ネタシリーズ   作:G・himagin

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鉄屑(無人機)VS一火

一火side

 

赤黒い無人機ISが現れて腰にはゲーマドライバーとかいうベルトでは無いものが巻かれている。

この段階でコレを持ち込み、IS学園に持ってきた野郎がわかったんで怒鳴る

 

「やってくれやがったなクソ兎ィィィ!!」

 

そうだよあのクソ兎以外にこの鉄屑造るやついねえよ!

あの鉄屑がパツキンドリルの方向いて目ん玉部分からビーム圧縮し始めたんでとりあえずISから降りて蹴りあげる

 

「鉄屑が人殺しなんぞ大層な御身分だなぁええ?

鉄屑は鉄屑らしくスクラップにされてろ」

 

踵落とし+手からエネルギー弾放り込んで完全に鉄屑を鉄クズにするが

 

ドォォォン!!

ドゴォォォン!!

 

「・・・いい仕事すんじゃねえかよ。クソ兎」

 

あのクソ兎鉄屑まだ呼び出してやがった。

数は・・・500か・・・すくねぇな

 

「バラバラにしてやるよ。超神化(レボリューションヒーロー)・・・トゥルーライダーVer」

 

 

数分後・・・

 

 

 

・・・鉄屑はいくら経っても鉄屑だな。2分で壊滅しやがった

 

どうせ事情聴取あるし会議室いっか

 

 

一火sideend

 

?side

 

ヒーローなんてこの世に居ない

ヒーローはテレビの中の話

 

・・・そう思ってた

 

キュィィィン!!

 

「おせえよ鉄屑、産廃になれよ」

 

ドガァァァァン!!!!!

 

たった一瞬で30機の私と本音に向いていたISを粉々にして、こっちを向いて

 

「さっさとどっか行け髪飾り」

 

その瞬間に心からなにかが弾けて

それだけで呆気なくメロメロになった。

同性で専用機開発を止められた原因の人物に、だ

 

そして隣で見ていた本音に聞いた

 

「・・・織斑一火を調べて」

「か、かんちゃん?目がハートで危険な状態にしか見えないんだけど・・・」

「だって惚れちゃったんだもん」

「・・・え?」

「あんな風に助けられて惚れないわけないでしょ?」

「・・・(ごめんなさいお嬢様、かんちゃんが女の子に惚れちゃいました)」

 

・・・?本音は何を考えてるんだろう

 

簪sideend

 

 

 

一火side

 

あのクソ兎が持ってきた鉄屑をぶっ潰して1部の教師から危険だから監禁すべきと出たが千冬おねーちゃんが黙らせたから大丈夫。それが2日前の出来事、そしてパツキンドリルの怪我を大嘘憑き(オールフィクション)でなかったことにしたんだが・・・

 

「ええい着いてくんなパツキンドリル!踏み潰すぞ!」

「むしろお願いします!一火様!」

「気持ちわりぃ!」

「あ♥・・・ちょっと着替えが欲しくなりましたわ・・・」

「マジキメェェェ!

つうかダボダボ制服(布仏本音)!後ろに着いてくる髪飾り(更識簪)をどうにかしろ!」

「あ、えと・・・おりむ〜の事を知りたいらしくて〜〜」

「なら話しかけてこい!いちいち見られてうざってぇんだよ!」

 

だぁぁぁ!うざってえ!

俺は髪飾りのところによって胸ぐらを掴みあげる

 

「おい髪飾り」

「え、あ・・・なに?♥」

 

なんでコイツ頬を赤らめてんの?

レズなの?・・・気持ちわりぃ

 

「見てくんな気持ちわりぃ。話しかけてこいよ」

「あ・・・うん♥」

 

とかいいつまたストーカーすんのな

 

 

一火side

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