〜天を進むクロックアップともう一人の自称天才仮面ライダービルド〜   作:リパック

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蒼「前回のカブトxビルドは‼︎」
美空「蒼が地球外生物と戦った‼︎」
蒼「おい・・それだけか?俺がエナジーアイテムと言う活気的なものを使ったり、ゴリラとダイヤモンドのベストマッチと色々あるでしょうか‼︎」
美空「・・うーどうなる第3話‼︎」
蒼「おい、ちょっと待て‼︎」
蒼(後・・カブトはまだ出て来ないぞ?)


第3話〜2人のベストマッチ‼︎〜

第3話〜2人のベストマッチ‼︎〜

 

幻徳「ここから出て行け・・」

スコルピオワームにトランスチームガンを向ける

 

スコルピオワーム「・・ふっ」

スコルピオワームは出て行った

 

幻徳「・・最近出て来た怪物の1人か・・」

 

内海「大丈夫ですか。」

 

幻徳「俺は大丈夫だ、だがあの怪物・・ワームを倒すには・・」

 

内海「ライダーシステム、が必要ですか。」

 

幻徳「あいつに連絡しろ、ワームと原因不明のスマッシュを・・倒してもらわなきゃ行けなくなった」

 

内海「分かり、ました・・」

内海はマスターに電話を掛ける

 

・・・ナシタ・・・

 

マスター「・・内海からか・・もしもしなんだ?」

 

内海『実は・・』

今までの出来事を全て話した

 

内海『って事なんです。』

 

マスター「蒼も今さっき、ワームに攻撃を食らわれたが、ライダーシステムでなんとか倒した。」

 

内海『って事は‼︎』

 

マスター「ああ、まぁな・・今、蒼は寝ている」

 

内海『それなら話は早いな・・』

 

マスター「・・まぁ、近いうちにナシタに来いその時に蒼に話す」

 

内海『分かりました・・では失礼します』

内海は通信をオフにした

 

マスター「さてと、蒼これから忙しくなるぜ」

マスターは自分で入れたコーヒーを飲みながら言う

 

マスター「不味」

 

その頃蒼は・・

 

美空「蒼、早く意識戻って来て」

蒼の手を握る

 

蒼「ん、ここは」

 

美空「蒼‼︎」

美空は蒼のお腹ら辺に飛び込んだ‼︎

そのまま蒼はなんとか体制を保ち美空の頭を撫でる

 

蒼「なんかみーたんファンに叩かれそう」

 

美空「大丈夫大丈夫、ファンには見られていない筈だから」

 

美空は「えへへ」と言う

 

マスター「やっと起きたか‼︎蒼」

 

蒼「マスター、居たのかよ」

 

マスター「なんだよその口調」

 

美空「蒼、はいこれ」

美空は側にあったフルボトルを渡して来た

 

蒼「‼︎これは重火器?ん〜俺の法則が正しければ・・」

蒼は近くにあるベルトを見つけて今持っているフルボトル全てを取り出した

 

蒼「・・んーこれとこれだな」

蒼は・・一瞬目が光った‼︎

マスター達は気づかなかったらしいが・・この事がまさか今後に繋がるとは思わなかった・・

 

美空「鷹とガドリング?」

 

蒼「おう、俺の中ではこれがベストマッチな筈‼︎」

試しにベルトに装填すると・・

 

ビルド「鷹‼︎ガドリング‼︎ベストマッチ‼︎(待機音)」

 

蒼達「ベストマッチ‼︎来たー‼︎」

 

蒼「さぁ実験を始めようか‼︎」

蒼はその場のノリでベルトを着けてレバーを回す

 

ビルド「(待機音)アーユーレディ?」

蒼「変身‼︎」

 

ビルド「天空の暴れん坊‼︎ホークガドリング‼︎イェーイ」

 

蒼「武器・・作った方が良いな」

 

美空「そう、だね」

 

マスター「ここまで3つのベストマッチが出来上がったじゃん」

 

蒼「ここまで順調‼︎フォーー‼︎」

 

マスター「あ、蒼それでな・・東都政府から要望が来た」

 

蒼「え、なに?東都政府から?」

 

マスター「近いうちにこちらに来るそうだ」

 

美空「東都政府がウチの蒼になんの御用なの?」

 

マスター「さぁな・・多分最近出て来た謎のスマッシュと謎の怪物についてだろうな」

 

蒼、美空「まさか」

マスターは顔を横に振り喋り出す

 

マスター「はぁ〜・・倒せとの事だと思う」

蒼は無言で立ち・・近くにある・・未完成のものを持つ

 

蒼「はぁ〜、最悪だ、まさか俺が東都政府に呼ばれるとは」

 

美空「・・蒼」

蒼はそのまま美空とマスターの所に戻り喋り出す

 

蒼「だけどな、最悪で最高じゃあねぇか・・なにせパンドラボックスを調べる事が出来るし?俺が考えてるボトルも完成するかもしれない」

 

美空「考えてるボトル?」

 

蒼「それは・・秘密だ」

蒼は口元にちょっとベロを出した

 

マスター「秘密か・・面白いなw」

 

蒼「まぁな、さてと俺は・・これを作らなきゃな」

ホークガトリンガーを完成させなきゃいけなかった蒼・・だがマスターからあるボトルを貰う事になるとは・・

 

マスター「蒼・・このボトルを受け取れ」

あるボトルを投げて来た

 

美空「ドラゴン?」

 

蒼「・・‼︎まさか」

 

マスター「お前が持っているアレに使えば良い」

蒼は驚いていた・・マスターにあいつが取り付いていないのにクローズマグマナックルがある事を分かっていたからだ

 

蒼「なんでこれの事分かっていたんだ?マスター」

クローズマグマナックルを見せる

 

マスター「この前見ちゃっただよな〜、ごめんねぇ〜」

 

蒼「はぁ〜、そんな所だと思ったよ」

蒼はため息をついて椅子にに座る

 

蒼「じゃあ今度、今後必要な道具買いに行くからその時のお金よろな〜」

 

マスター「嘘〜」

マスターはそこで膝をついて悲しくなる

 

蒼「その代わりに、今度美味いコーヒーのコツを教えてやるからよ」

 

マスター「それでウチの店繁盛すると良いけどよ・・」

 

蒼「それは・・マスターの運次第だなw・・さてと俺はこいつを完成させるか」

ホークガトリンガーの開発を急ぐ蒼であった

 

マスター「・・じゃあお前が言うなんだ?、エナジードリンク?」

 

美空「父さん‼︎エナジーアイテム‼︎」

 

蒼「エナジーアイテムは・・俺が開発した身体とライダーシステムを強化する為の能力だ」

 

美空「そういえば記憶ボケする度にエナジーアイテム使っていたよね?」

 

蒼「ああこれ?セーブと言うエナジーアイテムだ・・俺の使い方はちょっとどころでは無いけど変な使い方だけどな」

 

マスター「じゃあ回復は?」

 

蒼「身体を回復させる能力を持ったエナジーアイテムだ」

ホークガトリンガーを作りながら言う

 

蒼「・・後これを繋げて・・完成だ‼︎」

 

マスター「おお・・なんだこれ?」

 

蒼「ホークガトリンガー‼︎やっと完成した・・試したい、試したい」

 

美空「ちょっと‼︎」

 

蒼「早くスマッシュか謎の怪物ワーム来ないかな」

 

美空「スマッシュ情報・・来てないよ」

 

蒼「嘘〜」

 

そんなこんなで3日が経った・・

 

蒼「はぁ〜不味い」

蒼はスマッシュ情報などが来なかったから・・元気が無くなっていた

 

チャリン

 

蒼、美空「いらっしゃいませー」

 

マスター「おっ来たな・・幻徳」

 

幻徳「それで・・あいつは」

 

マスター「ここだ、蒼来い」

 

蒼「はいよ、さてと今回はなんの御用ですか?」

 

幻徳「‼︎・・こう見るとあいつに似ているな」

 

蒼「誰の事ですか?」

 

幻徳「こちらの話だ、それで担当直入に言う、謎のスマッシュと謎の怪物ワームを倒してくれるのか?」

蒼になんかスゲー怖い雰囲気で言う

 

蒼「・・まぁ良いですけど?・・ナイトローグ」

 

幻徳「なぜその名を・・」

 

蒼「その点はマスターに教えてもらったからな」

 

幻徳「お前まさか・・」

 

マスター「俺はただお前が浄血する名を言っただけだ」

 

幻徳「・・まぁ良い、ならこれも言われた筈だ・・今パンドラボックスを狙らわれているのは分かっているな?」

 

蒼「・・それは言われていない」

 

幻徳「石動‼︎」

 

マスター「やっちゃったぜ」

 

蒼、美空、幻徳「やっちゃったぜ、じゃあ無いでしょうが‼︎」

マスターは端っこでシュンとなった

 

幻徳「・・今パンドラボックスを狙っているのは・・ワームどもと難波重工(西都)だ・・今は「東都」「北都」の2国家がパンドラボックスを共通財産としている・・情報によると難波重工には謎のスマッシュ・・難波スマッシュが生産されているらしい」

 

蒼「じゃあ、火星人も難波重工に」

 

幻徳「多分な・・最悪な状況は難波重工が・・ワームと繋がっている事だ・・奴らが協力したらこちらに攻めて来てパンドラボックスを奪われる可能性が大だ・・協力してくれるか?」

 

蒼「・・ああ俺もこの世界が好きだからな・・ラブアンドピースで世界を救ってやるよ」

 

幻徳「ありがとう、それともう一つ難波重工にライダーの素質を持つ者が居る・・それも東都と北都の所から攫われた人だ」

 

蒼「‼︎・・嫌な予感がした」

 

幻徳「奇遇だな・・俺もだ」

蒼と幻徳・・蒼に近くにいた人は何故か嫌な予感がしていた・・

 

蒼「・・その人の救出作戦を行って良いでしょうか?」

蒼はそのライダーの素質を持つ者に接触するべく救出作戦を提案して来た

 

幻徳「今・・親父、んっんん首相に電話をした所だ」

幻徳さんが電話をして2分後・・

 

幻徳「首相からokサインが出た・・いつでも行って来い」

 

蒼「じゃあ今すぐにでも行きます‼︎美空‼︎」

 

美空「蒼、準備okだよ」

美空がバイクの準備とナビの準備を完了させてくれた

 

蒼「美空、マスター、幻徳さん行って来ます‼︎」

蒼はバイクでガンガン飛ばして西都方面に行く

 

幻徳「見えなくなったな・・」

 

マスター「まぁあいつなら・・ライダーの素質を持つ奴を取り返して来てくれる筈さ・・ついでにパンドラパネルも回収するかもよ?」

 

美空「・・お父さんそれは、無いじゃない?だって・・西都には北都と西都のボトルが保管されて居るって事は・・」

 

マスター「あ、」

 

美空「・・」

 

幻徳「どうゆう事だ?」

 

マスター「蒼は、あいつ同様・・ボトルにはね?」

 

幻徳「目が無いと・・言う訳か・・」

マスターは「はぁ〜」と言いながら蒼なら、蒼なら大丈夫だと信じていたいと思っていた・・

 

その頃蒼は・・・西都行きのフェリーに乗ろうと思っていた

 

蒼「ん〜・・普通に乗るか、ホークガドリングに変身するか」

蒼は凄く迷っていた・・後30分で動くフェリーに乗るか、ホークガドリングに変身して・・行くか・・そしてすぐに決断を下した

 

蒼「30分も待っていられないな、人の命がかかっているだ・・ライダーの素質を持つ者の運命は、俺が変える‼︎・・なんちって、さて実験を始めようか?」

どっかの天才ゲーマーの真似をしてそのままドライバーを装着した

鷹とガドリングのフルボトルをカシャカシャと振ってそのままドライバーに装填する

 

ビルド「鷹‼︎ガドリング‼︎ベストマッチ‼︎(待機音)アーユーレディ?」

蒼はボトルの装填と同時にレバーを回してあの掛け声を言う

 

蒼「変身‼︎」

ビルドスナップで作られた物が蒼に装着された

 

ビルド「天空の暴れん坊‼︎ホークガドリング‼︎イェーイ」

 

蒼「さてと行くぜ‼︎」

蒼はそのまま難波重工研究所まで飛ばす

 

蒼「・・早速、敵が現れたな‼︎」

ホークガトリンガーで敵を一掃しまくる

 

蒼「良しここら辺は一掃した・・後はライダーの素質がある奴を救出すればなんとかなる、筈だ」

変身解除して、敵の服を使って偽装した蒼は偶然にも地下を発見し、地下に走り込む

 

???『ここから出せ‼︎』

 

蒼「あそこか‼︎」

蒼は少しだけ開いていたデッカい扉を見つけてそこの部屋に突撃した

もちろん・・ドリルクラッシャーを持って

 

蒼「・・ここは実験場‼︎」

 

???「頼むここから出してくれ‼︎」

目の前には敵の科学者とワームとスマッシュと実験場、パンドラパネル、大量のボトルそして東都と北都のライダーの素質を持つ者が居た

 

蒼「・・お前ら何してるだ‼︎ここで」

 

難波の科学者「・・ライダーの素質の成分を貰おうと思ってね〜・・実験して居ただけさ」

科学者はケラケラとして居た・・そして天才物理学者でもある蒼は何かが切れてしまった

 

蒼「・・ざけんな」

 

難波の科学者「あっ?」

 

蒼「ふざけるなって言ってるだよ‼︎」

ビルドドライバーを装着する

 

難波の科学者「そのドライバー‼︎まさか」

蒼はラビットとタンクのフルボトルを振りまくってそのままドライバーに装填してすぐにレバーを回した

 

ビルド「ラビット‼︎タンク‼︎ベストマッチ‼︎アーユーレディ?」

蒼「変身‼︎」

ビルド「鋼のムーンサルト‼︎ラビットタンク‼︎イェーイ‼︎」

 

蒼「来い‼︎この怒りが熱くなる‼︎クローズマグマナックル‼︎とドリルクラッシャー‼︎」

 

難波の科学者「くっ・・仮面ライダーか・・行けワーム達よ」

 

ワーム「ギュギュ‼︎」

 

ワーム「シュルルル」

 

蒼は青いフルボトル・・ドラゴンフルボトルを振りクローズマグマナックルに装填し、ゴリラフルボトルも振りドリルクラッシャーに装填

クローズマグマ「ボトルバーン‼︎(待機音)」

 

クローズマグマナックルからは青い炎が出て来て形がドラゴンになった

 

ドリル「レディ?ゴー‼︎(待機音)」

 

ドリルクラッシャーの剣先からゴリラの手が形になった

 

蒼「これで終わりだ・・」

蒼はドリルとナックルをワーム2体に向けて・・技を放つ

 

クローズマグマ「ボルケニックナックル‼︎」

 

ドリル「ボルテックブレイク‼︎」

 

ワーム「「ギュギュ‼︎ギュルルルル」」

2体とも孵化する前に倒した

 

蒼「はぁ、はぁ、はぁ、終わった」

どうやらここの科学者は逃げたようだ、ドライバーからボトルを抜き変身解除する

 

蒼「あ、大丈夫ですか?」

実験の檻から2人とも助け出す

 

???「ありがとう・・」

 

???「・・」

 

蒼「あのーお名前は?」

 

一海「あっ・・猿渡一海、27歳、独身のみーたんのファンです」

 

蒼「ああ、みーたんね、(こいつ連れて帰ったら美空が可哀想になりそうだな)それでそっちらの女性は?(まさか女性まで巻き込むのか)」

 

???「万丈・・万丈川柳(ばんじょうせんりゅ)です・・」

 

蒼「万丈ねぇ〜・・万丈、万丈・・まさか‼︎一海、こいつの事でなんか言ってなかったか?」

 

一海「・・あーそういえばここのクソ科学者が言っていたな、エボラトがどたらこうたらって」

 

蒼「・・エボルト」

 

蒼は川柳を見る

 

続く




(ドラゴンフルボトルとゴリラフルボトルが振られる)
次回のカブトxビルドは‼︎
蒼「なんだあの赤の仮面ライダーは‼︎(まぁ知ったるけど)」
マスター「・・エボルトの力を宿した人ねぇ」
川柳「私、どうなっちゃうの?」
蒼「・・大丈夫、俺がお前らを守る‼︎」
ZECTの隊長「桐生蒼、お前の身柄は私達が確保する」
幻徳、首相「蒼(くん)‼︎逃げろ(てくれ)‼︎」
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