ISB<インフィニット・ストラトス・ブレイヴ>   作:XIYON

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さてクラス代表戦です。

翔夜「さてそろそろ出番かな。」

スカイティアールですかな?

翔夜「さぁ?それはどうでしょう?」


・クラス代表戦

翔夜「一夏の白式がぁー?!」

 

千冬「まぁそうびっくりするな。最初はセシリアとお前でやってくれ。それよりもお前なんでISスーツを着てない?」

 

翔夜「俺のはちょっと特殊でしてね?んじゃ行ってきます。」

 

千冬「おいまて!城凪!・・・たっく…」

 

 

 

 

セシリア「あら?逃げずに来ましたわね?しかし…降参しにきましたの?」

 

翔夜「俺のISはちょっと特殊でね?・・・俺はあんたに喝をいれにきたのさ。」

 

セシリア「あら?それができまして?・・・そうですわねでしたら。」

 

翔夜「?」

 

「試合開始!」

 

セシリア「おさらばですわね!」

 

翔夜「ちょ!危な!」

 

アイツ・・・俺の言動無視して俺を撃ちやがって!しかもあれはスターライトmk2!?

 

翔夜「く!アクター!」

 

俺はすかさずノーマルズアクターを起動させる。

 

セシリア「さぁ!わたくしセシリアオルコットとブルーティアーズの奏でる円舞曲で踊りなさい!」

 

翔夜「ダンスパーティーとリズムゲームはお断りだね!それに俺はクラシックは余り好みで無いんでね!」

 

そこまで興味はないが尊敬する。しかし無理に行ったらダメだな。近接で行けば、相手のインターセプターで掛かってくる。だったら!

 

翔夜「エルサレム・ブラスター!」

 

セシリア「その手には乗りませんわ!」

 

翔夜「そうだよな!」

 

俺は相手を見切りバックした。

 

翔夜「なぁセシリア?戦闘中申し訳ないが雑談といこうか?」

 

セシリア「何を言ってるんですの?」

 

翔夜「お前さんは家族ってどんな存在だと思う?」

 

セシリア「それは、大切で、優しく尊敬する母と・・・」

 

翔夜「それは違うな....お前は男子を甘く見すぎた。男って言うのは本来優しくて心のあるやつで誰でも接する存在じゃなくちゃならない。でもお前さんはおととい男子をクラス代表にするのはダメだといった、男子を否定するのはいくら女尊男卑に変わってもだめだ。お前は金亡者たちから両親の遺産を守ったんだろ?それは俺も尊敬してやる。だけどお前の母親は実業的で尊敬していた。でも婿養子で憤りを感じたんだろ?そっからお前さんは弱い男と結婚したくない。それが全部になって錯覚を産み出した・・・」

 

セシリア「翔夜さんあなたは・・・」

 

翔夜「俺はただの残念な人間さ。今まで色んな苦労をしてきた。セシリア。」

 

セシリア「はい?」

 

翔夜「ブルーティアーズとお前の円舞曲・・・俺に思いっきりぶつけてこい・・・だけど。」

 

セシリア「はい!?」

 

翔夜「こっちも同じような物で挑まさせてやる。ジャーヴィス、例の物を。」

 

ジャーヴィス「アーマーをノーマルズアクターからスカイティアールに変更します。」

 

すると空から、何かが飛んできた。

 

一夏「な・・・なんだあれ?」

 

箒「戦闘機!?」

 

木曾「いや違うな。」

 

山田「木曾先生。」

 

木曾「翔夜のISにはちょっとした変わりがある。それは....」

 

「「それは?」」

 

木曾「ISの武装をチェンジすることだ。」

 

千冬「!?」

 

一夏「マジ!?仮面ライダーみたいに!?」

 

箒「そんなのアリなのか?まさか姉さんが?」

 

木曾「いいや、あのシステムは翔夜自信が作り出したものさ。」

 

千冬「制服からISスーツにチェンジできたり、ISを変えたりと…城凪・・・お前は一体。」

 

セシリア「あれは・・・」

 

翔夜「セッティング!」

 

ブシューーン。

 

翔夜「なるほど、かなり重たいんだな。」

 

スカイティアールと英語で書かれた、文字を読み。

 

セシリア「ティアーズに似てますわ!?」

 

翔夜「それはそうだ。こいつはティアーズを遠距離ではなく近距離武装として改造したもんだ。」

 

セシリア「腕のアーマーが片方だけ・・・」

 

翔夜「よく気づいたな。こいつはティアーズを操る用のアーマーだ。さぁ!本気で掛かってこい!」

 

セシリア「っく!私に挑んだこと!後悔させましてよ!」

 

翔夜「挑むところだ!ソードティアーズ!!」

 

俺はティアーズを改造した、ソードティアーズを出し。

 

セシリア「何て素早い・・・」

 

翔夜「よそ見してる場合か!」

 

俺はソードティアーズをティアールソードに取り付け・・・

 

セシリア「きゃーーーー!」

 

セシリアを思いっきり地面に叩き落とした。

 

翔夜「ヤバい!・・・やり過ぎた。」

 

ぶぅーーーー!

 

「勝者!城凪翔夜!」

 

翔夜「ふぅー・・・」

 

セシリア「負けましたわ・・・」

 

翔夜「勝手も負けても・・・また次にいかせばいいさ。」

 

セシリア「翔夜さん。」

 

翔夜「たてるか?」

 

セシリア「はい。」

 

 

 

 

 

 

 

翔夜「どうした一夏?そんなものか?」

 

一夏「うわわわわわ!勘弁してくれ!ノーマルズアクターでやるって言って結局ブルーティアールだしてんじゃんか!!」

 

翔夜「ノーマルズアクターだけって言ってませんが?」

 

一夏「いや言ったでしょ!」

 

ちなみに一夏との勝負も俺が勝った。んで、セシリアVS一夏はセシリア勝って。俺が代表に選ばれるはずだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千冬「それじゃあ、一組の代表は織斑でいいな?」

 

一夏「ちょっと待ってくれ千冬姉!俺が代表って。」

 

翔夜「それは俺とセシリアが辞退したからだ。」

 

セシリア「えぇ・・・男とはもう仲良くすると決めたのです。」

 

翔夜「それに、ブルーティアールの試験もできたし。」

 

一夏「はぁ!?お前それ試すために出たのかよ?!」

 

翔夜「あとセシリアの説得。」

 

セシリア「ちょっと!説得って言葉は無いんじゃないですか!」

 

翔夜「冗談だよ。そんで?学年代表戦は一夏でいいんですか?」

 

千冬「あぁ・・・それと一つだけ、ここ夜な夜な最近この学園の夜中に黒と緑のパーカーを着た少女が現れることがある、他生徒も何回か見たというが・・・全く今度中国の代表が転校して来ると言うのに・・・全く。」

 

翔夜「先生、そのこと調べてもいいですか?」

 

一夏「お前正気かよ!お化けだったらどうするんだよ!?」

 

翔夜「その子がIS乗りでここの生徒だったら?」

 

千冬「なるほど、それはあり得るかよし、頼んだぞ。」

 

翔夜「あと廊下の監視カメラのやつを俺のところのパソコンにも移して下さい。」

 

千冬「わかった。以上だ。」

 

なんなんだ?黒と緑のパーカーを着た女の子って、グリーンゴブリンの女の子verじゃないだろうな?謎が深まってくる。俺は考えてながら授業をした。

 

 

 

 

 

 

千冬「城凪すこしいいか?」

 

翔夜「何ですか?」

 

千冬「貴様は何者なんだ?」

 

翔夜「そうですね・・・ここではイレギュラーの存在と言ったら?」

 

千冬「どういうことだ?」

 

翔夜「そのうちわかりますよ・・・それじゃあ俺はこの辺で。」

 

城凪は部屋へ帰っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鈴「うふふ!やっときた!待ってなさいよ!一夏!」

 

 

ザワザワ!

 

 

鈴「ひぃ!なに!だれ!?」

 

・・・

 

鈴「なんだ・・・草むらの音だったんだ。・・・それよりも!早く一夏にあってボコボコにしてやるんだから!」

 

 

 

 

輝夜「ふぅ・・・危なかった。」

 

前髪が緑で緑眼の子は安心したような表情をした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




さぁクラス代表戦編が終わって次は学年代表戦編です!

翔夜「うーん誰なんだ。あの子は・・・」

気になりますねぇー
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