ISB<インフィニット・ストラトス・ブレイヴ> 作:XIYON
・新たな物語
人は何を求めて戦うのか?欲望が進化する過程で生まれる悪が満ちるだけの世界……そう……アナタもそうでしょう?城凪翔夜……
……
翔夜「ファッ!?」
……
翔夜「夢か……」
全く……世の中は世知辛いの世の中だ……けど……
翔夜「あのフードの人物はなんだ?」
俺は何も分からぬまま学校に行った。
華夜「ねぇ輝夜ちゃん……今日の翔夜くん……変だね。」
輝夜「えぇ……何か隠し持ってるのは確かだけど……変な夢でも見たのかしら?」
そう、俺は完全に……隠し持ってます。あの夢……昼休みに話すか……
輝夜「変な夢をみた!?」
翔夜「黒いフードの男が俺に話しかけてる夢だ……アイツは俺に何かを伝えようとしてるんだと思う。」
華夜「で、でも、そのフードの人物って誰なのかな?」
翔夜「分からない……でも……今、装鉄オーバーヒートしてて使えなくなったし……今俺が出来ることは……」
すると上から空間転移の魔法が現れ、赤い箱が落ちてきた。俺はそれを見事にキャッチした。
翔夜「これは。」
俺は恐る恐るその箱を開けるが……
「「!?」」
輝夜「ロストドライバーとエターナルメモリ!?」
華夜「なんで赤い箱の中にこれが……」
翔夜「俺宛みたいだな。」
手紙には……
『装鉄がオーバーヒートした件はこっちで調べてみるからアナタはこれを暫く使ってて。.アテナじゃなくてアクア。』
翔夜「あの駄女神……」
華夜「あっ……アハハ(ˊᗜˋ)」
輝夜「ま、まぁ……いいんじゃない?こんなこともたまには?」
翔夜「そうだな。」
俺達はHRの授業を受ける。すると……
千冬「お前たち。今日から新しい転校生が来る。」
え?午後から?なんか草生える。
千冬「城凪。何か言ったか?」
翔夜「あ、いいえ……なんでもございません……」
千冬「よろしい……という訳で……入れ十六夜。」
俺達の教室に入ってきたのは……
翔夜「え?」
華夜「ウソ。」
俺達の前に現れたのは……
翔夜「なん……だと!?(小声)」
イナバ「はーい♪鈴仙優曇華院イナバと言いまーす♪よろしく!」
華夜「なんで彼女が……」
更に……
咲夜「十六夜咲夜と申します。」
翔夜&華夜「ナイト・オブ・ナイツ!?」
翔夜「ウソーン…」
輝夜「いや……意味が分からん……」
彼女は紅魔館のメイド…時を止めてナイフを自由自在に操る事が出来る。
翔夜「ちっふー先生!?なんでですか!?」
輝夜&華夜「「よし!」」
千冬「わけあってこうなってな。お前達、3人で校内を案内してやってくれ。」
翔夜「了解!」
というわけで俺達は校内の色々を教えた後に……
咲夜「ここは?」
翔夜「俺と輝夜と華夜の基地だ。なぁ、お前ら(^^)」
輝夜&華夜「(^^)」
咲夜「え、ちょっ…ちょっと!?何するのよ!?」
輝夜「大丈夫 大丈夫 ちょっとアナタのISを借りるだけ♪」
咲夜「え……ダメ……ウソ……やぁーーー!?」」
イナバ「なんか……変な声が聞こえたような……」
一方…
シン「ここか……」
シン・アスカという人物が何故かこの世界にいた。彼はあるものを探してここにきた。それは……
シン「これだ……久しぶりだな……デスティニー。」
次回
・エターナル