〜天を進むクロックアップともう一人の自称天才仮面ライダービルド〜   作:リパック

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さてさて今回から新プロジェクトの〜天を進むクロックアップともう一人の自称天才仮面ライダービルド〜が始まります‼︎
今回はカブトの世界にビルドを入れて見ました
一応クロックアップ対策はあります
それではどうなる第1話‼︎
(俺の色々世界とは平行で投稿して行くつもりです‼︎)


第1章〜天を進む者と自称天才物理学者の出会い〜
第1話〜転生と変身


〜天を進むクロックアップともう一人の自称天才仮面ライダービルド〜

第1話〜転生と初変身‼︎〜

 

???「ここは?」

周りは黒い世界だった所には椅子が2つ並んでおり片方には誰かが座っている

 

神様?「・・すまんのー」

そこには神らしき者が居た?

 

???「ここはどこですか?、それと今何時ですか?」

手には今日買ったばかりのクローズマグマナックルを持っていた

 

神様「・・お前さんは・・トラックに轢かれて・・死んだしまったすまんのー・・本当にすみません」

 

???「はっ?・・はぁ⁉︎」

 

神様「一人の子供を庇いお前さんは・・死んだしまった。」

 

???「ちょっと待て・・まさか・・これが開封したって事は」

 

神様「そういえば・・それに何かを差し込んで・・トラックに轢かれ前にトラックにそのナックル的な奴で殴って居たな。」

 

???「・・えっはぁ?・・俺が子供を庇ってクローズナックル使ってトラックを殴った?・・あっ頭が」

???は頭を抑えて今までの事を思い出した。

それは1時間前の事だった

 

・・・現実世界・・・

 

???「よっしゃ〜‼︎やっと買えた・・たく3店舗回ってようやく買えた・・家に帰る前にちょっとだけ遊んでみようかな?」

交差点近くの公園に向かう

 

???「よっしゃ開封‼︎・・これがクローズマグマナックルか〜スゲー」

クローズマグマナックルを持って構える

 

???「俺は負ける気がしねぇ‼︎・・なんつって」

次はボトルを持つ

 

???「ボトルはカシャカシャならないんだな」

振っても何も鳴らなかった

 

???「そういえば明日日曜日だったな・・やっと1週間の仮面ライダービルドが観れる・・やっとラスボスらしき者が現れるし今後が楽しみだ‼︎」

 

クローズマグマナックル「‼︎ボトルバーン‼︎ボルケニックナックル‼︎アチャー‼︎」

 

???「ヘぇ〜スゲーこんな感じなんだ・・まさかあの万丈が地球外生命体だとは思わなかったな」

クローズマグマナックルを眺めながら言う

 

周りの人「キャーーー‼︎」

周りの人が騒いで居た

 

陸「何事だ?・・あれは‼︎」

小さな子供がトラックに轢かれそうになっていた‼︎

 

陸「クソ間に合え‼︎」

なぜかクローズマグマボトルを振りなんの変化もないクローズマグマナックルに差し込む

 

クローズマグマナックル「‼︎ボトルバーン‼︎ボルケニックナックル‼︎アチャー‼︎」

子供を突き飛ばしトラックにクローズマグマナックルをぶっつけるが現実的には玩具をトラックに当てただけの光景の為・・???は轢かれた‼︎

 

・・・神の世界・・・

 

???「・・そうゆう事なのか」

???はちょっと納得する・・

 

神様?「・・それでですねそのトラック操っていたのは・・」

 

???「?」

 

神様?「わしなんじゃよ」

 

クローズマグマナックル「‼︎ボトルバーン‼︎」

 

???「神様・・覚悟はok?」

クローズマグマボトルを再びクローズマグマナックルに装填して構えた

 

神様?「・・いや・・その・・許してヒヤシンス」

 

???「オラァ‼︎」

 

クローズマグマナックル「ボルケニックナックル‼︎アチャー‼︎」

なぜかエフェクト的な物が出て来て神様にぶっつける

 

神様?「・・がは」

神様はピチュッた

 

神様蘇生中・・神様蘇生中・・神様蘇生中・・

 

神様?「神様復活‼︎」

 

陸「どうしてくれるの?・・あんたのせいで俺は明日のビルドを見れなくなったじゃあねぇか‼︎あとルパパトも‼︎それと来週のオーブも、ビルドなんか次回ラスボス的な存在が現れたりしてたんだぞエボルだぞエボル‼︎」

神様に愚痴った

 

神様「本当にすまなかった・・その代わりに・・転生させてあげますわしのせいじゃから」

突然転生の話になる

 

???「どこ?」

???は仮面ライダーの世界と願って居た

 

神様「・・仮面ライダーカブトの世界でどうじゃ」

 

???「カブトか〜良いぜ許してやる」

仮面ライダーだから許す陸

 

神様「特典を4つあげよう・・」

特典を選べるようになった

 

???「じゃあ一つは桐生戦兎並みの天才物理学者の頭2つ目は万丈龍我並み以上の強さとハザードレベルと3つ目は仮面ライダービルドになれるようにして・・」

 

神様「それで4つ目は?」

 

???「仮面ライダーエグゼイドの・・全てのエナジーアイテムを使える程度の能力でどうだ?」

 

神様「・・良いじゃろ全て仮面ライダーじゃのう」

 

???「・・仮面ライダーが好きだからな・・欲を言えば特撮の全て好きだしな」

 

神様「名前はどうするじゃ?」

 

???「そうだな・・この名前は嫌いだからな」

 

神様「家族のせいじゃな?」

 

???「・・まぁな・・これからは桐生・・桐生 蒼だ‼︎」

 

神様「良かろう・・これからは嫌われ者ではなく・・ラブ&ピースで生きなさい・・それでは転生開始じゃあ」

蒼の地面がパカっと開き蒼は下に落ちていく‼︎

 

蒼「ウーソーダーロー」

と言いながら落ちて行った

 

・・・カブトの世界(これ以降現実世界)・・・

 

蒼「痛てて・・ここはどこだ?」

手には・・ビルドドライバーとクローズマグマナックルがあった‼︎

ともう一つ神様からの手紙があった

 

神様『よほほ・・転生は成功したか?・・なぜクローズマグマナックルとそのボトルがあるかと言うと・・君に必要な武器だと思ったからじゃ・・これから先は色々な試練があるじゃろう・・でも君ならなんとかするじゃろう例えば・・スカイウォールとか?』

 

蒼「スカイウォール?まさかそんな訳」

外を見渡すとスカイウォールがあった‼︎

 

蒼「うわあ‼︎・・あれがスカイウォール・・スゲー‼︎」

なぜか蒼は感激していた‼︎

 

???「蒼なにしてるの‼︎」

 

蒼「えっ?」

???「エリア15にスマッシュが現れたよ‼︎」

 

蒼「・・えっだれ」

みーたんぽい奴が居た

 

???「何言ってるの?みんなのアイドルみーたん事貴方のサポート役の石動 美空だけど?まさかまた記憶ボケ?」

 

蒼「ンな訳無いだろ・・エリア15だな」

 

蒼(まさかみーたんまで居るとは・・って事はマスターも居るって事だよな?待てスマッシュ?・・ワームじゃあ無くて?)

蒼の手は勝手に動いてビルドフォンから

ビルドチェンジ‼︎

してマシンビルダーに変わりエリア15?って所に向かう

 

・・・エリア15・・・

 

蒼「ここか・・居た‼︎」

スマッシュ・・人間に特殊なガスを入れて・・失敗したら怪物化するその状態の事をスマッシュと言うそのスマッシュには色々な種類もある。

例えば俺の目の前に居るスマッシュはストロングスマッシュだ。

 

蒼「さぁ実験を始めようか」

ビルドドライバーを装着する

 

ビルド「‼︎」

蒼は次にボトルを取り出す

ラビットフルボトルとタンクフルボトルだ。

カシャカシャと振り始める

 

ビルド「ラビット‼︎タンク‼︎ベストマッチ‼︎」

蒼は少しニヤリと笑いレバーを持ち回す

 

ビルド「‼︎‼︎アーユーレディ?」

そして空気を吸い・・蒼は超人になれる言葉を言う‼︎

 

蒼「変身‼︎」

ビルド「‼︎鋼のムーンサルト‼︎ラビットタンク‼︎イェーイ‼︎」

 

蒼「仮面ライダービルド‼︎ラビットタンクフォーム‼︎さぁ行こう‼︎」

 

続く




(ラビットフルボトルとタンクフルボトルが振る)
蒼「よっしゃ〜‼︎勝利の法則は決まった‼︎」
美空「なにあれ‼︎」
???「とうとう始まったか・・ワーム達よ‼︎」
次回ワーム襲来‼︎
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