Lv.0の魔道士 re   作:蓮根畑

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まじ忙しい。
そしてテストがほぼ詰み。

ということでおはようございます。BO4よりダクソを楽しんでる作者の蓮根畑です!バトルオブフェアリーテイル編は超スピードで終わらせたいのでクッッッッッソ!雑です!
もう一度いいます!雑です!


Lv.35 サボリ魔

 

 

 

 

 

 

「聞いてくださいよミラさん!サクラが『ミスコンで出る服何がいいですか?』って聞いてきたから裸エプロンって言ったら俺の顔面殴ってきたんすよ!?酷くないっすか!?」

「当たり前だバカ」

 

カウンターにてコーラもどきが入ったジョッキを机に叩きつけて顔を伏せる。しかし帰ってきた声は隣にいたゴツい男。エルフマンである。こいつはもしかして裸エプロンのよさが分からないのか・・・!?

 

「俺を頭がおかしいやつを見るような顔で見るな。お前がおかしいんだ」

「何・・・だと」

 

俺の頭がおかしい?いや、そんなことはない。裸エプロンは最強なんだ!

 

「そういうことじゃない」

「くそぉ、ミラさんはどう思いますか?」

「そういうのはよくないわ」

「何故だ!?」

「やはりポーリュシカさんに頭の治療を頼んでおくべきだったな」

 

俺が間違っているのか?

裸エプロンではダメだというのか!?ならもう全r──

 

「というか・・・前より明らかにギルドがデカくなってません?」

「完成するまで内緒にしようと思ったんだけど・・・実はギルドの評判が良くなってね、壊れた分のお金と『ぶっ壊れたのならいっそのこともっと豪華なやつ作ろうぜ!』ってことで改装料を凄く上乗せして・・・」

「タワー○ブトラーみたいなデカさっすね」

 

修理開始して1週間とちょっとだというのにギルドの7割が完成しているとか建築会社はどれだけブラック企業なんだ。

 

「へぇ、初めて知った」

「というかエルフマン。お前毎日ギルドいるのに何で気づかないんだよ?」

「毎日来ているからな。変化が分からなかった」

「いや、明らかに大きいよね?」

 

コーラを一口飲む。このギルドのコーラは炭酸が効いているので喉を越えてまでシュワシュワと音を立てるため、一口飲むのにも苦労する。

 

「まぁ話を戻すが結局サクラになんて伝えたらよかったんだ?」

「少なくとも裸エプロンとかちょっと・・・エッチなものはやめた方がいいと思うわ」

「なるほど」

 

となると・・・

 

 

「──全裸か」

「お前は何を聞いていたんだ?」

 

 

 

 

 

 

次の話であるバトルオブフェアリーテイル編はぶっちゃけた話俺は何もしなくていい。この話はS級魔道士ラクサスがギルド改変のためにケンカを始めるのだが、なんやかんやラクサスは今のギルドも悪くないと思っているので特に被害はない。上空に雷爆弾が設置されるがささいな問題だろう。

しかしこの話、ラクサス親衛隊ともいえる雷神衆に見つかり次第ボコられるため、なんとしても見つからないようにしたい。というわけで見つからない場所+その間時間を潰せるものを用意したいわけだ。

 

「とりあえず・・・本でも買っていくか」

 

 

 

 

 

 

 

そして来てしまった収穫祭。色々キング・クリムゾン現象のように時間が飛んだが特に書くことはないから以下略ということだ。ミスコンではサクラが侍コスプレをしていた。なんか新撰組の隊長(女ver)でCVが悠木[自主規制]さんで宝具が一発の突きに三発をぶちこめるような気がする。俺が昨日サクラの家にわざわざ訪ねて裸サラシを教えてやったというのに・・・全く、危うく首の骨が720度回転するところだったぜ。

とまぁ原作通りに進んでいるとエバーグリーン登場でミスコンに出ていた全員が石化。そして始まるバトルオブフェアリーテイル。味方同士の争いもある中一人駆け抜ける俺。駆け抜けた先は修練場でもあるいつもの公園である。木の下にサッと入り、先日図書館でなんとか覚えた結界魔法なるものを使いドーム状に俺を囲む。そして予め用意しておいた本を地中から取り出し寝転がる。

 

──完璧だ

 

今の俺の顔は某新世界の神になろうとした男の計画通りという顔なのだろう。我ながら完璧すぎる。この話は1日で終わるので本を読むなり寝るなりしたらそれで終わりなのだ!

わーっはっはっはっ!

 

 

 

 

 

 

「何ででれねぇんだよぉ・・・!」

「俺にもやらせろぉ・・・!」

 

その頃ギルドの入り口では2人の滅竜魔道士が見えない障壁により、顔を歪ませていた。バトルオブフェアリーテイルのルールの一つ。年齢が85歳以上はギルドから出れないというルールが課せられているのだが、どう見ても10代半ばに見えるナツとガジルはなぜか分からないがそのルールにより出れなかった。

 

『おいおい!まだ開始して1時間も経ってないのにもう半分を切ったぞ!ジジィの信じてた仲間の絆とやらは脆いもんだなァ!」

「ラクサス・・・!」

 

ギルド内に電気が走り、一つの大画面を生み出した。その中には嘲笑うラクサスの姿。現状何も出来ないマカロフはただ拳を握り、睨みつけるのが精一杯である。

 

「まだだ!まだグレイやルーシィ・・・それにジョニィだって残っとるわ!」

『ジョニィ?あぁ、あのアホヅラの事か。それだったら残念だったな』

 

 

ザザザと画面が砂嵐に一瞬包まれる。

直後画面が切り替わり映し出したのは気が生い茂る公園。

画面が一本の木に近づき、掻き分けて映し出したのは───

 

 

「Z Z Zzzzz・・・・」

 

 

爆睡してるジョニィ・アルバート本人だった。これにはナツやマカロフ、そしてガジルも驚きを隠せなかった。マカロフはあまりのショックで自分の腰が異様な音を立てたのにも気がつかなかった。

 

「何やってるんだこいつは!?」

「いや、もしかしたら眠らされているだけかもしれねぇぞ!」

『残念ながら俺たちの仕業じゃない。こいつは自分の意思で眠りにつきやがった。まぁそれじゃゲームに参加出来ないってことで不平等だよなァ?ということでこの馬鹿の元に一人派遣してやった』

「ら、ラクサス・・・まさか」

『そう、ジジィの思ってる通りだろうな。せいぜい期待しときな』

 

ブツン!と音を立てて画面は消え去った。マカロフは顔を青ざめ、マズイと口にした。

 

「誰を派遣するんだ?」

「・・・ナツ達には黙っとったんだが・・・この際仕方がない。実はな、妖精の尻尾のS級魔道士は3人ではなく4人いるんじゃ」

「・・・ハァ!?」






特にあとがきで言うこともないのだ!
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