学校のパソコン使って「お気に入り数30000とか言ってないかなー」と思いながらこの作品の詳細見ていたらログイン時のみ感想書けるとなっていたので非ログイン時でも書けるようにしました。非ログインでも行けるようにしていたはずなのだが・・・
Lv.56 次へと向かうその前に
後日談、というか今回のオチ。
なんてどこかの物語シリーズをやってみたものも語るべきものはそうさしてない。
そうだな。まず一つ目の話をするならルーシィの手元には原作通り星霊のアリエス、ジェミニ、スコーピオンが仲間になった。本来であれルーシィと六魔将軍のエンジェルが戦い、その果てに手に入れることになるのだが、偽の英雄王によって六魔将軍は消滅。一時はどうかるもんかと思ったが何でも星霊界でスコーピオンが彼女であるアクエリアスに「オーノー!俺っちのマスターが捕まっちまったぜ!」と話したところ「じゃあウチくる?」みたいな流れで手元に来たらしい。それでいいのか星霊界。
次に六魔将軍。こいつらは地中に突き刺さっていたが回収、収容。ホットアイも例外ではない。いいやつだったが仕方ないだろう。そしてジェラールも例外ではなかった。ナツやグレイ達が止めにかかったがそれをエルザが一喝。ジェラールは口元に微かに笑みを浮かべて去った。
あとは原作と同じだろう。ウェンディがいたギルドも消えてしまい、妖精の尻尾へ・・・とまぁこんな感じだろう。
いや、ただ一つ異なる点としては・・・
「いだだだだだだだだ!!!」
もはや定番となったポーリュシカの家。手足を固定され、情けない悲鳴を上げながら必死に痛みを耐えること早5回。ポーリュシカも諦めような顔をして俺を縛り付けている道具を取った。
「ダメだね。神経にまで絡みついている。下手に取ろうと神経が切れちまう」
ニルヴァーナ。光と闇を入れ替える魔法は偽ギルガメッシュによって体内に埋め込まれてしまった。その印として俺の人差し指には黒い円環が指輪のように描かれている。
体全体と結びついているため取り出すことは不可能らしい。死ぬまで付きまとうが使おうとしなければ無害であるらしい。もしそれがおかしくなったりするんなら手遅れになる前にさっさと来な。まぁ人嫌いだからあんまし来んな。とツンデレみたいなこと言われた。それに一瞬トゥンクする俺。べ、別にあんたのことなんて好きでもなんでもないんだからね!・・・ごめんなさい。
これでニルヴァーナ編は終わり。
そして次は空に浮かぶ島の話へとなる。が始まる合図としてはギルド周辺が消える前に、ウェンディが雨の中をダッシュすることだけである。そもそもこの話というか、全てに言えることではあるが何もしなくてもいい。しかしこれにだけは参加しなければならない理由があるがそれは省略するとしよう。そして今日も雨ではなくいつも通り来るサクラの相手をすることとなるのだ。
「ハアアアァァァ!!」
ビュッ!と風を切り木刀が迫る。それを俺も木刀の側面を使い弾き返す。がそれを読んでいたサクラは弾かれた衝撃を使い回転し、逆方向から空いた胴を狙い澄ます。サクラも授業開始した時と比べてかなり強くなっている。教えたことを吸水スポンジみたいにどんどん吸いとって行くのだ。初めは片腕で捌けたものが、今となっては結構本気でやらなくては押されてしまう。が───
「まだ甘い───!」
木刀を躱し、腕を掴む。足を軸にその場で回転し投げる。木刀から手がすっぽ抜け飛ぶサクラはなぜか面白かった。地面をゴロゴロと転がり大の字で倒れ、大きく深呼吸しているサクラに俺は近づいた。
「はじき返してからの選択はいいが大振りだな。もう少しコンパンクトでやれ」
「そ、そんなこと言われたって・・・ハァハァ・・・キツイですよ・・・!」
「言い訳すんな」
まぁ、あの攻撃が当たったら気を失う可能性があるのでやめて欲しいものだが・・・。
「ジョニィィィィィ!!俺と戦いやがれええぇぇ!!」
「うわ、また来た」
最近ナツがよく来る。それはナツだけではなくグレイやルーシィにも言える。ナツやグレイは俺に戦いを挑みに、そしてルーシィは暇だから見学しに来るとの事。俺たちは暇つぶしの道具かッ。
「相変わらずやってるわね。はい、これ差し入れ」
「わあぁ、ありがとうございます!」
先ほどまでの疲れは何処に行ったのかサクラはガバッと起き上がり、キラキラした笑みでルーシィからの差し入れを受け取った。
「ほう、まだそんな元気があるならもう一本やってやろうか?」
「げっ、それはまた後で・・・」
「その前に俺だ!」
「げっ、それはまた後で・・・」
「同じ反応すんじゃねぇ!」
という事で急遽始まった魔法なし模擬戦。「魔法を使わなくてもいいのか?」と聞いたところ「へっ、魔法なんて使わなくても余裕だぜ」と言われたのでオラ本気出すぜ。
・・・3分後
「私初めて人が地面に縦で埋まる図を見たわ・・・」
「そんなこと言う前に早く助けろよ!」
魔法なしだと俺の方がかなり有利だったためトドメに地面に体をぶち込んでやった。気分爽快。しかし体術のみであれば俺はナツを圧倒できるのか・・・。我ながらすげぇなオイ。まぁ魔法使われたら瞬殺されるんだけど。
「おいおいナツ。これだったらまだサクラの方が動けるぜ?」
「何ぃ?」
「ちょ、アルさん」
キュピーンとナツの目がサクラへと向き地中から飛び出す。獲物を狙う鷹のように空中へと身を乗り出したナツはそのままサクラへとダイブ。
「次はサクラだぁぁ!」
「いやああぁぁぁ!」
と、こんな感じで始まった模擬戦は接戦の末ナツの勝利で終わった。ナツ相手によくサクラも耐えたものだ。マジで成長速度異常なんですが・・・。
偶にクエストをやりつつ、平凡な日常を送る日々がそれなりに続いた日。
──そして雨は降り、あたらな物語が幕を開く。
エドラスはガチで書きたいので少しの間休みます。取り敢えずゲオでエドラス編借りてこなきゃ・・・でも大学側がそれを防ごうとクソみたいな量の授業や課題を・・・。頑張るぞい☆