~マインクラフト モンスター&ライダー物語~ 作:あみちゃん
その頃、少年は
???「う…ここは」
見渡す限り岩や線路、採掘道具がある場所だ
???「えっと、確か俺の名前は[白崎 ムクロ]だったよな…」
いきなり謎のキャラが出てきて驚くかもしれませんが彼は、生まれ変わった[舞蔵 兎]です
ムクロ「もしかしてここは、鉱山?でも何でこんなところに、いるんだろう?…」
ちなみに彼は、神様にあったことや、前世の記憶は、残っていません
ムクロ「考えてもしょうがない!その辺の木を全部伐採して家を作ろう
その後、ムクロは、回りの状況をすぐに理解し、家を建てた。
ムクロ「ふう~やっと家が建て終わったよ。一回、家の寸法間違えて、建てなおしたのはきつかったなあ~」
ムクロ「あっそういえば、目が覚めた場所の近くにあったチェストには、何がはいいってるんだろう」
ムクロ「よし、見てくるか。」
ムクロは、そう言って家を出た
ムクロ「おっ、あったあった、まさか探すのに2時間もかかるなんてなあ~」
ムクロ「よし、開けるか」
ムクロ「ごまだれ~」
中には、錠前2つと黒いバックルが入ってあった
ムクロ「これは、まさか[フィフティーンロックシード]と[平成ライダーロックシード]!?」
ムクロ「何でこんなところに…………」
ムクロ「本物かな……」
そして、黒いバックルを腰にあててみた。
すると、白いベルトが腰に巻き付いた。
ムクロ「これ、本物や」
ムクロ「これは、いざというときに使うとしよう」
ムクロ「さて、家に帰ったら畑と牛の小屋、作らなきゃ」
そう言って、ムクロはロックシードをズボンに引っかけて家に帰っていった。
Side ??2
兵士2「待ちやがれ~~」
??2「みんなと、バラバラになっちゃった……私だけでも逃げないと……」
しかし、兵士との間がどんどん狭まっていく
??2「!、鉱山に家がある!ドアが、開いてるから急いで入って閉めよう!」
??2は、家に入ってドアを閉めた
??2「ばれてなかったらいいけど……」
すると、目の前のドアから大量の肉をかかえた人間が入ってきた。
人間「うひょー、牛肉が大量だー」
そう言って焼いた牛肉を机に置いた
人間「ふう、疲れた、ん、」
外に出ようとしてる??2と、目があった」
??2「!……もうおしまいね……」
人間「ねえ、君大丈夫?」
??2「え……!?」
人間「傷だらけだけど……そうだ!肉を食べたら元気になるかな?」
??2「元気になりますけど……助けてくれるんですか、モンスターのわたしを」
人間「助けるのに、人間もモンスターも関係ないよ!はい、これ、肉」
そう言って、机の上にあった牛肉を一つとって??2に渡した
??2「あ…ありがとうございます。私は、クリーパー種族の[クリーパーカー]です。
人間「俺は、ムクロ、[白崎 ムクロ]というんだ。」
第2話にきて、ヒロイン登場です。ちなみに知ってるかもしれませが、[クリーパーカー]は、クリーパーの擬人化です。
それと、次の話は、今回よりクオリティを高くして投稿するようにします。
それと、もう一つこの、小説は僕の尊敬する小説とにてるかもしれません、だからといってパクりと言うのは、やめてくださいね
それでは、チャオ!