IS 王と∞の物語の流星と鈴が別世界の一夏と簪を鍛えたらの話
一夏×簪もの
師匠になった流星と鈴
臨海学校
銀の福音討伐戦
クズ転生者(皇牙 夕)side
ひゃっはー!全てが上手く動いたぜ!
1期ヒロインは全て俺のモノになったし何故か織斑のカスの所に行った簪も今回で俺のものに・・・クックック!
「・・・以上が作戦となります」
「いいですけどちょっと待ってください。俺は作戦に更識簪を推薦します。」
「ほう?皇牙、理由を言え」
「この状況で残りの専用機持ちを使わないのは自身の首を絞めるに等しいですし、1度しかできないアプローチ、短期決戦に全ての専用機持ちを参加させたいと思うのは当然では?」
「イイだろう、更識妹、作戦に参加し─」
「─すみません、織斑先生、この作戦俺と簪のみで行わせてください」
「は?」
織斑がスマホを弄ってた手を止めてそう言ってきた
・・・は?何言ってやがる、弱体化したお前と簪だけで?
「ふざけてるだろ織斑!」
「おいおい、皇牙、俺はふざけてないぞ?なにせ・・・」
簪を方を向きながらスマホを見せて
「
「本当?・・・本当だ」
「
「1人の男を醜く取り合っている雑魚がマトモに戦えると思ってんのか?」
ブワッ
俺の全身に鳥肌がたち、俺の嫁の大半が気絶した。
気絶してないのはラウラだけだ。そのラウラも吐きそうな表情を浮かべている
「良いっすよね?織斑先生?」
「い、良いぞ・・・」
「うっし言質GETォ!簪!行くぞ!」
「久しぶりに2人だけで戦える・・・」
「どうなっても知らねぇぞ織斑・・・!」
「ハイハイソーダネ」
「・・・!」
ぶっ殺す!俺を怒らせた罪!帰ってきたら八つ裂きにしてやる!
そして出撃してから僅か2分後・・・
「銀の福音、撃墜した・・・」
「・・・え?」
この言葉に俺や気絶から覚めた嫁も驚く
「じょ、冗談ですわよね?」
「嘘でしょ・・・」
「お、織斑、なにかのミスじゃ・・・」
「ミスじゃない・・・本当に撃墜した。織斑、更識妹戻ってこい」
『あー、無理っす』
「は?何を言ってる?」
『さっき言いましたよね?
織斑がそう言った時、マップに2つのISの反応が現れた。
「!?山田先生!このISは!?」
「え、ええと・・・《
なんだそのISは!?
「織斑先生!」
「未確認ISを捕縛しろ」
「わかってます!」
俺は自分の専用機《黒松》を起動してヤツらのいる場所に向かう
一夏side
「おー、久しぶりに来たな、3年ぶりか?」
「そのくらいだと思うぞ。兄ちゃん」
「一夏、簪!久しぶり!カッコ可愛くなりやがって!このこの〜!」
「鈴お姉ちゃん!痛い!痛いから!」
銀のなんたらをぶっ潰して、
流星兄ちゃんのフルネームは鉄原・
この2人は別世界の俺達で聖人転生者の奏多兄ちゃんに助けれてその後《精算》して結婚した。
奏多兄ちゃんの嫁さんは簪姉ちゃん(こっちの世界の簪は呼び捨て、別世界の簪は簪姉ちゃん呼び)でISに関してはお世話になった
「チッ、流石カス転生者、
本当にすぐに来た
「てめぇら!何者・・・だ?」
「あら?はじめましてね、転生者クン?」
「!?」
なんで知ってるって面だが
「俺は別世界の織斑一夏こと鉄原・F・流星だ。こっちは嫁の鉄原・F・鈴音だ。
ま、積もる話は宿でするか」
「参戦!」
「お茶菓子は用意しておく」
「久しぶりに兄ちゃん達と飯食えんのか・・・!嬉しいねぇ!」
俺達は宿に戻り、織斑先生に会いに行った