~マインクラフト モンスター&ライダー物語~    作:あみちゃん

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投稿、遅れてすいません。しばらく、投稿が送れるかも…

それでもいい方は、[ゆっくりしていってね!]


第5話 合流

鉱山近く

???「さて、これからどうするべきか…」

??2「そんなの決まってるっすよ。カービィさん達を探すべきっす」

??3「私も、それが良いと思います。カービィさんがいればこんなこと、すぐに解決できると、思います。」

???「まあ、まて、リボン、バンダナワドルディここがどこかわからないんじゃ探すことなんて不可能に近い。ここは歩いて森から出るべきではないか?

バンワド「確かに、メタナイトさんの言うとりっすね。まずこの森から出ましょうか。」

リボン「そうですね。では行きましょう。」

 

しばらく歩いて

 

メタナイト「やっと森の外に出られたぞ」

バンワド「まさか、メタナイトさんが道を間違えるなんて誰にも、わからないっすよ…」

メタナイト「そのことは、忘れてくれ」

と、暗い顔でいった。

リボン「皆さん!あそこに家があります。まだ、新しい畑があるので人がいるかもしれません。」

メタナイト「そこに、行ってみよう。リボン、案内してくれ。」

リボン「はい、こっちです。」

そう言って、三人は森に入っていった。

 

 

その頃、デデデ大王達は

 

デデデ大王「ふう、喉が渇いた。アドレーヌ、何か描いてくれないか。」

そう、言いながら手で扇いでる。

アドレーヌ「そうしたいのは、やまやまなんだけど、さっきの昼ご飯で絵の具を使いきってしまってね…。」

デデデ大王「おい、カービィお前があんなに食ったからこうなったんだぞ。」

カービィ「仕方ないじゃなん。お腹ペコペコだったんだから。それに、デデデ大王もたくさん食べたじゃないか。」

デデデ大王「おっやるのか」

カービィ「ぼくは、いつでも、OKだよ。」

ワドルディ「喧嘩は、やめてよ~」

今にも、戦いが起こりそうな時に、ワドルディがいう

その時、アドレーヌが、

アドレーヌ「旦那、あそこに家があるよ!」

デデデ大王「おっ、本当か!」

そう言ってカービィを投げる。

カービィ「わーー!?」

そう言って、近くに落ちる。

ワドルディ「カービィ!大丈夫?」

カービィ「大丈夫だけど大王ったら、乱暴なんだから。」

その時、近くの茂みから、声が聞こえる。

大王を、先頭に茂みを抜けると、

バンワド「あっ、大王様!無事だったんですね!」

そこには、バンワド、リボン、メタナイトがいた。

カービィ「あっ、みんな!無事だったんだね。今から僕達近くの家に行こうとしてたんだけど、メタナイト達も来る?」

メタナイト「奇遇だな。私たちも、そこに行こうとしてたんだ。」

カービィ「そうなんだ!じゃあ、みんなで行こう!」

そう言った時、大王が言った。

デデデ大王「お前達、何か飲み物を持っていないか。」

バンワド「すいません、僕達も、持っていないんです。」

デデデ大王「あーもう、喉が渇く。」

その時、近くの茂みから屋台を持ったおばあさんがやって来た。

おばあさん「そこの者の達や、飲物は、いらんかね?」

デデデ大王「おお、ちょうど良いくれ」

おばあさん「はいよ。」

そう言って、大王にビンを渡し、大王は蓋を開けてそれを飲み干した。

デデデ大王「おお!これは、うまい!」

カービィ「え!そんなに、おいしいの!じゃあ、僕にもちょうだい」

ワドルディ「じゃあ、僕ももらいます。」

メタナイト「私も、貰おう。」

おばあさん「あいよ、あとお代は、いらないよ。こんなに、買ってくれたのはあんたらが初めてだからね!」

カービィ「え!やったーー!」

おばあさん「そこの、三人はいらないのかい?」

バンワド「僕たち、メタナイトさんの持っていた。水を飲んだので、大丈夫っす。」

おばあさん「そうかい。それじゃあね。」

そう言うと、おばあさんはどこかにあるいていった。

デデデ大王「喉の、渇きもおさまったし、いくぞ。」

 

全員「オオー!」

 

 




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