F/snの世界で好き勝手に暮らしたい   作:複座の屠龍

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どうも、複座の屠龍です。
後から見てみるとこの作品すごく詰め込み過ぎてて能力を十全に使えるかわかりませんね。
というわけで作品を絞ったものを投稿しようか迷っております。
感想などをいただけたらうれしいです。


プロローグ2

俺は田畑吉郎。転生者だ。前世では田辺誠という名だったが生まれ変わった時この名前になった。今神仏協会(仮称)の所に保護されている。理由はこの人物を保護せよ、と神仏からのお告げがあったらしい。なにやら話を聞くと魔力が多すぎて怪しい組織に狙われるかもしれない事から中学生になるまで保護してくれる事になったみたいだ。まあ、知ってるけどな。ならこの約十年間頑張って能力を自分の物にしてやるぜ、とすごく息巻いていた。

因みに記憶が戻ったのは三歳の誕生日前で熱が出た日だった。

 

 

神仏協会side

 

 

まさか本当にお告げ通りになるとは誰も思ってもいなかっただろう。「○○市で生まれる子供が魔力に恵まれ過ぎて危険なので保護せよ。」と関係者全員の夢に出てきたものだから皆本当に驚いた。

 

「それでこの子をどうするのじゃ?」

 

ある住職が言う。

 

「どうするとは?」と神主が返す。

 

「教育方針じゃよ。最低限の防御術と知識を教えるだけにするのか、わしらの一員、後継者として育てるのか。」

 

すると、各宗派に取り込みたい派閥から騒ぎ始めたが議論の結果、

 

「後継者の下地として育てつつ、最終的には本人の決定に任せる。」

 

ということで落ち着いた。つまり明日からすごいトレーニングが始まるというわけだ。

 

主人公side

 

その日の夜はぐっすり眠った。

訓練は次の日から始まった。最初の三ヶ月は体の基礎を作るため、山を走りながら登るトレイルランニングをひたすら続け、その後体が出来てくると体術、武器術(剣術、棒術など)、そして秘術(魔術、呪術など)を学び、座学では小学校教育を始め魔術協会や聖堂教会の各勢力などを学んだ。その時に西欧魔術と交流のあった家に起源や属性を測ってもらった。すごい驚いた顔をしていたが。

毎年目標をたて、一年に後には気力を感じる事が出来る、次の年は飛天御剣流を覚える、九歳の時にはNARUTO、ワンピース、ドラゴンボールの技やテクニックを覚えるようにして小学校六年生の時には全てをおさらい出来るようにした。

勿論、時間が空いたときは、一般人の教養なども学んでいた。(読書、自転車など)

また、見つからないように転生特典の練習などもしていた。各尾獣との対話も出来るようになった。11歳の時はまだ北斗神拳や南斗六聖拳などの暗殺?術を鍛えており、保護が解除されたときの資金調達方法などの事を考えていた。金が無いと生きていけないので。

 

そして十年間の厳しい訓練を無事に潜り抜けたのだった。

 




主人公の(魔術の)スペック

起源:有、無(偽) (表向きは陽のみ)
魔術属性:偽・五大属性「火水土雷風」 (表向きは四大属性)
魔術回路:150(純粋な魔力量で気力、チャクラ含まず)
備考:気力、忍術、各尾獣のチャクラ、大空の炎

有と無は「有るもの、無いもの」が基本で陰陽などの対極のある属性を含む。応用で「無いもの(概念)を有るもの(武器)に付ける」などの組み合わせ・解釈が可能となる。
魔術属性の表向きのは空を消しています。なぜなら天体(星座)を使うからです。
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