ウマ娘 トゥインクルに衝撃を   作:ジェリド

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第2話 選考会

どうやらスペはレースをみて更にウイニングライブを見ていて気づけば時間が過ぎていたという...

 

スペはマイペース過ぎるなwどうやらその日は自分の部屋ではなく会議室に泊まったらしい

 

何はともあれスペが無事でよかった、俺が昨日寝れたのが0時ぐらいだテイオーは途中まで一緒に起きていてくれたが流石に寝てしまっていた

 

そういえばテイオーの寝顔は可愛かったなムフフフフ役得、役得

 

とりあえず次の日俺はスペに注意した、それはもうスペの耳が垂れるくらいには怒った

まあ途中でテイオーとフジキセキさんに宥められたんだけど

 

そして、とうとう初のクラスメイト達との顔合わせではスペは固くなりすぎて教室に入るやいなや転んで笑い者になったりした

 

スペ「スペシャルウィークといいます!遠くから来まし

たが、どうかこれからよろしくお願いします!」

 

まあ、模範的な自己紹介だな、昨日の内に考えていたのかな?変なことを言わないか心配だったが杞憂におわったようだ

 

俺「ディープインパクトっていいます、隣のスペとおん

なじ所からきました、よろしく!」

 

???「よろしくデース!」

 

元気な声で返してくれたのは謎のアイマスクを着けた少女だった(そのあとに自己紹介されエルコンドルパサーだと判明その他にも内のクラスにはグラスワンダーやセイウンスカイがいる)

 

 

それから授業や休憩時間に質問を受けたり学園内の案内をテイオーにやって貰って気づけばもう放課後になった

 

テイオー「そういえばさ二人はどこのチームに入る

の?」

 

俺「へ?チームってなに?」

 

テイオー「ウチでは必ずどこかのチームに入らないとい

けないんだ、聞いてないの?」

 

俺「ああ、初耳だけど...」

 

スペ「わたし!サイレンススズカさんと同じチームには

いりたいです!」

 

テイオー「スズカと同じチームってことはチームリギル

だね!ちょうどそろそろチームの選考会があ

るよ?」

 

スペ「やります...やりたいです!」

 

俺「スペはホントにサイレンススズカさんが大好きだ

な、んじゃ俺も暇だし受けてみようかな~」

 

テイオー「それじゃあボクがまた案内するね!こっちだ

よ!」

 

~選考会グラウンド~

 

なんとか応募に間に合い今は自分の目標を順番に言っている所で、おっ、次はスペの番かその次は俺の番だな

 

トレーナー「次」

 

スペ「私の目標は日本一のウマ娘になることです!」

 

それがお母ちゃんとの約束だもんな

 

トレーナー「次」

 

俺「俺の目標は...世界に衝撃を与えることです」

 

トレーナー「よし、次は実技にはいる!スタート位置に

つけ!」

 

まずは手始めにここで、きっかけとして衝撃を与えますか!ご覧あれ!俺のいた世界で天馬と呼ばれた俺の走りを見せてやるぜ!!!

 

side:トレーナー(スピカ)

 

さて、今年のウマ娘はどんなもんかなっと

おっ、あの娘はあの時の娘か、そして唯一の男でウマ娘がいるのか!アイツ、ウチのチームスピカに欲しいな

アイツらにとって良い刺激になりそうだ!

 

side:ディープインパクト

 

そろそろスタートだな...周りの奴等で注意しなきゃいけないのはエルコンドルパサーとかかな最初は適当に流してかな

 

「位置について...よーい、どん!」

 

なんだ皆してスタート遅いな、よーしそれじゃ1000m位まで先頭で行って、そしてからまた考えよう

 

トレーナー(スピカ)「ディープインパクトは速いな!流

してこのスピードか!いいね、ますます欲しくな

った」

 

1000mきったけどまだ誰も仕掛けて来ないな...よし!逃げてやるか!残り400mでまだ後ろに居るなら余裕で逃げれる!

 

そーら行くぞ!天馬と言われる由縁大駆けだ!まるで飛んでるかのような走法

 

そして俺はゴールインした...

俺の初戦は10馬身差の圧勝だったが...まったく湧かない、滾ってこない、やっぱり滾る瞬間は後方から一気に他のウマ娘をごぼう抜きした上で大差をつけて勝利が滾るな

 

今日のレースはまだまだ展開作りが甘々だったわ、これからはしっかりお客さんを楽しませれるレースにしないとな!

 

スペ「あー負けちゃった!勝ったと思ったのにー!」

 

俺「よースペ、遅かったなw」

 

トレーナー「これで選考会は終わりだ、次に呼ば来週

r「やっぱり俺、このチームに入りません」

なっ!?」

 

俺「どうやら此処では俺の求めている走りは出来そうに

ないので、すいません!それでは!どこかのレー

ス会場で会いましょう!いくぞ、スペ!」

 

スペ「まっ、まってよーディーくん!」

 

~校門付近~

 

俺「悪かったなスペ、巻き込んで」

 

スペ「いいよ、別に多分選考から外れてたし!でもサイ

レンススズカさんと一緒のチームになりたかった

なー」

 

がさがさ...

 

???「スカーレット!ウオッカ!やっておしまい!!!」

 

俺&スペ「へ?うわあああぁぁ!!!??」

 

何事!?誘拐!?なんで?!ていうか、揺れすぎ!ウプッ気持ち悪くなってきた...

 

あれ、揺れがおさまってきた

 

スカーレット&ウオッカ「せーの!」

 

ドサァッ!

 

俺「あでっ!」

 

スペ「へぷっ!」

 

トレーナー(スピカ)「ようこそ!チームスピカへお二人

さん!」

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