~マインクラフト モンスター&ライダー物語~ 作:あみちゃん
では、今回も[ゆっくりしていってね!]
ムクロ「しかし、よく食べるね…」
クリーパーカー「恥ずかしいので、あまり気にしないでください」
そして、また牛肉を手に取って口に入れる
ムクロ「そういえば、君は兵士に追われていたんだよね。大丈夫かな…?
その時、外から「う…うわあああああああ!」という、悲鳴が聞こえた。
ムクロが外に出たとき、兵士が灰色のモンスターに襲われそうに、なっていた。
兵士2「く…来るなあああ!」
そう言ってるがモンスターは、ゆっくり近ずいてくる。
ムクロ「助けないと!」
クリーパーカー「でも、助けたら絶対に兵士が襲って来るよ!」
ムクロ「戦ってる間に、森から出させるように仕向ける!」
クリーパーカー「わかった!でも、私でも見たことない、モンスターに勝てるの?」
ムクロ「大丈夫、これがある!」
そう言って黒いバックルを、腰にあててベルトをつける
そして、持っていた錠前のスイッチを押す
[フィフティーン]と、音がなって、ムクロの上に骸骨が現れる
クリーパーカー「え!、スケルトン!?」
そして、錠前をバックルに、セットして、ムクロが変身と言って刀のような物を下に下ろす
[ソイヤ!]と、鳴って骸骨が頭を、覆う、そして骸骨が溶け込むようと、そこには一人の鎧武者が立っていた。
ムクロ「これが、俺の変身した姿、仮面ライダーフィフティーンだ!」
そして、骨をかたどった形をした刀を持ってモンスターに切りかかった。
ムクロ「早く森の外へ、逃げろ!」
兵士2「は…はい!」
そして、兵士は森の外へ、逃げていった
ムクロ「おらおらおら!」
灰色のモンスターは、疲れてきたのか、ふらふらになった
ムクロ「とどめだ!」
ムクロは、バックルについてる刀のような物を、三回おろした。
[フィフティーン、スパーキング!]
光初めた刀で、モンスターをおもいっきり切った。
モンスターは、倒れたかと思うと爆発した。
ムクロ「よし!倒したぞ!」
そう言って錠前を外すと、元の姿に戻った
戦ってるところを見ていたクリーパーカーは、口を開けて、ボーっとしていたが、
ムクロが家に帰ってくると、
クリーパーカー「あれなんなの!」
と、質問したムクロは、ベルトなどのことすべて話した。
クリーパーカー「そんな、すごい物持っていたのに何で隠してたの!」
ムクロ「ただ単に、話す機会がなかった」
クリーパーカー「まあ、私も隠し事があったからお互い様だよ」
ムクロ「え、何?」
クリーパーカー「逃げていたのは、私だけじゃないって言うこと!」
ムクロ「え!?」
その頃、ある異世界では
???「おい、カービィいま俺達がどういう状況かわかるか?」
カービィ「んーきけんなとこ」
???「どうしてこうなったんだーー!」
???「落ち着いて、デデデの旦那!」
デデデ大王「こんな、状況で落ち着けるかああああ!」
続く
次の、話では、ピンクの悪魔登場!