色々とすみません・・・・
雄英受験......採点結果と入学と個性把握テスト!!?
画面に各受験生の成績が戦績が映し出され試験官たちは最終評価を下していく
「1位の受験生。救助Pは0だが、77Pとはなあ!
「対照的に敵Pが0で8位。アレ・・に立ち向かったのは過去にもいたけど、ブッ飛ばしちゃったのは久しく見てないね」
「思わず"
「しかし、自身の衝撃で
「妙な奴だよ。あそこ以外はずっと
「細けえことはいんだよ!俺はあいつ気に入ったよ!!YEAH!って言っちゃったしな━━」
「それにこいつら二人は同じ中学出身だとよ」
「(…………ったく、わいわいと…)」
「だが、こちらも注目すべき二人ですね」
そこには、紡 糸成と火蔵 碧早の入試資料と個性届けがあった。
「こっちの二人も同じ中学出身だそうですよ」
「個性『時』とはな……実に興味深く強力な個性だな」
「こちらの生徒の個性は『糸』と一件没個性に見えるが、あの個性の使い方とポイント数と戦闘技術は凄まじい……」
「だが、ポイントは高かったけど、二次災害を考慮していないのが惜しいな」
「しかも、この白髪の子は例の………」
「あぁ……“元”敵の子供がヒーローを目指してこの学園に来るとわな。」
「今年も中々面白そうな生徒が集まったね」
雄英高校の先生方が糸成を結果採点と意見を出し合いあっている。
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糸成は雄英高校の校門入り口前にいた。
糸成「(まさか……あの『No.1ヒーロー:オールマイト』が雄英高校の教師に就くとわな………)だけど、より強く目標が出来たのは間違いない!!」
そう数日前に雄英高校からの通知が来たのである。合格不合格の通知表ではなく……投影機でありそれに映っていたのはNo.1ヒーロー:オールマイトであったからである。
内容は、あの実技試験には
敵Pと救助Pの合計を合わせたら、100Pを越えていたのであるが……0Pの仮装敵を倒した際にビルや街の二次災害を引き起こしてしまい、それが減点対象となり......130Pの筈がマイナス55Pとなり……点数は75点となり入試第二位の成績となってしまい……マイナスが無ければ入試1位になっていただろうとオールマイトが言っていた。
糸成は碧早がどうだったか聞くと無事に雄英高校を合格したそうだ。だが……糸成は雄英高校ヒーロー科
そして現在……糸成は雄英高校に入り、自身のクラスの扉前にいた。
糸成「・・・・扉......デカイな。」
糸成の目の前にある扉は5
糸成は適当に席に着き、ズボンのポケットから音楽プレイヤーを出して、暫く音楽を聴きながら席についていると・・・・
「ハハ!! ここがヒーロー科かあッ!!!」
乱暴にドアが開けられれ、口うるさい声が鳴り響く。扉の方へ向くと、入ってきたのは……人相の悪いイガグリような爆発金髪の男。
確か……大分前の受験シーズンの時に『ヘドロ事件』と呼ばれた事件の時の被害者だった気がする。
「ハハハハハハハハッッ!!!!」
彼は笑いながら席について足を机の上にかける。
一件見れば、態度のデカい傲慢な人間だが……まだ一般人だった時にあんな事件があったんじゃ、ヒーロー道を諦めたりもする人も居るけど奴はそれを糧にしてヒーローを目指していくんだなと糸成は直感した。
──彼奴は向上心の塊であると同時に自身が1番上だと信じている。そんな奴は世界の広さを知らない。世界の広さを知れば嫌でもわかるだろう。自身の認識がどれだけ狭く慢心していたか、それを理解して更に進めば最も強いヒーローになる事は間違いないな……まぁ俺に突っかかってくるようなら、全力で相手をするまでだがな。
俺は再び音楽を聴きながら、机に顔を伏せる。
「机に足をかけるな‼︎雄英の先輩方や机の製作者方に申し訳ないと思わないか⁉︎」
「思わねーよ、てめーどこ中だよ端役が!」
暫くして、糸成が騒がしい事に目を覚ました頃……緑色の髪の毛をしたソバカスの地味な男子と天真爛漫そうなまるい顔をした女子と眼鏡をした真面目さが体現した男子が扉前に居たが、
その3人は扉前の廊下を見るとそこには……寝袋をすっぽり被って寝そべっている少し小汚い人がいた。その人は寝袋から飲料ゼリーを取り出して飲んだ。
近くに居た3人の反応は恐らく……『何か居る!!?』だろう。
???「はい。静かになるまで8秒掛かりました。時間は合理的に……」
「担任の
すると、少し小汚い人は自己紹介じみた事をする。
──よりにもよって担任とはな……だがどっかで見たことがある気がする。担任と言えど雄英高校はプロヒーローが勤めている筈だからな……その内思い出すだろう
「早速だが、
相澤先生は寝袋からこの学園の体操服らしき服を出して、グランドに出ろと言う。
生徒たちがグラウンドに集まると、そこにはボール投げのためか白線を引かれて準備してあった。
「えーこれから個性把握テストをする。」
生徒たちが集まるのを確認すると相澤はそういった。
「「「「個性把握…テストォ!!?」」」」
「入学式は!?ガイダンスは!?」
茶髪の天真爛漫なまるい顔の見た目の少女が聞くと、担任の相澤先生から帰ってきた返事は・・・・
相澤「ヒーローになるなら、そんな悠長な行事出る時間ないよ。」
「………!?」
天真爛漫なまるい顔をした女子は言葉を積もらせる。
相澤「雄英は“自由”な校風が売り文句。そしてそれは“先生側”もまた然り」
殆どの生徒はわからないと言う感じで沈黙する。相澤先生は説明を続ける。
相澤「ソフトボール投げ,立ち幅跳び,50m走,持久走,握力,反復横跳び,上体起こし,長座体前屈……中学の頃からやってるだろ?“個性”禁止の体力テスト………
国は未だ、
──まぁ確かにそうだな。昔は個性を使える人間が少なかったけど、今じゃ個性が使えない“無個性”が珍しい位だからな。けどこの個性把握テストは、自身の苦手とする種目は自身の身体能力を使うしかないから……自身の個性を最大限と最小限を知り、どう工夫し、どう使いこなすかが重要と言う事だけどそれを理解している奴らはどれだけいるかな?
糸成が考えていると相澤先生は爆発金髪男子の爆豪に中学の時のソフトボール投げは何mだったか聞いて、爆豪は67mと答え、ソフトボール投げの円の中に入る。
相澤「じゃあ“個性”を使ってやってみろ。円から出なきゃ何してもいい
爆豪「んじゃ……死ねえ!!!」
爆豪は手の平から爆破じみた爆炎と爆音を出してボールを投げた。
──恐らく...ボールの球威に爆破による爆風を上乗せするようにして投げたんだろう。にしても掛け声が“死ねえ!!!”はどんな掛け声なんだよ……まだ“オラァァッッ!!!”ならまだ解る気がするが………
相澤「まず自分の“最大限”を知る。それがヒーローの
相澤先生が個性把握テストやこれらの説明して、爆豪が投げた記録は相澤先生が持つ携帯サイズのタブレットで確認出来るようでそれを生徒達に見せると記録は……705.2mと記録されていた。
「なんだこれ‼︎すげー
「705mってマジかよ」
「個性思いっ切り使えるんだ!!さすがヒーロー科!!」
相澤「…………
糸成「(んッ?)」
相澤「ヒーローになる為の三年間。そんな腹づもりで過ごす気でいるのかい?」
相澤「よし!トータル8種目成績最下位の者は見込み無しと判断し、
「「「「「「はあああ!?」」」」」」
殆どの生徒は驚愕するが、糸成は冷静に思考して言う。
糸成「なるほど……だからこのクラスが例年よりも生徒数21人と中途半端な1人多い人数で一人は脱落するようなシステムになってるわけか。脱落者がいれば、他の生徒がこれからは半端な覚悟にはならないようにするエグい
相澤「ほぉ………わかってる生徒もいるようだな、その通りだ。生徒の
入学初日からの大試練さてさて、どうなる?
糸成は無事に合格出来るのか!!?そして、最下位となって除籍処分となってしまうのは誰だ!!??
本当にすみません。
糸成の個性把握テストの記録をどうしますかね?
種目をどうやって記録を出して、記録数はどうしようか募集しようと思います。
なるべく糸を使ったやり方を募集します。
作者の“希望の忍者”からの《糸》が出る作品こネタは・・・・『ONE PIECE』のドフラミンゴの悪魔の実...イトイトの実,『NEEDLESS』のカフカのニードレス...カンダタ・ストリング,『アカメが斬る』のラバックの帝具...千変万化クローステール等です。
それと、ヒーロー基礎学をどうするかですが……糸成を余りにして、まだ戦闘訓練で完全不燃焼の生徒と組ませてやるか……
余った糸成をどれかのチームに入れるかですね。これは感想欄と活動報告で募集しますのでよろしくお願いします!!!