ISB<インフィニット・ストラトス・ブレイヴ> 作:XIYON
・どうしてこうなった。
鈴「.....」
翔夜「ごめん鈴!遅く....」
よう翔夜だ。今、俺は鈴を迎えに行くために鈴の部屋に向かったのだが.....
鈴「翔夜....」
俺はその光景にビックリする.....
翔夜「お、おい.....どうしたんだよ.....その胸....しかもお前、身長も.....」
鈴「わ!分からないわよ!朝目が覚めたら胸が大きくなってて!」
諸君に何と説明すればよいだろうか.....目の前には身長が大きくなり、胸のサイズも一段と大きくなり、お姉さんっぽい体になってしまった(ムチムチ感)鈴の姿がいた。
翔夜「わかった!わかった!とりあえず落ち着こう?」
翔夜「どうですか先生。」
千冬「体に以上は無いようだ.....だが....」
千冬先生が俺に見せた物は.....
翔夜「ブレイブの.....」
千冬「凰だけではない.....ラウラやデュノア...オルコット、篠ノ之、さらには織斑までもが...」
本来ならば転生者がブレイブの能力を持つはず.....でもなんで鈴たちが......
翔夜「俺やカズミン等のブレイブの能力数値が上がったってことか......」
一海「どうしたもんかなぁ....なんでこうなったんだぁ?」
銀時「俺も知らねぇよ.....そもそもどうしてメインディッシュの六人が上がったんだ?」
翔夜「メインディッシュとか言うなよ。原因は恐らく俺たちも異世界と繋がったり別のスフィアアースに交流したりが影響してる。それに加えシュンガたちの敵であるアナザーイマジン等が異世界線路の破壊行動でこうなった。」
千冬「とにかく、猿渡と城凪はこの事を厳密にしてくれ。銀時、お前もだ。」
銀時「あーいよ。」
ある日俺は一人、ガレージであるものを作っていた。
一海「おい、何を作ってんだ?」
翔夜「お前の専用機だよ。」
一海「俺の専用機?マジで?」
翔夜「欲しいだろお前も専用機。」
一海「まぁ.....そうだな?」
するといきなり警報がなる。
翔夜「どうやら客が現れたようだ。」
俺はビルドドライバーとグリス・アームドボトルを渡す。
翔夜「威力はブリザードの倍だ。」
一海「わかった。」
現れた怪物のようなIS.....それは....
一海「なるほど....三羽烏の力を纏っているってことか....だがなぁ!」
グリス!アームド!
一海「お前にソレは似合わねぇ!」
アーユゥーレディー?
一海「変身!」
鋼鉄武人!グリス・アームド!ドーリャーーーー!
一海がグリスのゼリーのかけない状態から回りには完全装甲のISと思われるアーマーが装備される。マキシマムマイティーと思わせるが全然違う。寧ろラファールに近い。
一海「ファニールちゃんとオニールちゃんに手は出させねぇ!」
一海はその巨体で敵のISを凪ぎ払う。
レディー!ゴォー!アームド!フィニッシュ!
一海「ゼリャーーーーー!」
腕にパワーを溜めた後にそれを相手にぶつけて粉砕した.....
千冬「どう思う?」
翔夜「おかしいです.....このタイプのISは.....」
俺は異変を感じた微かな異変を.....
グリス・アームド強し。