ISB<インフィニット・ストラトス・ブレイヴ> 作:XIYON
そして新武装出来たら見せたいな。
翔夜「あんたが作ってないだろうが。」
・まさかとは思わなかった。
例の無人機から一週間かかった。俺たちは今SHRをしている。そういえば・・・あのあと輝夜のやつ、どうしたんだ?噂には転校生がくるとか....まさかな...
山田「はい注目。」
翔夜「なんだー?」
千冬「だれが朝の情報番組だ。」
翔夜「すいません。」
山田「えーと、転校生がきました!しかも三人!」
三人?二人じゃないの?俺は考えながら黒板を見てると。三人の女の子がやって来た。一人は銀髪で、もう一人は男!?んで一人が・・・?どこかで。
翔夜「なぁ一夏、あの前髪赤い奴って。」
一夏「同じこと考えてた?」
シャル「シャルルデュノアです!同じ境遇の人がいるので来ました!」
おうマジか!あの子は・・・
翔夜「あぁ・・・まさか。」
一夏「輝夜?」
千冬「よしラウラ、挨拶しろ。」
ラウラ「了解教官。ラウラ・ボーデヴィッヒだ。」
・・・
ラウラ「以上だ・・・」
するとラウラという少女は一夏に近づいてきた。
ラウラ「貴様のせいで教官は!」
一夏「お!おい!」
千冬「ラウラ、止めないか。」
ラウラ「は!教官!」
千冬「織斑先生だ。夕凪、お前のばんだ。」
輝夜「はい。夕凪輝夜です。趣味は色々あります!色々なことを知っているので、困ったことが会ったら私に言ってください。」
翔夜「お前・・・」
輝夜「あらドーモ?」
翔夜「ちょこまかとしていたら・・・後で一夏と根こそぎ聞いてやる。」
一夏「だな。」
千冬「城凪、織斑、お前たちはデュノアに学校の案内を教えてやれ。」
翔夜「はい、先生、だとよ一夏。」
一夏「おう。まずはアリーナからにするか。」
シャル「へぇーここがアリーナかー。」
翔夜「全部で3つあるみたい。」
一夏「初めて聞いた。」
シャル「そういえば、翔夜のISって何てやつなの?」
翔夜「装鉄って奴でな。」
シャル「聞いたことない名前だね?」
一夏「何しろアーマーを変える事も出来るらしい・・・」
シャル「そうなんだね、僕のはラファールリヴァイヴカスタムだよ。」
翔夜「ラファールか・・・」
一夏「そろそろ行こうぜ、授業始まる。」
翔夜「おう!」ということで俺たちはアリーナでISの練習をしていた。
一夏「さて・・・やることないか。」
翔夜「いや、あれ見ろ。」
「翔夜くん教えてーーーーーー!」
「第一認証決めてました!」
「一夏くんもこっちみてーーーー!」
「デュノアくーーん。」
たく・・・俺たちはアイドルじゃねぇつーの。
千冬「馬鹿者!誰がコイツらに教われと言った!」
うわ怖い・・・
千冬「何か言ったか?」
翔夜「いえ・・・」
するとドローンのようなものがやって来た。宅配用なのだろうか俺のところにやって来た。
翔夜「んー?何々?」
「新しい素材を届けさせてもらう。我が勇者、城凪翔夜へトニースターク。」
翔夜「いや・・・アリーナで授業やってるときに届けるのはちょっと・・・」
一夏「だな。」
翔夜「それにしても・・・でかいな。」
千冬「困ったものだな。」
そんでこの荷物をどうしたって?みんなに運んでもらったよ。箒とセシリアと鈴とシャル、もちろん一夏ろ輝夜もね?え?ラウラはってか?知るか。因みに輝夜とシャルと同じ部屋になったぜ。
輝夜「にしてもデカイわね?何が入ってるのかしら?」
翔夜「開けてみよう。」
すると入ってたのは....
翔夜「おいマジか、これ磁石エネルギーの元になるやつじゃないか。」
鈴「それに・・・一夏の白式ににてる。アーマーみたいなのはなんだろう?」
一夏「本当だ白式に似てる。」
シャル「何なんだろうね?」
セシリア「とにかく、今日はそれぞれの寮部屋に戻りましょう。」
翔夜「あぁ・・・」
すると輝夜とシャルを除く全員が去っていったあと俺はちょっとした異変に気づいた......因みにシャルは風呂に入っている。
輝夜「翔夜?どうしたの?」
翔夜「いや、妙に、白式の強化ユニットがバエルに似てるんだよな。」
輝夜「確かに、聞くまでもないわね。」
翔夜「輝夜、調べてくれるか?」
輝夜「同じ転生者として当然よ。それに私も気になるしね。私のはバエルは乗ってなかったし。あるのはフルシティとルプス、アスタロトオリジンとキマリスヴィタールだけよ。」
翔夜「ルプスレクスは?」
輝夜「入っていないわ、女神から貰ったのはこれだけよ。」
翔夜「そうか。」
輝夜がしばらくして出たあと、にしても誰が白式にあんなユニットを・・・
翔夜「あれ?シャルのやつシャンプー忘れていったな。」
俺は部屋の浴室を開けようとする。
翔夜「シャルー?シャンプー持ってきたぞー」
シャル「ちょっと待ってー。」
翔夜「待つわけないだろ女じゃないんだから、入るぞー。」
シャル「あ!ちょっ!待っ!//////////////」
翔夜「あ・・・」
俺はシャルの姿を見てビックリしたのかシャンプーを置いて・・・
翔夜「失礼しましたー」
シャル「翔夜 ! ちょっと!」
バタン
シャル「・・・見られちゃった。」
待てよ。シャルが女?確かに見た感じ女だった。でもなんで男装なんかしたんだ?
シャル「ねぇ翔夜。」
翔夜「・・・」
シャル「見たなら見たでいってよ!」
翔夜「あぁ見た・・・すまない、そんでさ、とりまゲームでもしようぜ?」
シャル「え?どうして?」
俺は、ちょっとした。爽快格闘ゲームをシャルとやったのであった。
シャル「ちょっと!敵こっち来てるんだけど!」
翔夜「おいおいせっかくいい機体使わせてやってるのに・・・」
シャル「はぁ認めるよ、僕は女の子だよ。」
翔夜「だと思った自己紹介のとき怪しいと思ったもん。」
シャル「だよね。」
翔夜「そんで?どうしてこういうことしたんだ?」
シャル「実はね・・・義母に言われてやったんだ。」
翔夜「あ?・・・義理の母だとぉーーーーーーー!?」
シャル「うん僕妾の子でさ。」
翔夜「妾の子だぁーーーーーーー?!」
シャル「うん、ソイツにね、一夏と翔夜、そして輝夜さんのデータを奪えって。」
翔夜「それは大変だな。どうにかして輝夜たちの目を反らさないと。」
シャル「でも、アイツには逆らえないよ。お父さんは優しくしてくれるけど。」
翔夜「そうか……と言うことは、デュノア社の実権を握ってるのは義母か・・・」
シャル「でも僕はここにはいられないよ。」
翔夜「そんなことさせるか。」
こんな娘を無理やり男装して挙げ句に失敗すれば切り捨てて有罪を押し付けるだと!?そんなの許せるか!ということで俺は二つの事を考えた。まずはシャルにこの学校の特許事情を見せて安心させるか。あとは束姉さん千冬先生、一夏、箒、そして幼馴染みの鈴に手伝わせるか。
シャル「そう、良かったー。」
翔夜「それでどうします?」
千冬「現在デュノア社は日本が本社になっている。そこで貴様と一夏、箒、鈴に行かせてもらう。もちろん束にもな。」
翔夜「そうですか。よかったなシャル。」
シャル「うん。」
翔夜「よしそんじゃあ、もすもす?一夏?箒と鈴連れて俺の研究所来てくれないかうん、分かった。」
ということで、時を過ぎて城凪研究所、何故か輝夜が突っ込んでくる。
翔夜「何でお前がいるんだよ。」
輝夜「ダメ?私も手伝わせて?お願い♪」
翔夜「分かったよ。」
一夏「しかしなぁー困ったな。」
箒「あぁ・・・」
鈴「私や箒は良いとしても、翔夜と一夏がね。」
翔夜「そこは束姉さんに任せるよ。専用機をくれるみたいだけどね。まぁ俺はあのISを使う。」
輝夜「それと一夏の白式のあのユニットだけど・・・バエルの見た目が分かったわ。中に手紙が合ったわ。」
翔夜「えーと何々?」
この白式バエル型は君たちの手で作ってくれたまえ。マクギリス・ファリド
翔夜「マッキー?」
輝夜「マッキーね。」
鈴「それで?どうするの?」
翔夜「まずは束姉さんと合流しよう。」
箒「それからだな。」
そしてデュノア社・日本本社。
束「さてさてー束姉さんは二人にこのISをもってきたのだー!」
翔夜「おい。バエルとセラヴィーじゃねぇか。」
一夏「何でこれを?」
束「イッチーはバエルの能力を試すため。翔夜くんはマグネットバズーカの威力がGNバズーカの倍だからそれを耐えるため。」
翔夜「あれはリアクタースラスター着けてても耐えられないよ。」
箒「それで作戦は?」
翔夜「まずは箒の華焔と鈴の甲龍で回りの雑魚を倒してくれ。その間にイッチーと俺が内部に一気に攻める。」
鈴「そんじゃあ、ちゃちゃっと終わらせて帰りますか。」
箒「あぁ。」
機体紹介します。
装鉄・ラファール・リヴァイヴ・ストライク
ラファールの武装を着けた装鉄、ラファールリヴァイヴと同じ武装を着けているだけではなく。
サブマシンガンや、滑空砲等を搭載している。
(滑空砲は輝夜が譲り受けた。)