〜天を進むクロックアップともう一人の自称天才仮面ライダービルド〜 作:リパック
川柳「・・マスターが私達を預かってくれる事になったり」
美空「新たなベストマッチで、蒼は大はしゃぎでした‼︎」
蒼「おいその他にもあっただろ、東都との協力とか、謎のスマッシュ・・ワームスマッシュとか‼︎」
川柳、美空「それではどうなる第5話‼︎」
蒼「ちょいと待て‼︎」
第5話〜天才は・・対ワームスマッシュ用アイテムを完成させた‼︎〜
ビルド「ロケット‼︎パンダ‼︎・・ベストマッチ‼︎」
そのまま蒼はレバーを回す
ビルド「(待機音)アーユーレディ?」
蒼「変身‼︎」
ビルド「ぶっ飛びモノトーン‼︎ロケットパンダ‼︎イェーイ」
蒼「さてと逃げるぞ‼︎」
レバーをまた回す
蒼「勝利の逃げる方法は・・見つけた‼︎」
と同時に幻徳とマスターがトランスチームガンでみんなを逃す
蒼「・・お前らはピヨってろ‼︎」
敵全員に対して、エナジーアイテム・・混乱を全員分に与えた
軍「・・なんだこれ・・混乱する」
ビルド「(待機音)レディ?ゴー‼︎、ボルテックフィニッシュ‼︎」
ロケットの出力を最大にしてナシタまで逃げた‼︎
蒼「アデュー‼︎」
パトレンみたいに逃げた
・・・ナシタ・・・
蒼「はぁ・・はぁ・・疲れたぁ〜」
美空、川柳「ホントだよ・・」
マスター「・・こいつらのやな予感という名の女の勘て怖いな」
一海「・・てか、蒼お前・・顔が真っ青になってるぞ」
蒼「そういえば、今日何にも食ってないで動いたから・・動きが変になる・・」
蒼は足がふらつき、完全に頭が回らない状態だった
マスター「ちょっと待ってろよ、今すぐに作ってやるからな」
マスターは蒼用の朝食を作る
蒼「・・それより、あの謎のスマッシュ・・ワームの様にクロックアップするから・・ワームスマッシュにしよう」
蒼は謎のスマッシュをワームスマッシュと呼ぶ事にした
蒼「ワームスマッシュに対抗する・・ビルドのアイテムを作らなきゃ」
川柳「そんな、アイテム・・作れるの?」
川柳は疑問に思った・・ワームスマッシュのデータとか色々と必要だという事を・・蒼は「大丈夫、大丈夫・・アレがある」と言い、地下室から・・ボトルとアイテムを持って来た
蒼「これだ・・」
ビルドドライバーに差し込める様になっている穴を見せながらアイテムを見せる
マスター「なんだそれ」
蒼「ビルドの強化アイテムさ‼︎・・それとビルドドライバーの接続出来そうなポータル」
マスター「そんな所、良く見つけたな‼︎」
マスターも驚きながら言う
幻徳「・・時間と費用はどのぐらい掛かる」
出せるだけ、協力しようとする
蒼「・・こいつにパンドラボックスのデータとクロックアップのデータ、ボトルの成分を最大限に発揮するシステム、そしてボトルの全てのデータと・・今後このボトルを使う為のシステム・・後は色々と必要だ」
まだまだ完全には近付いていない、川柳の力もこの中に入れたが・・まだ完成では無い・・
東都首相「分かった、出来る限りのサポートはしよう、幻徳あれを持って来てくれ」
パンドラパネルとフルボトル(今あるだけのボトル)が持って来た
北都首相「・・大丈夫なんですか?、この人にボトルを持たせて」
東都首相「大丈夫だと、思う」
蒼「・・このボトルは・・」
東都首相「君に東都と北都のフルボトルを預けよう・・頼むこれで・・この事を終わらせてくれ」
蒼「・・はい(フォー‼︎ボトルルルルルルルル‼︎)」
内心、蒼は完全に喜んでいた
蒼「・・分かりました、さてと・・ハイパートリガーの製作に掛かりますか、とっその前に‼︎マスター」
マスター「出来てるよ‼︎」
蒼の朝食が出来たらしい。
蒼「・・ごちそうさまでした、さてと俺は地下に籠るか」
ハイパートリガーとボトルを持って・・美空に東都のボトル後2本の浄化を頼み、地下に籠る(川柳も一緒に)
蒼「さてと、まずはこのボトル全ての成分をデータ化して」
川柳「このアイテムにデータを入れるでしょ?」
蒼「ああ・・川柳、今から作るこれは、最悪3日間、お風呂、3食ありの引きこもり生活になるが、大丈夫か?」
川柳「・・蒼が近くに居ないと、私外に出れないから」
蒼「(何言ってるだ、この娘は)、そ、そうか」
蒼「・・さてと、作業に取り掛かるぞ」
川柳「うん‼︎」
その後、東都と北都から・・コネクタとかレベルを数値化するメーターとかを送って貰い、そして幻徳が何故かクロックアップの極秘の情報をゲット(多分、西都の機関にアクセスしたんだと思う)、それを踏まえて、全てのプログラムの書き換え作業も増え、そしてメーターとボタンとコネクタをそれぞれ付けて3日後・・
蒼、川柳「か、完成だ‼︎」
マスター「それが・・新たなアイテム」
蒼「そう、ハイパートリガー‼︎、凄いでしょ、最高でしょ?、天才でしょ」
美空「はい、ボトルの浄化全て終わったよ」
ロックボトルと消防車ボトルだ
蒼「これでビルドは、無限に近い、拡張アイテムが完成した」
川柳「?どうしたの、蒼」
蒼「あ、なんでもない」
蒼はこうして、東都、北都のボトル全てをゲットした。
首相『東都と北都のボトルを使って・・どうかこの国を』
蒼「分かりました・・任せて下さい‼︎」
美空「‼︎、ワームスマッシュ情報‼︎」
蒼「早速来たか」
パーカーを着て東都のボトルを入れて走り出す
美空「父さん、」
マスター「ああ、分かってる、お前ら行くぞ」
マスターは車を出して、蒼と同じ場所に向かう
・・・エリア12・・・
蒼「良し、居た‼︎」
ワームスマッシュが居た
蒼はすぐにポケットにからビルドドライバーとフルボトルを取り出した
蒼「さぁ実験を始めようか‼︎」
カシャカシャ
ビルド「ラビット‼︎タンク‼︎ベストマッチ‼︎(待機音)」
蒼はそのまま、レバーをガンガン回す‼︎
ビルド「(待機音)アーユーレディ?」
蒼「・・ふ〜、変身‼︎」
ビルド「鋼のムーンサルト‼︎ラビットタンク!イェーイ‼︎」
蒼「さぁ行くぜ」
ドリルクラッシャーを取り出し、ガンガン潰す‼︎
だが・・ワームスマッシュには効いてないようだ
ワームスマッシュ「ギュルルルル‼︎」
ワームスマッシュは蒼に反撃‼︎
蒼「・・くっ、やるな・・だけどこれでもやれる‼︎」
新たなフルボトルを1本取り出し、ドラゴンを取り出す
蒼「・・耐えろよ俺の体‼︎」
カシャカシャ
(勝利の法則が流れる)
蒼「さぁ?実験を始めようか?」
ビルド「ドラゴン‼︎ロック‼︎ベストマッチ‼︎」
レバーを回す・・
ビルド「(待機音)アーユーレディ?」
蒼「ビルドアップ‼︎」
ビルド「封印のファンタジスタ‼︎キードラゴン‼︎イェーイ」
蒼「・・勝利の法則は決まった‼︎」
・・みんなはお分かりだろうが、このフォームはあまりにも使いづらいベストマッチで、制限されている・・後2分だろう、このフォームを扱うには・・
蒼「・・ぐっ、なんだこの力は」
蒼はキードラゴンを上手く使えない‼︎
蒼「・・これが、あまり扱えないベストマッチ、か」
川柳「・・蒼‼︎」
蒼「ん?なんだ、ぐっ」
ワームスマッシュが大暴れする・・
蒼「・・オラァ‼︎これでも食らってろ‼︎」
蒼は少しずつ動けるようになり、ワームスマッシュを反撃する。
蒼「・・良し、少しずつ動ける‼︎・・今の俺はなぁ‼︎負ける気がしねぇだよ‼︎」
蒼「・・これでも喰らえ‼︎」
ビルドドライバーのレバーをもう一回回す‼︎
ビルド「レディ?ゴー‼︎ボルテックフィニッシュ‼︎」
蒼は後ろにドラゴンを纏い、ロックの力でワームスマッシュを抑える、そしてドラゴンの力で、ワームスマッシュを撃破
蒼「はぁ、はぁ・・ぐっ」
タイムアップして・・自動的に変身解除される。
西都「・・仮面ライダービルド・・いや、桐生蒼・・こちらが預かる」
ワームスマッシュをもう一体呼び出した
蒼「ぐっ・・」
ワームスマッシュがまだ近付いてくる
蒼「・・最悪だ、作戦に乗せられちまうとは」
ポケットからフルボトルと・・例のアイテムを持つ
一海「あ、あれは‼︎」
西都「まだ、立ち上がるのか・・ちっ」
舌打ちしてワームスマッシュをもう一体呼び出しアサルトライフルを持つ
川柳「・・蒼・・蒼‼︎」
美空「立って逃げて‼︎」
蒼「ここで、引き下がれるかよ・・俺は・・まだやれる‼︎」
目が赤色になる
西都「なんだその機械は‼︎」
蒼「ビルドの・・強化アイテムだ‼︎」
ハイパートリガーのボタンカバーを開けて、ボタンを押した
ハイパーオン‼︎
(ハイパームテキの起動音と同じ音声)
蒼「はぁ・・はぁ・・ふっ」
ビルドドライバーのトリガー用のコネクターに付ける
ビルド「ドッキーング‼︎」
蒼はフルボトルを振った
蒼「さぁ実験を始めようか?」
ラビットとタンクのフルボトルを装填する
ビルド「ラビット‼︎タンク‼︎ハイパー‼︎ベストマッチ‼︎(待機音)」
レバーを回すと仮面ライダーエグゼイドのムテキゲーマーから発生する、スパーキングリッター的な物とハイパービルドスナップが作られていく
ビルド「(待機音)アーユーレディ?」
蒼「・・ハイパービルドアップ‼︎変身‼︎」
ビルド「輝け‼︎ハイパービルドアップの様に‼︎ハイパーラビットタンク‼︎モノヤベーイ‼︎」
そこには赤と青とゴールドのラビットタンクハザードぽいのが居た‼︎
蒼「勝利の法則は・・決まった‼︎」
(ハイパートリガーがあってラビットとタンクのフルボトルが振られる)
蒼「今の俺はハイパークロックアップでも超越出来る‼︎」
ワームスマッシュに反撃してスパーキングリッターで攻撃力2倍にする
西都「なんだこの力は‼︎」
蒼「これが・・俺と川柳が開発した力だ‼︎」
一海「・・あそこに俺が居れば・・」
蒼「さぁこれで終わりだ‼︎」