ネタシリーズ   作:G・himagin

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前世のチート主と1京個のスキルを持つもの

一火side

 

自己紹介を終えて今は仮眠中だ

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・なんでだろうすごく見覚えのある光景が。

 

そこは教室、木製の机や木製の椅子が並ぶ平凡な教室だ。そして机に座っている現在女な俺から見ても美しいと思う美少女がこっちを見て笑ってきた

 

『全く、君は結局IS学園に入ったのかい?』

「お国様の命令でな、迷惑すぎるぜ」

『君なら笑顔で「昔の延長線だ!」って喜びそうなところなのに、意外だねぇ』

「はっ、昔クソ共を始末してからそんなことは考えてもねぇよ」

『ほーう?最早どうでもいいと』

「そういう事だ」

『いや~、昔みたいな男らしい姿じゃなくてそんなロリロリな姿で男言葉使っても違和感しかないなぁ』

「・・・容姿を決めたのは何処のどいつだ。八つ裂きにしてやる」

『無理だと思うよ。今の君は4つ劣化してる』

「4回越えられない壁を超える必要があるのか」

 

畜生、本当にクソ神が余計なことしやがって

今の俺の容姿は140センチ超えてないロリな姿なので、そういう性癖のやつに結構付け回される。畜生め

 

「あー、ひとついいか?」

『いいけどどうしかしたのかい?僕に何でも聞きたまえ』

「最近ストーカーに付き纏われてる、ドローンだかなんだか知らねえがそんなものでな」

『いつから?』

「5年前、多分あのキチガイ(篠ノ之束)だとは思っているが」

『わあすごい前、今度欲視力(パラサイトシーイング)貸してやるよ。お前に何かあったら私が困る』

「は?悪平等(ノットイコール)のお前が困ることなんてないだろ」

『彼女(仮)になにかあったら困るってことだよ察せよ』

「あの彼女ごっこまだ続いてたのか、ていうか付き合ってんの?俺ら」

『さぁ?』

「・・・マジでそういうとこどうにかしろよ」

 

美少女─安心院なじみが微笑んでいるのを見ながら意識がスウッと覚める感覚とともに夢から覚めた

 

一火sideend

 

 

 

 

 

 

三人称side

 

とある秘密基地、そこの一室には途方もない数のモニターとそれを見ながら人には言えない場所をビショ濡れにしているピンク髪の女がいた

 

「ぁ"~~~、いっくんが天使過ぎるんじゃ~」

 

途方もないモニター、その全てに織斑一火が映っており、恍惚の表情を浮かべている

しかしそれはすぐに消え去り無表情になる

何故なら一火の目の前に金髪ドリルが現れて話しかけてきたからだ

 

「金髪ドリル・・・えーと、確かセシリア・モルモットだったっけ?なにいっくんに話しかけてんの?話し掛けていいのは私とちーちゃんと箒ちゃんだけなんだよ?」

 

モルモットじゃない、オルコットだ

彼女は1つのベルトを取り出した。それは別の世界の天才物理学者が使うベルト、ビルドドライバーである

 

「いっくんは私の事なんて気にもとめてないだろうけどこれを見たらそんなこと言えなくなるよ~♪」

 

すると赤い銃の引き金のようなものを取り出した、そう、ハザードトリガーだ

 

『HAZARD ON!』

 

無限拡張領域から無人機取り出しあてがい巻き、そしてハザードトリガーをビルドドライバーに指して黒い透明度0のボトルと透明のボトルをビルドドライバーに装填する

 

能力(スキル)IS(インフィニット・ストラトス)!スーパー!ベストマッチ!』

『ドンテンカン!ドーンテンカン!ドンテンカン!ドーンテンカン!』

 

無人機は勝手にレバーを回し始めた

 

『ガタガタゴットンズッタンズタン!

ガタガタゴットンズッタンズタン!

Are You Ready?』

『アンコントールスイッチ!ブラックIS!

チョー!ヤベーイ!』

「楽しみだなぁ、いっくんが驚く顔見るの楽しみだなぁ!

そして誰も来れないところに拉致って2人でハネムーン!いっくん一緒にいよ?幸せになろ?箒ちゃんとか中国とかちーちゃんとか無視して一緒になろ?いっくんいっくんいっくんいっくんいっくんいっくんいっくんいっくんいっくんいっくんいっくんいっくんいっくんいっくんいっくんいっくんいっくんいっくんいっくん。結婚しよ?夜戦(意味深)しよ?レッツ マリッジ!」

 

10人聞いたら10人が狂ってると答えるであろうセリフを言って束は眠りについた

 

 

 




これは・・・セーフ?



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