ISB<インフィニット・ストラトス・ブレイヴ>   作:XIYON

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一夏「なぁ・・・なんか寒くないか?」

翔夜「いや暑いだろ。」

温い・・・

そんじゃあどうぞ。


・冷気の少女

翔夜「くそ!固すぎる!」

 

鈴「どうするの!」

 

一夏「シールドもヤバイしリミットも・・・」

 

セシリア「もう打つ手がありませんわ。」

 

翔夜「相手もISだからリミットも無くなるかもしれない・・・」

 

どうする?このままじゃ三人も限界だし・・・俺が耐えられるとしても・・・

 

翔夜「?」

 

なんだこの感覚・・・暑くても寒くもない・・・寧ろ生温いというか・・・

 

 

シューーーーーーンドカン!

 

 

一夏「なんだ!?」

 

鈴「槍!?」

 

セシリア「ですわね。」

 

翔夜「あれはバルバトスのメイス!?」

 

メイスはグレイズアイン型のISの右腕を貫ぬ切った。

 

翔夜「そうか、いくらなんでも関節を狙えば・・・!」

 

そうすると白いISが現れた。

 

鈴「何あれ、あれもIS?」

 

セシリア「全身装甲ですわ!」

 

一夏「女の子だ・・・」

 

バルバトスルプスだ。しかもフル装甲で良くできてる、ラファールのフル装甲より負けてない。

 

輝夜「あなたたちは下がってて、後は私やる。」

 

翔夜「誰だよお前は!」

 

輝夜「話は後!私はあれぐらいのは倒せるから。」

 

はぁ!?コイツなにいってるんだ?

 

輝夜「行くわよ・・・バルバトス!」

 

するとソードメイスを出して、敵に一気に攻めた。

 

鈴「速い!?」

 

セシリア「追い付けませんわ。」

 

翔夜「っち!勝ってな真似しやがって!一夏!二人を頼む!」

 

一夏「おい翔夜!」

 

セシリア「いきましたわ・・・」

 

 

くそ!只でさえアイツの硬度は固いのに!

 

ジャーヴィス「敵のレールガンです。」

 

翔夜「そんな物まで所持してたなんてもう、オルフェンズ系統の機体じゃないな。」

 

ジャーヴィス「この装備でなら相手の外装を一気に破壊出来ます。」

 

翔夜「よし、中身ごと吹っ飛ばそう!」

 

と言うよりはアイツは何なんだ?・・・でも.....どこかで・・・

 

翔夜「あ....」

 

俺はアノときの夜を思い出した。

 

翔夜「おい!」

 

輝夜「あなた、下がっててって言ったでしょ?」

 

千冬「城凪、どうした?」

 

翔夜「例のパーカー少女の正体がわかったんですよ。」

 

千冬「ほうそれで?その正体は?」

 

翔夜「それはこの白いISを着けてる少女ですよ。」

 

輝夜「・・・」

 

するとグレイズアインが暴れだした。

 

翔夜「暴れだしたか、それを待ってたんだ!ジャービス!」

 

ジャーヴィス「パワーをバックパックに集中させます!」

 

ドラゴニックパニッシャーの崩山を究極に詰め込む!

 

翔夜「今だ!」

 

一斉に両方の砲台から発射するその砲台から発車されたゲロビは一瞬で装甲を剥がした。

 

輝夜「グレイズアインの外装を一瞬で・・・」

 

翔夜「おい雪女!やっちまえ!」

 

輝夜「(怒)私そういう奴じゃないんだからー!」

 

赤い髪をした雪女は本体を倒した・・・

 

輝夜「ふぅーそんじゃ私はk・・・」

 

翔夜「逃がさねぇぞ?」

 

輝夜「え?何これ?離してよ!私はもう帰るn」

 

翔夜「事情聴くまでは返さないぞ。」

 

輝夜「離してよ。」

 

翔夜「やだ。」

 

輝夜「何か甘い物あげるから!」

 

翔夜「だが断る。それにバルバトスをISにするとかお前よく考えてたもんだな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「転生者ーーーー!?」」

 

輝夜「えぇ、もちろん翔夜もね。」

 

セシリア「信じられませんわ。」

 

鈴「ウソ・・・」

 

箒「信じがたい話だ。」

 

一夏「なぁ千冬姉、ウソじゃねぇよな?」

 

千冬「あぁ・・・それに私は知っている。」

 

木曾「それと私もだ。」

 

鈴「木曾先生まで。」

 

セシリア「だからあんなハイスペックな機能が有るんですね・・・」

 

翔夜「それで?お前他にどんな悪さをしてたんだ?」

 

輝夜「悪さとか言わないでよ!後は・・・整備室を使ったり・・・」

 

翔夜「先生、警察!警察呼んで!」

 

千冬「安心しろ。これがある。」

 

輝夜「イニャーーーーー!!!!!!!壊れる!私の天才脳が割れる!」

 

翔夜「整備室を勝手に使ってどこが天才だ、割れちまえ。」

 

セシリア「そう言えば気になったんですが、翔夜さんは何故私たちと違う服なんですか?」

 

鈴「そう言えば確かにそうね。」

 

翔夜「それに関してはこの緑の冷気をだす化け物女に聞け。」

 

輝夜「もっと酷い!・・・それは全てにおいて天才的な頭脳を持ったものにしか授けられない特殊な制服なのだー!」

 

千冬「最も、前が楽のスーツタイプもある。」

 

翔夜「学校をひどい目に合わせてよく言えんな?」

 

輝夜「うるさいなー・・・あなたたちと違うところはボタンってところね。パチパチ式の。」

 

一夏「あ・・・ズルい。」

 

鈴「こっちは通すほうだし。」

 

翔夜「でも変わってるのはそことリボンの色位かな。」

 

輝夜「でも私は入れば青と緑と赤を選ぶけどね。」

 

翔夜「お前ただ単に自慢したいだけだろ、それとバルバトス型のISはどこで手に入れたんだ?」

 

輝夜「あの人にお願いしたよ?」

 

翔夜「(あの駄女神)・・・それでそれ誰とつくってもらったんだ?」

 

輝夜「束姉さんだけど?」

 

箒「姉さんが!?」

 

翔夜「(あの馬鹿兎)・・・先生どうしますか?有罪にしますか?」

 

千冬「今回のところは見逃してやろう。だが、次やったらどうなるかわかるよな?夕凪?」

 

輝夜「ひぃーー!?」

 

怖がってやんの。

 

千冬「城凪、頭だせ。」

 

翔夜「え?・・・ギャーーーーーーー頭!壊れてまう!潰れるんがなあ!」

 

千冬「お前は疑似関西人か・・・それと夕凪、あとで話がある。」

 

輝夜「え、まさか。」

 

千冬「安心しろ酷いことはせん。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翔夜「たく・・・アイツは、そう言えば、夕凪輝夜って言ってたっけ?・・・何か俺と名前似てるな。それにしても何か殺気を感じる。」

 

 

一夏「おい箒!押すなって!」

 

箒「セシリアと鈴に言え!二人の圧力で私が・・・」

 

セシリア「私ではなく、鈴さんですわよ!」

 

鈴「違うわよ!輝夜が!「」

 

輝夜「何で私にならなきゃいけないのよ!」

 

一夏「おすなわぁーーーーー!」

 

ドーーーーーン!

 

翔夜「あ?」

 

俺は音の合ったところにいく。

 

翔夜「マジかよ。」

 

輝夜「あはは・・・どうもー。」

 

翔夜「どうもーじゃねぇ・・・付いてきたんだろ。」

 

一夏「バレました?」

 

翔夜「完全にバレバレだアホ。放課後だし。紅茶でも入れるから、座っとけ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

輝夜「へぇーあのトニースタークがここにいるんだー。」

 

セシリア「こんな大きな基地をどうやって・・・」

 

翔夜「俺の部屋が恥っ子だって気づいたか?」

 

箒「あ、そういえば。」

 

翔夜「トニーさんが千冬先生に頼んだとわざわざ・・・」

 

一夏「そういえば、箒、束と翔夜に自分のISが欲しいって言ってなかったけ?」

 

鈴「そういえばそんなこと言ってたわね。」

 

箒「そ・・・そうだな・・・」

 

翔夜「箒、一つだけ言っとく力は貰うもんじゃなくて・・・」

 

箒「?」

 

翔夜「掴むもんだ。」

 

俺は箒にブレスレットを投げて渡した。

 

箒「これは・・・」

 

翔夜「束姉さんのが出来るまでそれを使え。まぁ貰った後も交互に使えばな。」

 

箒「力は掴むもの。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トニー「やぁ千冬、元気か?」

 

千冬「トニーか、よくあんな娘を学園の監視に使ったな。」

 

トニー「ちゃんとしたやつと言っただろ?僕は彼女を信じてるし翔夜くんも信じてる。」

 

千冬「やけに名前が似てるのは気のせいか?」

 

トニー「さぁな・・・女神と考えて付けた名前だもんな。」

 

千冬「そうか、では。」

 

 




翔夜の新しい機体と、箒の機体を紹介します。
ドラゴニックパニッシャー
アイアンマンの合金技術とリアクター技術で甲龍強化したもの。
バックパックの崩山はリアクター技術を応用。外装や装甲はアイアンマンにも使われているチタン合金などを使用。バックパックはナックルや攻撃の一つとして使える。

華焔
翔夜が箒の為に作ったIS。元々はガラクタになったグレイズアインの装甲や外装などを使って作られたISで武装はわりと箒に合わせ、刀等の装備を持っている。


何故、箒のISを違う奴で出したって?それは・・・周りだけ、専用機持ってて可哀想だから。
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