〜天を進むクロックアップともう一人の自称天才仮面ライダービルド〜 作:リパック
川柳「蒼が東都、北都連合?に協力して私達を助けてくれた」
美空「蒼‼︎この人誰‼︎」
蒼「それは今回の話で話すよ‼︎それでは第4話スタートです‼︎」
第4話〜正義のヒーローとは?〜
蒼「・・エボルト」
蒼は川柳を見る
川柳「な、なによ」
蒼「いや、今はなんでも無い、さてと俺らはここから抜け出さなきゃ行けないが、どうせ難波重工の事だ。」
一海「・・まだ襲って来るのか?」
蒼「多分な、お前達を狙って、いや1番狙われてるのは川柳だ」
川柳「・・そ、ん・・な」
蒼「さてと、脱出ルートは・・」
蒼は考えた、どうやったらこの2人を無事にここ、難波重工を脱出出来るか、どのルートを通れば良いのかと・・
蒼「あーもう分かんねぇー‼︎」
蒼はいつも通りに髪をゴシゴシとすると・・寝癖が立った
蒼「‼︎確かここには北都のボトルとパンドラパネルがあった筈」
今いる部屋を漁ると、北都のボトルとパンドラパネルが置いてあった
蒼「フォー‼︎これが北都のボトルか・・と言ってる場合じゃ蒼ねぇなぁ」
一海「てかどうするだよ‼︎そんな変な物取って」
蒼「慌てるなって、お前ら、高い所大丈夫?」
一海「一応・・大丈夫だ」
川柳「私も・・」
蒼「なら話は早い」
あるフルボトルとあるフルボトルを振ってドライバーに装填した
ビルド「熊‼︎ヘリコプター‼︎(待機音)」
蒼はレバーを回すと同時にビルドスナップを作成される
ビルド「(待機音)アーユーレディ?」
蒼「これが俺の勝利の法則だ‼︎変身‼︎」
ビルド「(トライアルフォーム音)」
蒼「川柳‼︎このパネル2つ持ってろ」
川柳「あ、うん」
川柳に北都のボトルが付いてるブルーパンドラパネルを持たせる
蒼「良し行ける、2人ともしっかり掴まってろよ‼︎」
一海「お、おう」
川柳「・・」
クマの手で天井に穴を開けてそこからヘリコプターの力で脱出する
・・・東都・・・
蒼「・・やっと着いたー、疲れたぁ〜」
2人とも降ろして蒼は変身解除した
川柳「東都だ・・」
蒼「おう東都だ、さてと俺らはちょいとやる所があるから着いてきて」
一海「・・分かった」
川柳「・・うん」
蒼は2人を連れて、マスターの店・・ナシタに連れて行く
(なぜか川柳が蒼の手を握りながら)
蒼「ただいま・・」
美空「あ、おかえり・・ねぇ、聞いても良い?」
蒼「ど、どうぞ?」
美空「その女、誰?」
蒼「えっと、そのー」
一海「あ‼︎・・」
一海は美空の顔を見て、その動作を何回か繰り返し「みーたんだ‼︎」
と小さく言った。
美空「あんた誰?」
一海「猿渡一海27歳独身。ネットで初めてあなたを見た時から心火を燃やしてフォーリンラブでした‼︎あ・・握手してください。」
蒼「あー、美空後は任せた。」
川柳を連れて地下の秘密基地に行く、地下にはマスターが待っていた
マスター「よ、蒼」
蒼「マスター、ただいま」
マスター「おう、おかえり・・それとその人が?」
蒼「そうだが?」
川柳「万丈・・川柳です。」
マスター「エボルトの遺伝子を持った人間ねぇ〜」
マスター「もう1人は?」
蒼「ああ・・カズミンは上で・・みーたんファンだとよ」
マスター「・・あーなるほど」
マスターは少し考えて・・納得する
蒼「さてと、これが今回、回収した北都のボトルだ」
マスター「西都のボトルは?」
蒼「見つからなかった・・」
マスター「そうか、だけどこちらのボトルを奪い返したのは大きな第一歩だな」
蒼「・・それでマスター、川柳の事だけど」
マスター「ああ、聞いたよ、エボルトの遺伝子がある人間だろ?」
蒼「・・え?」
マスター「幻徳から、さっき聞いた、それでな蒼、一海と川柳ちゃんをウチで預かる事になっちゃったんだ・・」
蒼「へぇ〜・・はぁ?」
マスター「・・また狙われるかもしれないだろ?だから、ウチで預かる事になってるだ」
蒼「・・はぁ〜、まぁしょうがないか」
蒼はなんとなく納得するしか無かった
マスター「蒼任せたぞ」
蒼「・・嘘ー」
その後、蒼は2人を秘密基地の事についてなど1から全てを話した美空はなぜか回収されたスマッシュボトルを浄化中である
蒼「後、俺の開発途中の物には触らないでくれ」
川柳「分かった・・」
一海「了解だ」
蒼「良し、そろそろかな?」
川柳「え、なにが?」
巨大ボトル浄化装置から爆発音が鳴った‼︎
一海「うわあ‼︎なんだよ」
蒼「来たー‼︎」
蒼は「フォーーー」とか言いながら浄化されたボトルに近づく
蒼「ボトル2本だ‼︎最高じゃあねぇか‼︎・・ニンジャとコミック」
美空「・・疲れたし、眠いし・・」
蒼「美空はあそこのベットで寝ていいよ、川柳、ちょっと待ってて」
川柳「うん、分かった」
美空はベットに横になり、そのまま寝てしまった。
蒼「たしか、このベストマッチは・・これだ」
パンドラパネルにニンジャとコミックのフルボトルを付けるとベストマッチ絵柄が出て来て、蒼は再び「フォーーー」状態になる
蒼「良し次は武器だ、ニンジャとコミックだから・・漫画と剣だな」
蒼は黒板にニンジャとコミックのベストマッチ武器の設計図を作る
蒼「川柳、手伝え」
川柳「分かった、了解」
川柳は蒼に近づいて蒼の近くに寄った
蒼「川柳、これ持っててくれ」
川柳「うん」
蒼はどんどん、ビルドの武器を作っていく、と同時に蒼が作りたかった物を作っていく
蒼「良し・・ビルドの近接武器‼︎ニンジャとコミックのベストマッチの武器・・4コマ忍法刀だ‼︎・・そして同時進行で作っていたのは川柳を守ってくれるクローズドラゴンと・・多分作るのに1年掛かるハイパートリガーとムテキボトルだ・・これにはエグゼイドの力が必要なんだけどな・・」
川柳「疲れた〜」
蒼「お疲れ様、ありがとうな、また頼むかもしれないからやろな」
と言いながら缶コーヒーを渡す
川柳「うん・・」
美空はいつの間にか起きていてパソコンを見ていた
美空「‼︎・・蒼‼︎スマッシュ情報‼︎、エリア12にて」
蒼「スマッシュか、分かった‼︎・・行くぞ、カズミン‼︎」
一海「・・分かったけど、俺、足まといになるが?」
蒼「美空‼︎」
美空「カズミン、これを受け取って」
美空は奪った北都のボトルからロボットフルボトルを渡す
一海「これは」
蒼「・・カズミン、お前からはネビュラガスが注入された痕跡があった、今はまだライダーには変身できないけど、お前がなりたいと誰かを助けたい思えばなれるかもな?・・まぁ俺は?ラブアンドピースで愛と平和の為に戦うけどな、それともう一つあるけど」
一海「・・恥ずかしー」
マスター「・・本当にそれだよw」
蒼「2人とも酷い‼︎」
店を出て行きながらビルドフォンにライオンボトルを装填してマシンビルダーにしながら言う・・
一海「・・俺はどうすれば」
蒼「乗れ・・乗れよ‼︎」
後部座席を叩く
一海は後部座席に座る
蒼は一海に「しっかり掴まってろよ・・レディ?ゴー‼︎」と言いながら国道をアクセル全開でエリア12まで飛ばす。
一海「・・たーすーけーてーーーー」
マスター「あれ大丈夫か?」
美空「あの2人なら大丈夫でしょ、ね?」
川柳「・・うん、今まで人を信じられなかったけど、蒼なら信じられる・・だけど、なんか嫌な予感がする。」
美空「・・なんか今日だけは嫌な予感がするね」
マスター「そんなに気になるなら、俺達もエリア12に行くか?」
美空、川柳「行く‼︎連れてって」
マスターは何故か首相達に電話してマスター達も行くようになってしまう
・・・エリア12・・・
蒼「確かここら辺な、筈なんだけどな」
一海が周りを見渡すと「おいアレ」と驚きながら言う
蒼「・・なんだよ・・‼︎スマッシュが・・倒れてるだと」
スマッシュが倒れていた
???「お前らか・・最近怪物達を倒していると言うのは」
一海「・・赤い・・仮面ライダー?」
蒼「あいつ誰なんだ?(まぁ知ってるけど・・)」
なんとなく蒼はビルドドライバーを装置する
???「・・そのベルトはなんだ」
蒼「・・俺は敵対する気は無い、そしてスマッシュを倒して何をする気なんだ?」
???「・・人々がワームによって怖がっているから倒してるだがこのワームは何故か、倒れない」
蒼「・・スマッシュとワームの対処法は違うんですが?」
空のボトルを向けて成分だけゲットして、元の人間に戻す
一海は元に戻った人間の近くに行き「大丈夫か?」と聞きに行く
蒼「・・一海、スマッシュはどうやら1人じゃあ無いらしいぜ」
一海「・・マジかよ」
そこにはスマッシュ2体目が居た
蒼「一海はその人を連れてバイクの所に居ろ、俺が倒してくる」
ボトルを2本振り、勝利の法則が横に現れた
一海「分かった」
一海は助けた人を連れてバイクの近くに運んだ
蒼「ふ〜・・さぁ実験を始めようか?」
ビルドドライバーにフルボトルを装填する
ビルド「鷹‼︎ガドリング‼︎ベストマッチ‼︎(待機音)」
蒼はそのままレバーを回しビルドスナップを生成する
ビルド「(待機音)アーユーレディ?」
蒼「・・変身‼︎」
ビルド「天空の暴れん坊‼︎ホークガドリング‼︎イェーイ‼︎」
???「・・なに、新たなシステムか・・」
蒼「勝利の法則は決まった‼︎一気に決める、ホークガドリンガー」
蒼はホークガドリンガーを生成して弾丸を回す
ホーク「10‼︎20‼︎30‼︎40‼︎50‼︎60‼︎70‼︎80‼︎90‼︎100‼︎フルバレット‼︎」
スマッシュが謎の空間に閉じ込めて・・その閉じ込めた空間に銃弾を放った‼︎
蒼「ボルテックブレイク・・」
スマッシュ「ギャーーー」
必殺技が決まりスマッシュは瀕死状態になって蒼が空のボトルを向けて成分を抜き取る
蒼「・・よっしゃー‼︎ゲーム無いしエグゼイドじゃあ無いけどよっしゃー‼︎クリア‼︎」
一海「あいつ、スゲー」
川柳「なんとかなってるみたいだね」
マスター「これなら大丈夫そうだ、ナシタに帰り・・?」
マスターは異変に気が付いた、そして丁度首相達が来た
東都首相「・・私は東都の首相の氷室泰山・・です、宜しくお願いします蒼くん」
蒼「あ、こちらこそ宜しくお願いします」
マスター「おい蒼‼︎呑気に話している場合じゃあねぇぞ‼︎アレ‼︎」
マスターは向かい側の道路を指差した
蒼「なにが、ある・・だ・・よ・・。」
蒼が見た、向かい側の道路には・・あの時攻撃を仕掛けて来た奴らが居た・・そうZECTだ・・
ZECT「・・そこのお前だ、仮面ライダービルド・・いや桐生蒼‼︎」
蒼「・・なんで俺の名前が・・バレてるだ」
幻徳「まさか・・政府の個人情報を不正にアクセルし、蒼の名前などを知ったのか‼︎」
ZECT「ああ、そうだが・・後そこに居る・・エボルトの遺伝子を持った女もな」
川柳「いや・・嫌だ・・」
蒼「川柳‼︎」
蒼は川柳の近くに近づく
川柳「蒼、私ってどうなっちゃうの?」
蒼はゆっくり川柳を抱きしめた。
蒼「・・マスターや美空、川柳やカズミンは俺が・・俺達が守る‼︎」
蒼の目が一瞬赤く目が光って、フルボトルを振ってベルトに装填する
ビルド「ニンジャ‼︎コミック‼︎ベストマッチ‼︎アーユーレディ?」
蒼「ビルドアップ‼︎」
ビルド「忍びのエンターテイナー‼︎ニンニンコミック‼︎イェーイ‼︎」
蒼「勝利の法則は決まった‼︎」
ドス黒く言った、と同時に軍が恐れて、一歩下がった
蒼「・・お前らが・・俺の仲間を・・傷つける事したら俺が絶対‼︎許さねぇ‼︎」
4コマ忍法刀のトリガーを引く
忍法刀「竜巻の術‼︎」
ZECTを竜巻で飛ばす‼︎
ZECT「なんだあの力は・・」
蒼「・・桐生蒼としての・・力だ‼︎」
4コマ忍法刀のトリガーを引き・・「火遁の術」を発動させ、線を作った
ZECT「だがこちらも攻撃だ‼︎・・行けーー‼︎」
ZECTが蒼に突っ込んで来る・・
蒼「クソ・・なんか・・何か無いか・・」
幻徳「‼︎・・蒼‼︎このボトルを受け取れ‼︎」
2本のボトルを投げ渡す
蒼「・・‼︎これは」
ロケットフルボトルとパンダフルボトルだった‼︎
蒼「・・良し」
幻徳「お前ら逃げる準備をするからこっちに来い」
マスター達を呼ぶ
マスター「分かった‼︎お前ら行くぞ」
マスターがみんなを連れて幻徳の近くに行く
ZECT「・・待て‼︎桐生蒼‼︎お前を逮捕する‼︎」
蒼「怖‼︎・・まぁ捕まえれるものなら捕まえてみろ、西都、難波重工の下っ端さん?」
ボトルを振りながら言う
幻徳、東都首相「蒼(くん)‼︎全力で・・逃げろ(たまえ)‼︎」
蒼「おう‼︎」
ボトルを装填する
ビルド「パンダ‼︎ロケット‼︎ベストマッチ‼︎」
続く
(ニンジャとコミックのフルボトルが振られる)
蒼「次回のビルド×カブトは?」
東都首相「・・蒼くん、君に東都と北都のボトルを渡す・・どうかお願いします」
蒼「・・全てのフルボトルを俺に」
マスター「・・なに作ってるだ?」
蒼「ビルドの強化アイテムさ‼︎」
(ラビットタンクスパークリングはまだ出ないぞ)