楽しめるように書いていきますのでよろしくお願いします!!!
──全ての事の始まりは中国の軽慶市[けいけいし]から始まった。『発光する赤子』が生まれたというニュース以後、各自で『超常赤児』が発見され原因が分からないまま時は流れていく。───
いつしか『超常』は『日常に』・・・・・
『架空』は『現実』に!!!
そして現代、世界総人口の八割が何らかの『
混乱渦巻く世の中でかつて誰もが空想し憧れた一つの職業が脚光を浴びていた。
―――
そして、いつの時代にも、光があれば必ず影ができる。陽の光を浴びず、ただ陰の仲に住む者達がいる。
力を正義の為に使う者が居れば・・・・・・・・・
力を悪用己の為だけに自身の私欲の為に使う者もいる。
その者たち名は───
そんな街中を歩く一人の少年がいた。
夕暮れ時で、学生服を着ているので学校の帰りである。
パン屋にでも寄ったのか……片手には紙袋のパンを持って食べ歩きをして帰っている。
少年の名は、
父と母から聞かされた名前の意味は・・・・・
『“最初は細い糸でいい……徐々に紡いで強く成れ”』
そう言う意味が込められた名前である。
糸成の容姿は母似の白髪で逆だっている髪、蜘蛛の巣状の模様が特徴のヘアバンダナ、黄色の瞳をしていて、男子の割にはキメ細かい肌をして童顔でもある。
身長は160
余程の筋肉質である。
糸成も個性を持っているが、超人社会では法律的に個性の使用は禁止されている為・・・・糸成も無闇に使ってはいない。
糸成の個性:『糸』
体中から糸が出て、糸で色々な事が出来る。糸の質を変える事も、糸の太さ細さを変える事も、糸の強靭性や耐久性…更には糸の鋭さを変える事も可能。鋼鉄製の糸をつくって瓦礫の崩落の支えにしたり、粘着性の糸を使って捕縛したり、糸を纏って即席の頑丈な鎧にしたり、糸を太く束ねるようにして簡単に切れないロープにする事も逆に糸を
怪我の縫合は人体の整体系を知っていなければならない。
強靭性で鋭い糸は瓦礫などを斬り裂く事も出来る。
デメリットは、糸の性質や材質などの仕組みを理解しなければならないのと、体から出るので体のエネルギーを使う為……体力がいる事である。
多少の副作用があるが………幅広く使える個性である。
???「あッーー糸成 またパン買い食いしながら食べ歩いてる!!」
糸成「んだよ。別にイイだろ……碧早[みさ]腹減ってんだから。」
碧早「ふ〜〜ん、じゃあ僕にも頂戴!」
糸成「・・・ほらよ」
碧早「ありがとう。」
──こいつの名は
金髪を首の後に束ねた髪型はショートカットにも見え、
紫の瞳を持っていて、中性的な顔立ちで眼鏡をした少しボーイッシュ気味のある女の子である。
身長は154
──俺の幼馴染っと言うか腐れ縁だ。小さい頃に外国から隣に引越しして来た奴で、
俺が猫を車に轢かれそうな所を助けようとして逆に俺が事故り掛けたところを碧早の
碧早の個性:『時』──時間停止・時間加速。
時間停止は光よりも早く移動できる。停止は最大で5秒間が限界。
時間加速は生物以外の世界の時を加速させる。加速した世界でも……碧早[みさ]は世界と同じ速度で移動出来る。
しかし、碧早の個性はビンタでもマッハ50を超える為………それは人を簡単に殺してしまう個性なので常に気を貼っている。
但し、何事もデメリットも存在する。碧早が言うには・・・
時間停止のデメリットは5秒しか時間を止めれず、連続で使うことが出来ない。再使用には最低2分は必要。
時間加速のデメリットは時間加速中は最大でも3分が限界で、時間加速の倍率は最大でも300倍が限界。(つまり加速してない人の1秒が加速している世界では5分)
火蔵「あっ!!そう言えば、いよいよだね。高校受験・・・・糸成はどこに受験するかもう決めた?」
糸成「・・・・雄英高校ボソッ」
火蔵「えっ!?雄英高校を受験するの!!?」
糸成「んだよ。悪いか?」
火蔵「ウンウン……実は僕も雄英高校を受験しようと思っているんだ!」
糸成「そうか・・・・」
火蔵「うん!だから……お互い頑張ろうね!」
糸成「・・・ああ、そうだな。」
──そうだ。
俺の個性の『糸』は応用範囲が広く多彩多芸に使えるので、別にヒーローを目指さなくても就職などいくらでもあるから困らないのだが、俺がヒーローを目指すには理由がある。
それは、俺の母親が“元”
俺の母親・・・
白い髪のスタイル抜群の人妻とは思えない女性である。
個性:アラクネ……鋼鉄糸よりも丈夫で柔軟な糸を体内で作成し糸を出せる蜘蛛の個性である。
そう
上半身が人間のスタイル抜群の女性であるが、下半身が蜘蛛そのものである為に、奇異の目で見られる事が多く、
だが決して、
そんなある日の夜……目的の物を盗み、逃走している途中で他の
父親の
母は“何故
母は父の言葉に目開いて唖然とした。母は蜘蛛の外見で、
そして、母は父の言葉に笑って“お人好しなのね”と言った。
父は“それでイイですよ。俺は俺が後悔しない生き方をしているだけですから”と言って手当を終え、母を病院へと運び診察され怪我は丁寧に応急の手当をされていたお蔭で少しばかりの治療と入院だけですんだ。必要な入院費や治療費も父が出した。
そして、数日間であったが、毎日のように見舞いに来ては傍に居ては気を紛らすように話をしたりした。
そんなある日に何処から聞き入れたのか、ヒーローが駆けつけ拘束しようとするが・・・・怪我も大分回復していたのと駆けつけたヒーローが三下程度のヒーローだったので逆に蜘蛛糸で拘束し、病院から逃げた。
母は父が通報したのかと思い、涙を流して逃げた。
そしてまた、
・・・・しかし、後に解った事だか……通報したのは父では無く、病院の医院長である事がヒーローの情報を糸の回線情報でわかった事で、父ともう一度再会しようとし、父の家へと行く。そして家で父と再会を果たし、話し合う。
話し合っていくうちに……父も誤解を解く為に母を探し回ったと言う。そして、2人は涙を流し抱き合う。
母は恋してそして父である公人と結婚して、2人の子供である俺が身篭った。
そして2人はヒーロー事務所に行き、父と結婚して子供を身篭った事を……当時捕まえようとしていたヒーロー達に事を話し、母は
そしてヒーロー達は苦難したが
そして……母は無事に俺を出産し、俺たち紡家は幸せに暮らしている。
今では、父の実家である山に……俺は個性の訓練も兼ねてヒーローを目指している。
俺を産んでここまで育ててくれた。俺は母親に……例え凶悪な個性や見た目だったとしても、ヒーローになれる事を証明すると約束した。
──だから俺は、見た目や個性だけで
“お前はヒーローになれる!!ヒーローなる為には個性だけじゃない。ヒーローになるにはどうすればいいのか考えてそれを惜しまない努力。
そして一番大切なのは……ヒーローになりたいと言う真っ直ぐな自分自身の心だ”とこれがヒーローになってからの俺の目標だ・・・・・・
※因みに、緊縛や束縛したヒーローは主に女性ヒーローで、特によく対面して縛った相手は、18禁ヒーローミッドナイトや人気No.9ヒーローのリューキューだったという。
そして、
それに賛同したヒーローの中には縛られたヒーローであるミッドナイトやリューキューも居たというそうだ。
オリ主の容姿の元ネタは『暗殺教室』の
個性の元ネタ:『ONE PIECE』の“イトイトの実”
で他にもネタを入れます。
オリヒロの容姿の元ネタは『インフィニット・ストラトス』のシャルロット・デュノアです。
個性の元ネタ:『ジョジョの世界』“《ザ・ワールド》”です。
他にも、原作:『僕のヒーローアカデミア』の活動報告がありますので、ご覧頂いて意見などをよろしくお願いします!!!