないが......」
アテナ「身体を今より強化してブリザードやってもオーバーヒートしないようにしてあげる。」
一海「お前....俺が住んでた世界を知ってるのか?」
アテナ「私を誰だと思ってるの?」
するとアテナって奴はドライバーを取り出した。
一海「これは....」
アテナ「ジャイロドライバー....様々な人の創造でその対象になるドライバー...なぜ2つ用意したかわかる?」
一海「俺がブリザードナックルでビルドドライバーを使ったからか?」
アテナ「正解♪ほら、一つがビルドタイプになったわよ?」
一海「そんでもうひとつ渡した理由は.....スクラッシュか....」
アテナ「それも正解♪」
そしてもう一つがスクラッシュドライバーのようなのに変形する。
一海「これを使って....普通の暮らしをしろと?」
アテナ「まぁ...そうね...」
ロボットスクラッシュゼリーとブリザードナックルを俺に渡し俺は4つのアイテムをしまった。
一海「そういえば....俺の転生先って?」
アテナ「そうねぇ~.....女尊男卑の世界ね....あなたの歳を15にしといたわ。」
一海「15!?どんな敬意があって!?」
アテナ「とにかく....頑張って頂戴♪」
ドドドドドドド
一海「ふぅ....心の火だ.....」
翔夜「あぁ~.....」
ジャイロドライバー....アテナが勝手に造った架空のドライバー...女神が造ったのだとは限らず、自然で生まれる物もあるらしい....しかし....この反応はなんだ?
なぜ俺らの世界にジャイロドライバーの反応がある.....
翔夜「一体全体なんだろなぁ~。」
輝夜「ねぇー!翔夜~!大変!大変!」
うるせぇーな...どうしたんだよ。
翔夜「んだよ、なにギャーギャーギャーギャー騒いでるんだよ?発情期ですか?」
輝夜「私は猫じゃない!」
翔夜「知ってるわ。んで?何がおきたんだ?」
輝夜「外が騒がしいの。」
翔夜「休みなのにか.....」
俺は輝夜に連れてかれ校門に向かうがそこには.....
翔夜「なんだこの.....IS学園の生徒じゃない群れは...」
「私たちはロランツィーネ様を待っているの!」
翔夜「ろ...ロランツィーネ?」
なんだそのイタリアの料理みたいな名前......ていうかロランツィーネ.....ロランツィーネ....ロラン....あ.....
ロラン「やぁみんな!元気かい?」
「キャーーーーー!ロランさまーーーーー!」
「おキレイですぅ!」
翔夜・輝夜「な、なんだこの宝●臭がすごいキャラクター.....」
ロランツィーネと言ったらヴィシュヌと同じアーキタイプブレイカーだけのキャラクターだ。確か、歌劇で男性役を演じることが多く女子に興味を抱いており、それがエスカレートして99人の女性の彼女を持ってるらしい。所謂レズだ。
輝夜「ね...ねぇ?100人目の彼女になったりしないかな?」
翔夜「あ...安心しろ...絶対お前の彼氏は俺だから(´・ω・`)」
百合だ....もう百合状態だ....百合の状態を見て俺と輝夜は鼻血を出してしまう。(輝夜はなぜか緑色の血だし.....)
翔夜「輝夜、撤退だ。」
輝夜「OK。」
ロラン「おい君たち!」
翔夜・輝夜「ファッ!?」
ロラン「ファッ!?ではない、なぜそんな顔してるのかい?」
それはお前がレズだからだ。と言っても俺が完全に状況を飲み込めない。
輝夜「いや...それはそのぉ~ー....」
輝夜は興奮してるのか髪の色がどんどん緑になっていく。
ロラン「ほぉ~、君は僕に興味があるのかい?しかし興味深い姿だね?髪は緑色だ...」
ヤバい逃げよう。
翔夜「わるい、ちょっとコイツ体調悪いみたいだから失礼するねぇ~。」
撤退!
ロラン「あ!ちょっと!」
華夜「輝夜ちゃん....大丈夫?」
輝夜「あ....あぁ/////」
翔夜「あの百合リア充女子レズハーレム野郎め!」
華夜「な...なにがあったの?」
翔夜「えぇとな。」
華夜「なるほど...そんなことが.....」
輝夜「全くよ!あのバカ百合.....」
翔夜「なんだよそのゆるゆりみたいな言い方。」
華夜「と...とにかく他の人があの子に巻き込まれないように祈ろ?」
「「...............」」
翔夜「なんやねん。」
そういつもの三人で話そうとする時だった。
バーーーン!
「「ファッ!?」」
輝夜「地震!?」
華夜「爆弾!?」
翔夜「チョウキュウブシンハザン!?」
輝夜「えぇ~....」
華夜「なんでカタカナ....」
翔夜「冗談だよ!ちょいと行ってくる!安静にしてろよ!」
輝夜「はぁ~い。」
翔夜「はぁ!はぁ!はぁ!」
俺は地震のあった場所に向かうと.....
翔夜「なんじゃあのキ●グキ●ラみたいな奴.....」
とにかく!倒す!
翔夜「ノーマルズアクター!」
俺はノーマルズアクターで挑むが中々強くて前に進めません。
翔夜「っち!この!」
次に攻撃を防がれてしまう、そして相手は照射攻撃をするその時だった。
ロラン「はぁーーーーー!」
ドカァーーーーン!
ロラン盾になり防いでくれた。
翔夜「ファッ!?」
ロラン「大丈夫かい?....って君はさっきの。」
翔夜「さっきは輝夜に余計なことしてくれたな?」
ロラン「今はそうしてる場合ではないだろう?」
翔夜「わぁーてるよ!」
俺は装甲が硬いのでドラゴニック・パニッシャーにチェンジする。
ロラン「ほう....面白いISだね...」
俺はいつも通りに後ろのバックパックを武装モードに変えて。
翔夜「はぁーーーーーー!」
一気に一閃!ドカァーーーーン!.....だが穴が開いただけだった。
ロラン「怯んでない!?」
翔夜「上等じゃねぇか!」
しかし攻撃しようとした瞬間だった.....
一海「ソイツを俺に倒させてくれないか?」
翔夜・ロラン「ん?」
俺とロランは声の方へ向くと....
あ......アイツ....なんでいるんだ!?猿渡一海じゃねぇーーーか!?
翔夜「お....お前は....」
一海「話は後だ....コイツをぶっ殺す。」
ジャイロドライバー!スクラッシュタイィィィィプ!
ロボットゼリー!
~♪
一海「変身!」
潰れる!流れる!溢れでる!
ロボットイン!グゥゥゥゥリィィス!
ブゥゥゥゥラァァァァァ!!!
一海「心の火...心火だ!心火を燃やしてぶっ潰す!」
ツインブレイカーーー!
俺は本物のグリスがいて口があんぐりする。
ロラン「だ.....大丈夫か?」
翔夜「大丈夫じゃない。」
なんでグリスがいるんだよ!?おのれアテナァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!
一海「これで終わりだぁーーーーーーーーーーー!!!!!」
スクラップフィニッシュ!
ドカァーーーーン!
一海「やったぜ....」
翔夜「なんでこの世界にグリスが......」
翔夜「なるほど?それでこの世界に?」
一海「あぁ...このジャイロドライバーのことも聞いた。ちなみにあの怪物は俺にはわからない。」
輝夜「怪物じゃなくてISね?」
一海「あ、そうだ...った。」
こうしてカズミンこと一海がIS学園の生徒として入ることなった。
翔夜の新しいIS紹介
デルタリンヴ・フェニックス
ブルーティアールをベースに箒の紅椿と一夏の白式を合わせた翔夜の最強のISの一つ。
プラフスキー粒子を全快にしてだす特殊な技が様々で味方のシールドエネルギーを回復する(これはプラフスキー粒子を全快にして回復モードへ移行してだす技)ファルメイトコンフォートや、翼に1000℃の炎を纏い剣モードに変えて一気に急接近して攻撃する技
シューティングフェニックス等がある。
ソリッドデスティニー・バハムート
ソリッドメテオバハムートが限界値を越えて覚醒し鎧を剥がして姿を現した真の姿。
メテオだとGN粒子をコントロール出来ず自身にも負担が掛かるためデスティニーのバックパックを改良しさらなる強化を極めた。
メテオダイト、ソリッドエッジ、バハムート・パルマキオフィーナ等を装備している。
状況。
戦兎はユウと一体化。(但し一海の後にジャイロドライバーに入りユウたちのスフィアアースに転生)
龍我(筋肉バカ)は遺伝子をカイトに。
一海は本人でジャイロドライバーを使用、ブリザードナックルを使っても死なない体になった。
幻徳 さぁ?(オゥゥゥウラァァァァァ!)