ISB<インフィニット・ストラトス・ブレイヴ> 作:XIYON
サリア「く…」
ガヴァリア「サリア。」
サリア「ナリーシャのことは気にするな……最初から裏切ると分かっていた。」
ガヴァリア「そうか。」
サリア「準備しろ。次のターゲットへ向かう。」
翔夜「あー!」
華夜「翔夜くん?どうしたの?」
輝夜「新しいドライバーを作りたいんだけどいい案が思い浮かばないんだって。」
俺は仮面ライダーエターナルの呪縛をどうにか解きたい…A〜Zではない個人としての力を……
ウィリシア「エターナルをベースに作るって言ってたらしいけど…」
3人がゴチャゴチャ話している間に、俺は色々考えていた。そしてついにその閃きが開花した!
翔夜「そうか!これか!」
俺はエターナルメモリと、ロストドライバー、ネオビルドドライバーを一気に開発マシンにぶち込んでいく。
ウィリシア「ちょっと!そんなにいれたら故障するわよ!?」
翔夜「(西゚∀゚)アハハハハ八八ノヽノヽノヽノ\/\ここが貴様の!墓場となるのだぁ!」
すると開発マシンは暴走し、一気に大爆発!そして俺達は……
華夜「+゚。*(*´∀`*)*。゚+」
ウィリシア「な、なんなのよこれ。」
そこにプリンツが駆け付けて……
プリンツ「ちょっと!大丈夫?」
ナルメア「凄い爆発したよ?」
2人が駆け付けていた時にはもう遅かったなぜなら……
翔夜「出来た!」
もう完成したからだ。
プリンツ「全く……アナタ達はいつもおかしいことしてるわね。まぁ、輝夜は違うけど……」
そして俺は自分の作業部屋に向かってドライバーを更にカスタマイズしていく。
翔夜「このドライバー、エターナルドライバーって名付けようか。今まで培ってきた技術をここに結集させる。あのドラゴンストームとかの奴もいいけど、今は保留だ。」
このドライバーの左右にはスロットのような穴があるか…まだ何に使うかは俺にも分からない……と思ったその時だった。アルミオンの幹部が都市に現れたと聞き、俺と輝夜と華夜はそこに駆けつける。ウィリシアとプリンツは学園の生徒の避難に回った。
エシュテナ「アナタ達ね…」
輝夜「エシュテナ!」
華夜「まさかアナタとはね。」
エシュテナ「ふん、私の蛇はアナタ達には勝てない!」
エシュテナは蛇真羅水亜を現して俺達に攻撃していく。しかし輝夜と華夜が相手をしてくれた為、俺は変身する機会が出来た。
エターナルドライバー!
エターナル!
俺はエターナルダイブキーを起動し、それをドライバーの右にあるスロットに装填する。
〜♪
翔夜「変身。」
エターナルアップ!翠ノ永遠!仮面ライダーエターナル!
俺は一度、ブルーフレアのエターナルになり、白いボディに装備された黒いコンバットベルトや黒いマントが離れ、ベルトとマントが合体して腰マントのように装着され、 両手の青い炎のグラデーションが、緑色の炎に変わり出す。
エシュテナ「くっ……アナタ…その力は何なのよ!」
翔夜「地獄の力を……正義に変えたのさ!」
エターナル!マキシマムドライブ!
俺はエターナルダイブキーが装填された場所を押し、全身にパワーを収束させる。そして翠の炎を纏ったライダーキックを蛇真羅水亜に繰り出した。その攻撃を避けたエシュテナは後ろに下がり……
エシュテナ「ちぃ、ここは撤退ね。」
エシュテナはその場から去っていった。
輝夜「逃がしたわね。」
華夜「もうちょっとで倒せたのに……」
翔夜「確かにな。けど、別に手に入ったものもあったぞ?」
そして俺はエシュテナのIS、蛇真羅水亜を回収して調べ始めた。そして分かったのが……
翔夜「アルミオンは変わった形のISを使うみたいだな。」
華夜「変わった形の?」
翔夜「プリンツ、お前が1番分かってるだろ?」
プリンツ「全部包むけなのね……そうよ。アルミオンが作ったISはロボットのような武装しないタイプなのよ。そよ変わり…」
翔夜「戦闘服みたいなのを着けるってことさ。エシュテナのISは完全に蛇を模した物体型だから、その服を使って指示してるわけさ。」
華夜「んじゃ…」
輝夜「えぇそうね……アイツ等はISじゃないISを使ってるってことになるわね。」
翔夜「(サリア、お前は何を企んでいるんだ?)」
複雑していくアルミオンの行動……俺達はただ考える事しか出来なかったのであった。
次回
・表は令嬢、しかしその正体は…