流星side
「お邪魔します」
「お邪魔しま〜す」
「あなた方が未確認ISに・・・!?」
「織斑君と凰さんが大人に!?」
あ、うん。この反応だよね。知ってた
この部屋には畜生転生者とそのシンパと織斑先生、山田先生、一夏、簪がいる
「まぁはい。別世界の織斑一夏こと鉄原・F・流星です」
「別世界の凰鈴音で今は鉄原・F・鈴音でーす」
「鉄原!?アンタ結婚してんの!?こんな奴と!?」
「なにか問題でも?別にアンタが
「っ!」睨みつけ
「鈴、色々言いたいこと分かるが落ち着け!」
「うー、わかったわよ。ア ナ タ♥」
「///」
うん、頬があちいや
「兄ちゃん、姉ちゃん、惚気ないで」
「あ、ゴメン、一夏」
「で、鈴お姉ちゃん。なんでこっちに来たの?」
「成長を見に来ただけよ?ついでに」
『スクラッシュドライバー!』
お、やっぱりそれも目的のひとつだったか
「遊びにもね♪
どうせ、加減しまくって退屈してたでしょ?
一夏は確か連敗続きらしいけどどのくらい加減したの?」
「500分の1位」
ん?なんでクズ転生者共は驚いてんだ?
あれで本気だと思ったのか?(呆れ)
「久しぶりにこいつも使えるしな。」
一夏は小指に付けてある指輪を撫でる
「んじゃ、遊びますんで見たい人はどうぞ」
俺はそう言って海岸まで移動した
海岸
結構ギャラリーいるな。
でも試合らしい試合は出来そうだ・・・!
「一夏!簪!覚悟はいいか!」
「とっくに!」
「出来てるぜ!」
「OK!」
『Buster system start』
『ドラゴンゼリー!』
「展開!」
『潰れる!流れる!あぁふれでぇる!
ドラゴン イン ショウリュウ&リンイン!ウルルラァ!』
「俺達も行くぜ!」
『αtype Buster system start』
「打鉄弐式・・・来て!」
俺はバスターを、鈴は翔龍・クローズチャージを、簪は打鉄弐式を、一夏はαタイプ バスターを展開した
そして戦闘を開始した
皇牙side
なんだ、これ・・・悪夢でも見てんのか?
織斑が見たことのない
簪は簪で鈴に似たなにかと殴りあっている、近接が苦手な筈なのに・・・!
『スクラップフィニッシュ!』
「
「はっ!面倒臭いスキルね!
超高速で放たれた蹴りは何故か簪を通り抜けたり
『「αバスター!
『Wake up burning!GET CROSS-Z DRAGON!Year!』
『「・・・成程、オリジナルのVerか!
『JOKER!〜♪』
『JOKER!MAXICIMAM DRIVE!』
『「これが
織斑の訳わかんねぇISは青く染まり、流星なるなにかのISは黒くなる
紫のオーラを拳に纏い、織斑を殴り飛ばした流星なるなにかは、追撃として
『「もういっちょ」』
『JOKER!MAXICIMAM DRIVE!』
『「オラァ!」』
『「ぐべぇ!」』
先程と同じオーラを纏った左足で逆回転下蹴りを叩きつけて100m先にある岩まで吹き飛ばし岩を木っ端微塵にした
そして織斑はISが解除されたが
「うへぇ・・・、
「俺はその反則を上回る反則と殴りあってるが?」
「あの人か?・・・なら
とピンピンしていて会話している
・・・異常だ、どう考えても異常だ。
流星という男や別世界の鈴よりも織斑や簪に対しての異常の方が怖い・・・吐き気がする
「その
「きゃぁぁ!」
「2つは同時に消せない!」
「うぅ・・・勝てたと思ったのに・・・」
「あのねぇ・・・、姿を消したら気配と実体は残るんだからそこに攻撃すれば勝てるじゃない」
「・・・早く完成させないと」
「早めに完成させなさい」
その異常の正体を知るために
「おい!お前ら!俺と勝負しろ!」
「「は?」」
俺は流星なるなにかと別世界の鈴に勝負をしようとした
「・・・雑魚が何言ってんだ?」
「さぁ?でも買ってあげてもいいんじゃない?」
そして俺と化け物との戦闘が始まった