ネタシリーズ   作:G・himagin

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成り代わりVS神 神VSクロコダイル

1週間後・・・

 

先週、どこぞのアホ(織斑一夏)英国淑女(セシリア・オルコット)と喧嘩してくれやがったせいで起きた代表決定戦の第1試合は玄乃と織斑だった

 

 

第3アリーナ、大量の観客が敷き詰める中、男と女が立っていた。

男は灰色のIS《白式》を纏っていて女はなにも身に纏っていなかった

 

「おい、アイツとつるむのやめて、俺とつるもうぜ?絶対楽しいって!」

 

男─織斑一夏は語りかける、が

 

「お断りさせて貰うよ。君ごときが私の恋愛関係に口出しするなんておかしいからね」

「なっ・・・!?」

 

女、檀玄乃は内心何ほざいてるんだコイツ、と思いながら断った

 

「て、てめ!俺の命令を!ふざけやがって!」

「うるさい、君ごときが僕を命令するなんておかしい、僕に命令していいのは─」

 

 

 

「─氷室一夏と社長だけだ」

 

「ざけんなぁぁぁ!」

 

そのタイミングで試合が開始され織斑は簡単に激昴し刀を振りかぶる

玄乃はゲーム機(1画面ゲーム機)を取り出し紫色の『マイティーアクションX』と書かれたゲームを選択した。

 

「《ゲンム 起動》」

 

直後、黒い光が玄乃を包み、覚めると全身装甲(フルスキン)IS《ISライダーゲンム》が纏われる

 

『ガシャコンブレイカー!』

「ふんっ!」

「があっ!?」

 

瞬間、織斑壁に叩きつけられて意識が一瞬飛んだがすぐに戻る。しかし、その時には目の前に玄乃がいて蹴りあげられる

 

「《ロボッツゲーマー》」

 

すると空間からゲキトツロボッツのゲーム画面が出てきてロボッツゲーマーが出てきた

 

「やれ」

「がっ!てめぇ!ぶっ殺・・・なんだこれ!?がぁぁっ!」

 

織斑はもう一度吹き飛ばされ玄乃の目の前にくる。そして玄乃は織斑の首根っこを掴みあげた

 

「おい」ボソッ

「がァァ!」

「貴様が一夏の成り代わりか、私と一夏は貴様に『清算』する予定だ。貴様のような虫けるはせいぜい隅で震えて殺されるのを待ってろ」ボソッ

「!?」

 

なんで知っている、織斑の目が語っているがこれをスルーして地面に叩きつけて必殺の蹴りを打ち込む

 

『マイティー!クリティカルストライク!』

 

ズドォォォン!!

 

踵落としを決めて玄乃が織斑を見た時にはズタズタの白式とボロボロの織斑が見えたがすぐに興味を失い、戻った

 

 

 

 

 

全く、失礼すぎるでしょ織斑の奴

あれで一夏の成り代わりとか頭おかしいんじゃないの?

それはそうと・・・

 

「なんでトドメをさしたらダメだったの?一夏」

「奴には最大級の絶望と死を与える。それは変わらない《真実》だ」

「まあね、次は一夏と私だよ?私先に行くね?」

「おう、いってら」

「ん」

 

それじゃあ次の試合は10分後だからね。

 

 

〜10分後〜

 

「・・・行くか」

 

私は《ゲーマドライバー》を腰にあてがい巻かれたところを確認したら紫色のライダーガシャット《プロトマイティーアクションX》を起動した

 

『マイティーアクションX!』

「変身」

『ガッシャット!

レッツゲーム!

メッチャゲーム!

ムッチャゲーム!

ワッチャネーム!?

アイム ア 仮面ライダー!』

「グレート2」

『ガッチャーン!レベルアップ!

マイティージャンプ!

マイティーキック!

マイティーアクショーーン X!』

 

私はレベル2の状態でアリーナに向かう。すると一夏がいて、変身をし始めた

 

「随分念入りだね?」

「俺と別のヤツとで変わってるかも、なんて言われないためにな」

「なるほどね。私も一応」

『ガッシューン!』

「この通り、檀玄乃ですので」

『ガッシャット!ガッチャーン!レベルアップ!

マイティーアクショーーン X!』

 

再度レベル2に変身して一夏が変身するのを待っている

 

「それじゃ」

『Danger!』

「俺もやりますか」

『クロコダイル!』

「変身」

『割れる!喰われる!砕け散る!

クロコダイル イン ローグ!オーラァ!(キャァァ!)』

 

一夏もスクラッシュドライバーにクロコダイルクラックフルボトルを装填してレバーを倒し仮面ライダーローグに変身する

そして試合が開始した

 

「オラァ!」

「セィッ!」

 

同時に回し蹴りを放ち爆発を起こす

吹っ飛ばされる時にはお互い《ダイヤモンドフルボトル》と《爆走バイク》を差し込む

 

『ガッシャット!キメワザ!』

『ディスチャージボトル!』

『ツブレナーイ!ディスチャージクラッシュ!』

 

一夏の前に紫のダイヤモンドが生成され拳で殴り粉砕、私の元に来るが、バイクゲーマが盾となりダイヤモンドを弾く

そのタイミングでゴリラを差し込みレバーを倒す

 

『チャージボトル!』

『ツブレナーイ!チャージクラッシュ!』

 

「オオラァァ!」

「っ!ぐぁぁ!」

 

右手で殴りかかって来た一夏に腕をクロスにして防ぐが吹き飛ばされる

やられっぱなしは嫌なのでゲキトツロボッツを起動してレベルアップする

 

『ゲキトツロボッツ!』

「グレート3!」

『ガッシャット!ガッチャーン!レベルアップ!』

『マイティージャンプ!

マイティーキック!

マイティーアクショーーン X!

アッガッチャ!

ぶっ飛ばせ!

ト・ツ・ゲ・キ!

ゲ・キ・ト・ツ・パンチ!

ゲ・キ・ト・ツ・ロボッツ!』

 

『チャージクラッシュ!』

 

「これでもッ!」「喰らいやがれッッ!」

 

ロボットアームでゴリラの攻撃を相殺したが一夏に腹を蹴られて浮いたところを《ガトリングフルボトル》をネビュラスチームガンに入れて発射する

それを数発当たるだけに回避したのは、私の運が良いのか、それとも一夏がクソエイムなだけか

 

『ジェットコンバット!』

『ガッシャット!ガッチャーン!』

「あっぶな!変わらずグレート3!」

『レベルアップ!

マイティーアクショーーン X!

アッガッチャ!

JET!JET!IN THE SKY!JET!JET!

ジェットコンバット!』

「くそが!」

 

一夏後ろに跳躍してミサイルを回避しつつ、クロコダイルクラックフルボトルをスクラッシュドライバーに装填された状態でレバーを倒し、必殺技を発動する

 

『スクラップアップフィニッシュ!』

『ガッシャット!キメワザ!』

『ジェット!クリティカルストライク!』

 

ミサイルを乱れ撃ちして爆撃をするも爆撃を耐えて爆煙から一夏が出てきてクロコダイルの形をしたエネルギーの蹴りを喰らわせて私を叩き落とし、変身を解除させた

 

『『ガッシューン!』』

「ぐえっ」

 

痛いんですけど!?

 

『し、試合終了・・・、勝者氷室一夏』

 

審判も唖然してるよ・・・

 

そしてその後の試合を私達はせずに辞退して、勝者のナントカ・オルコットが辞退して、クラス代表は織斑になった。

 

 

 

 

 

 

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