ISB<インフィニット・ストラトス・ブレイヴ>   作:XIYON

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今回はハプニング回です。


・コラボ回2 蛇の契約者編
・どうしてこうなった。


鈴「.....」

 

翔夜「ごめん鈴!遅く....」

 

よう翔夜だ。今、俺は鈴を迎えに行くために鈴の部屋に向かったのだが.....

 

鈴「翔夜....」

 

俺はその光景にビックリする.....

 

翔夜「お、おい.....どうしたんだよ.....その胸....しかもお前、身長も.....」

 

鈴「わ!分からないわよ!朝目が覚めたら胸が大きくなってて!」

 

諸君に何と説明すればよいだろうか.....目の前には身長が大きくなり、胸のサイズも一段と大きくなり、お姉さんっぽい体になってしまった(ムチムチ感)鈴の姿がいた。

 

翔夜「わかった!わかった!とりあえず落ち着こう?」

 

 

 

 

 

 

 

 

翔夜「どうですか先生。」

 

千冬「体に以上は無いようだ.....だが....」

 

千冬先生が俺に見せた物は.....

 

翔夜「ブレイブの.....」

 

千冬「凰だけではない.....ラウラやデュノア...オルコット、篠ノ之、さらには織斑までもが...」

 

本来ならば転生者がブレイブの能力を持つはず.....でもなんで鈴たちが......

 

翔夜「俺やカズミン等のブレイブの能力数値が上がったってことか......」

 

一海「どうしたもんかなぁ....なんでこうなったんだぁ?」

 

銀時「俺も知らねぇよ.....そもそもどうしてメインディッシュの六人が上がったんだ?」

 

翔夜「メインディッシュとか言うなよ。原因は恐らく俺たちも異世界と繋がったり別のスフィアアースに交流したりが影響してる。それに加えシュンガたちの敵であるアナザーイマジン等が異世界線路の破壊行動でこうなった。」

 

千冬「とにかく、猿渡と城凪はこの事を厳密にしてくれ。銀時、お前もだ。」

 

銀時「あーいよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

ある日俺は一人、ガレージであるものを作っていた。

 

一海「おい、何を作ってんだ?」

 

翔夜「お前の専用機だよ。」

 

一海「俺の専用機?マジで?」

 

翔夜「欲しいだろお前も専用機。」

 

一海「まぁ.....そうだな?」

 

するといきなり警報がなる。

 

翔夜「どうやら客が現れたようだ。」

 

俺はビルドドライバーとグリス・アームドボトルを渡す。

 

翔夜「威力はブリザードの倍だ。」

 

一海「わかった。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現れた怪物のようなIS.....それは....

 

一海「なるほど....三羽烏の力を纏っているってことか....だがなぁ!」 

 

グリス!アームド!

 

一海「お前にソレは似合わねぇ!」

 

アーユゥーレディー?

 

一海「変身!」

 

鋼鉄武人!グリス・アームド!ドーリャーーーー!

 

一海がグリスのゼリーのかけない状態から回りには完全装甲のISと思われるアーマーが装備される。マキシマムマイティーと思わせるが全然違う。寧ろラファールに近い。

 

一海「ファニールちゃんとオニールちゃんに手は出させねぇ!」

 

一海はその巨体で敵のISを凪ぎ払う。

 

レディー!ゴォー!アームド!フィニッシュ!

 

一海「ゼリャーーーーー!」

 

腕にパワーを溜めた後にそれを相手にぶつけて粉砕した.....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千冬「どう思う?」

 

翔夜「おかしいです.....このタイプのISは.....」  

 

俺は異変を感じた微かな異変を.....

 

 

 

 

 

 

 

 

 




グリス・アームド強し。
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