バカとテストとオリ主と召喚獣   作:黒っぽい猫

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なんだか、とてもペースよく書き上がったので投稿します

同日投稿ですので、前の回を見ていない方はそちらも見て下さると幸いです


第八問〜Bクラス編、集結〜

そして翌日、俺は雄二の胸ぐらを締め上げていた。

 

「雄二……それ、本気で言ってんのか?」

 

「本気だぞ、晴人…勝つために必要なんだからな!!」

 

余裕綽々で不敵に笑う雄二の顔に一撃叩き込もうかと思ったのだが──。

 

「や、やめるのじゃ晴人!!雄二に教えたのはワシじゃ!殴るならワシにするのじゃ!!!」

 

「チッ……命拾いしたな、雄二。ただ、説明はしてもらうぞ」

 

解放した雄二がその手に持っているのは女子制服だった。

 

「どうして俺が女装せにゃならんのかな!!!」

 

「さっきも言ったろう。勝つためだ」

 

「あ?俺は詳しく説明しろと言ってるんだが聞こえない?」

 

「落ち着けよ。これから秀吉には姉の木下優子に扮してCクラスを挑発してもらいに行く。その時に一人だと怪しまれるかもしれない。一人だけじゃ秀吉の演技である可能性も否定しきれないからな」

 

「じゃが、美少女に扮することの出来る晴人が共に居れば敵も信じるじゃろ」

 

「だから、お前がそういうのを好まないのは知っているが頼みたいんだよ晴人」

 

頭を下げてくる雄二。そこまでされたからにはこちらも拒絶しにくい。つくづく人心掌握が上手いやつだ。

 

「……わかった。乗りかかった船だ、協力してやる。ただ、この事を外部に漏らした時はわかってるな?」

 

「ああ、わかってるよ……お前が晴子である事は誰にもバラさないと誓おう」

 

「ならいい。さっさと済ませるぞ秀吉」

 

「了解じゃ!」

 

雄二から受け取った制服を手早く身に纏う。秀吉も着替えが終わったのを見計らって教室から出る。

 

「相変わらず驚く程似合っておるのう……ワシにもその位の技術が欲しいものじゃ…」

 

「そんなに誇れるものじゃねえよ……声帯模写するから頼む」

 

秀吉が女声を作り、それを俺が真似ていく。こればっかりは俺自身ができないので実質この女装は秀吉と俺の合作だ。

 

「あー……あー…初めまして、晴子と申します♪以後お見知りおきください」

 

営業スマイルとお辞儀をする。

 

「ふふ、完璧ね。それじゃあ手早く済ませましょ、晴子」

 

秀吉はすっかり優子になりきっている、本当にそっくりだな…。

 

「そうですね、優子さん」

 

互いにほぼ完璧に女性に扮してCクラスへと向かう。優子の口調は完璧なので怪しまれることもないだろう。俺の方もそう簡単に見破られるとは思わない。そして、秀吉…もとい優子がCクラスの扉を乱暴に引き開ける。

 

 

「静かにしなさい、この薄汚い豚共!!」

 

優子はそんなこと言わんがな。まあ、演技なら多少オーバーな方が効き目も高いか。

 

「な、何よアンタ!」

 

短気な小山の事だからキレると思ってたが、本気でキレてるなこりゃ。まあ、俺がこんな事言われたら張り倒してるし、当然といえば当然か。

 

「話しかけないで!豚臭いわ!!」

 

今世紀最大の逆ギレを見ているようだ。最早情緒不安定である。俺?俺はとりあえず隣で黙ってニコニコしてる。

 

「アンタ、Aクラスの木下ね?ちょっと点数が良いからって良い気になってんじゃないわよ!何の用よ!」

 

ごめんなさい、Fクラスの方の木下です。

 

「私はね、こんな臭くて醜い教室が同じ校内にあるってだけで我慢出来ないの!貴女達なんて豚小屋で充分だわ!」

 

せめて人扱いしてやれよ……てか、秀吉ストレスでも溜まってんのか?演技なのか憂さ晴らしなのかわからん……。今度飯奢ってやろうかな。

 

「なっ!言うに事欠いて、私たちにはFクラスがお似合いですって!?」

 

小山にはもう同情の余地がないわ。いいぞ秀吉、もっと言え。

 

「手が穢れてしまうから本当は嫌だけど、特別に今回は貴女達を相応しい教室に送ってあげようと思うの」

 

少しドヤ顔をする優子(CV.秀吉)。男子は何故か『ありがとうございます!!もっと罵ってください!!』とかほざいてる。気に入らないからCクラスと戦う機会があったら全員補習室に叩き込んでやろう。

 

「ちょうど試召戦争の準備もしてるみたいだし、覚悟しておきなさい。近いうちに薄汚い貴女達を始末してあげるから!さ、行きましょう晴子?こんな場所に貴女のような美しい花を置いていたら枯れてしまうわ」

 

「ふふっ、優子さん言い過ぎですよ。それでは、皆さまごきげんよう。またお会いしましょう」

 

お辞儀をしてニコッと笑顔を振りまいておく。

 

『なんだあれ……天使か…?』

 

『超ドSお嬢様とお淑やかな清涼剤系お嬢様……素敵だ』

 

『のろけたこと言ってんじゃないわよ!!Fクラス戦なんて考えられないわ!!Aクラス戦に向けて準備よ!!』

 

ヒステリックな小山の声が聞こえてきた、南無。

 

「ふふふ、随分と上手くいきましたね、優子さん」

 

「ええ、あの調子なら雄二の作戦のうちよ。着替えはトイレにあるからさっさと着替えて合流しましょ」

 

「はい」

 

俺達は誰もいないことを確認して素早く男子トイレの個室に入って着替える。

 

「あー…あー……ゴホン!ようやく戻ったぜ…ったく、面倒事押し付けてくれやがって全く…。優子に知られたらどうなる事か」

 

「そう言えば、晴子の事は姉上も知っておるのかの?」

 

「知られたんだよ、お前の手伝いしてる時にな。うっかり男子トイレに入ってそこから出るところを見られた」

 

「まあ小山殿がAクラスに仕掛ける以上、姉上は訳の分からぬ因縁をつけられた末に知るのじゃろうからな…遺書でも書いておくかのう……」

 

俺なんか昨日の事もあるから殺されても文句は言えないな。

 

「取り敢えず、着替えも終わったしさっさと戻るぞ」

 

「了解なのじゃ」

 

何はともあれ、Cクラスの気をこちらから逸らすことには成功した。後は目の前の戦争に全力を注ぐだけだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いいかお前ら!!秀吉がCクラスの気を逸らした!今なら一気にBクラスを叩いても後に引く問題は無い!!」

 

『おおおおお!!!!』

 

「こちらの双璧は未だ健在だ!!地の利はこちらに有利でもある!!安心して死んでこいっ!!」

 

『おおおおおおおお!!!!!』

 

「死を恐れるな!!!勝利の女神は既に我らに微笑んだ!!死の先にある栄光を掴み取れ!!!」

 

雄二がクラスメイトの洗脳を測っている。カルト教団のようだ。そして、開戦のチャイムが鳴り響いた。

 

「行け!前線部隊!!相討ちでもいいから首を取れ!!戦果に応じてムッツリ商会からボーナスが出るっ!!」

 

なるほど、洗脳に加えて報酬で釣るのか。後は任せた、と言わんばかりにこちらに視線を送る雄二にサムズアップで答える。

 

「よし!野郎共!!ついてこい!俺達が先に戦場に出て姫路の為の道を作る!!姫路は体が弱いんだから無理して追ってこなくていいからゆっくり来い!!」

 

『「は、はい(おう!!)」』

 

俺達は出せる全力で廊下を走る。と、それほど時間を開ける間もなくBクラスの生徒も出てくる。

 

『来たぞ!!やはり先頭は八坂だ!!数学のフィールドをお願いします!!』

 

「承認します」

 

先生の掛け声でフィールドが展開される。

 

「よしお前ら!!敵は目の前!!!集団で囲ってフルボッコにすれば勝てる!!絶対に孤立するな!」

 

『うおおおおおお!!!!』

 

俺は廊下の端に退避し、他のFクラスが突進していくのをフィールドに入らず見守る。

 

『なんなのよあいつら?!目が赤く光ってるわよ?!』

 

『あ、挙句の果てに変なオーラ撒き散らして……ぎゃぁあ!!』

 

『『『キシャァァァア!!!』』』

 

もうあれは人間とは別の生き物だな。雄二の洗脳と甘い人参(写真)の効果で死をも恐れず特攻し、吹き飛ばされても寄ってくるFクラスの猛攻に敵は徐々に隊列を乱し始める。

 

勿論、点差は大きく開いているのでこちらの軍勢は次々補習室に送られていく。ただ、ここからがこちらの本陣だ!!

 

「今じゃ!!中堅部隊!隙間を縫ってヒットアンドアウェイで戦うのじゃ!!」

 

『うぉぉおおおおお!!!』

 

Bクラス側は教室に押し込まれている事と立地が相まって大量展開ができない。それに対してこちらは幾らでも数を動員できる。比較的理系が得意な連中で叩いては後退を繰り返し、敵をジリ貧にしていく。

 

「お待たせしました!!姫路瑞希、参ります!!」

 

『姫路が来たぞ!!代表に伝えろ!!』

 

『了解!!』

 

Bクラスの数人が教室内に入っていくのが見えた。なにやら作戦でもあるのだろうか?

 

「えいっ!!」

 

姫路の一振りで消耗していた五人ほどが即死、運ばれていく。

 

「まだまだ──?!」

 

突然ニヤニヤ笑いを浮かべた根本が教室から出てくるとポケットから何かを取り出す。すると、姫路の動きが止まった。

 

「そんな──きゃっ!!」

 

姫路の召喚獣が攻撃を辞めるや否や、追加で投入された数人が殴りにかかる。

 

「チィッ!!八坂晴人が数学を姫路に代わって受ける!!姫路は下がれ!!」

 

数学

 

Fクラス 八坂晴人 21点

 

vs

 

Bクラス生徒① 132点

Bクラス生徒② 74点

Bクラス生徒③ 86点

 

『はははっ!!飛んで火に入る夏の虫だなぁ八坂!!』

 

『昨日使った点が回復出来てないようだな』

 

『今度こそ殺してやる!!』

 

「クソが……あまり舐めるなよ…限界突破!」

 

 

八坂晴人 21点 170%

 

『最初から高倍率だと?!』

 

『だが奴の点数から考えても50点に届いてない!数で押せば瞬殺だ!!』

 

どうやら俺の腕輪のネタは割れてるらしいが、俺の目的は初めから倒す事じゃねえよ……。とにかく、雄二が作戦を考えるまでの時間稼ぎだ。

 

「明久!!今メールした内容を雄二に見せろ!!姫路!お前は下がって回復試験を受けろ!!ここは俺達が引き受ける!」

 

姫路に関しては適当だ。とにかくアイツには引いてもらわないと士気に関わる。

 

「わかった!!」

 

「八坂君……ごめんなさい」

 

声音から、俺が後ろに下げる理由も察しているらしい。

 

「気にすんな!!困った時はなんとやらだ!!!」

 

攻撃を避け続けながら姫路と明久に指示を出す。続けて生きていることを信じて俺の作戦を秀吉と須川にも言っておく。

 

「須川!秀吉!!スマンが時間稼ぎに徹する!!」

 

「「了解(なのじゃ)!!」」

 

少しでもかすれば即死の中、ひたすら躱し続ける。少し無理な姿勢で避けるので体の節々が痛むが仕方ない。湿布でも貼れば治るだろう。

 

「そう簡単には死ねないからな!!」

 

『クソっ!!当たらねぇぞ!!』

 

『動きが早い訳でもないのにどうして当たらないんだ?!』

 

『もう諦めろ!!お前は瀕死だろ?!』

 

「うるせぇ!!雄二が俺達はお前達に勝てるって言ってんだ!!親友(ダチ)の信頼に答えてやんだよ!お前は正しいって言ってやる為にな!!」

 

痺れを切らして突撃してくる敵を上手く転ばせたりしながらとにかく時間を稼ぐ。誰かが援軍を連れてきてくれる事も考えにくい以上、俺達はジリ貧になり続けるだろう。それでも、諦めるつもりは毛頭ない。泥臭く粘り強く。それくらいしか俺たちに勝ち目はない。

 

『おい!!あれを見ろ!!Fクラスの代表だ!!』

 

『さっさとそんな雑魚倒して首級をとりにいくぞ!』

 

なんだと?!

 

「秀吉!!マジなのか?」

 

「本当じゃ!何を考えておるんじゃ?!援軍は連れているようじゃが……」

 

「残ってるヤツら!全力で目の前の敵を抑えつけろ!!是が非でも突破させるなよ!!死ぬ気で死ね!!」

 

残っている数人が拳を上げて応えてくれている。秀吉も須川も無事なようだ。とにかく必死に避け続ける。後ろから野太い声が響いてきた。

 

「よくやった晴人!!他の奴らに代わってくれ!!」

 

『『『『八坂の代わりに参戦する!!試験召喚!』』』』

 

「悪い!任せた!!」

 

戦線離脱した俺は雄二と面と向かって礼を言う。

 

「助かったぜ……流石にヤバかったからな」

 

「晴人、疲れてるところ悪いがもうひと仕事頼めるか?」

 

「なんだ?」

 

「Dクラスで明久と島田が召喚獣で戦っている。その間に入って明久に協力して壁をぶっ壊せ」

 

「んで、その後は?」

 

「科目は現文だから周りの雑魚共をなぎ倒せ。後はムッツリーニがやる。俺は根本を逃がさねえように適当に引き付けておく」

 

お前と現代文の勝負は避けるはずだから勝てるさ、と自信満々の雄二。

 

「わかった、お前の策を信じるよ。参謀」

 

「おう、俺を信じろ」

 

拳を合わせて笑い合う。コイツが言うなら間違いない。腹黒くて馬鹿な奴だが、そう俺を安心させる何かを雄二は持ってる。

 

隣のDクラスに転がり込むと、島田と明久は目を見開いていた。

 

「馬鹿野郎共!!戦争中にケンカしてんじゃねえ!!サモン!!そして限界突破ッ!!」

 

 

現代文

 

Fクラス:八坂晴人 487点 180%

 

vs

 

Fクラス:吉井明久 33点

 

vs

 

Fクラス:島田美波 4点

 

 

「明久!!俺に合わせろっ!!」

 

「ぉぉおおおりゃぁぁあ!!」

 

ドゴン!!

 

鈍い痛みと共に拳が生ぬるい感触に包まれ、こちらに自分の血が飛んでくる。倍率が高い分、フィードバックも大きい。

 

「晴人!!?」

 

「まだだ!!もう一撃いくぞ明久ァァあ!!」

 

こんな程度でやめるかァァあ!!

 

ドゴン!!!ビギビギッ!!

 

分厚い壁にヒビが入った。あと一撃で破れるかどうか!!もう右腕の感覚はない。だがそれがどうした!!

 

『やれ!晴人、明久!!』

 

雄二の声が聞こえた。刹那、俺と明久の声が重なる。

 

「「だぁぁーーっしゃーっ!!!!!」」

 

バキィッ!!!

 

俺の拳が砕ける音と、壁が崩壊する音が聞こえる。ここで終わりじゃねぇ!!ここからだ!!

 

「島田は下がれ!明久!!攻め上がるぞ!!」

 

「うん!!」

 

「科目は現代文!!吉井明久と八坂晴人がこの場の全員に勝負を申し込む!!!」

 

『『『上等だ!!サモ──?!』』』

 

Bクラス生徒×15人 戦死

 

文字通りの即死。相手の召喚獣の頭が置かれるであろう場所を予測して投げたナイフが彼らの点数を削り切った。根本は運良くフィールドの外に逃げたようだが、教室の隅にいる。

 

「な、なんなんだよ……なんなんだお前はぁ?!!」

 

その顔に張り付いてるのは恐怖だった。そりゃ、右手は最早原形を残していないのだからそんな反応になるのもわかる。だが──

 

「根本、俺の事より自分の心配しろ?特に窓側をな」

 

「何っ?!」

 

ちょうどその時、エアコンが壊された為、籠った熱気を逃がすため開かれていた窓から行動力の化身──もとい体育教師が降りてくる。

 

根元の周りには、俺が滅ぼしたので護衛も無い。

 

「……Fクラス、土屋康太」

 

チェックメイトだな、根本。

 

「……Bクラス根本恭二に保健体育勝負を申し込む」

 

「ムッツリィニィーーッ!!」

 

「──試験召喚」

 

保健体育

 

Fクラス:土屋康太 441点

 

vs

 

Bクラス:根本恭二 203点

 

 

勝負は一閃で終わった。根本の召喚獣が消え失せる。

 

「……根本恭二、討ち取った!!」

 

『うぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!』

 

廊下から雄叫びが聞こえる。

 

「は、はははっ……やーっと終わったな。明久」

 

「晴人!早く手当てをしないと!!」

 

「あ?この位大したこと──いでっ!!」

 

不意に後ろからチョップをされる。振り返ると秀吉が立っていた。

 

「何すんだよ秀吉?」

 

「姉上から頼まれたのじゃ。早く保健室に行くぞい、晴人」

 

「いや、でも戦後対談が──「頼むから来るのじゃ、ワシの命がかかっているのじゃ」なんだ、アイツら(Cクラス)はもう宣戦布告しに行ってたのか」

 

「うむ。秒で看破されてたのじゃ。その姉上じゃが、こう言っておったぞ」

 

ゴホン、と咳払いをしてからビックリするほど似た声で言ってきた。

 

「『さっさと万全にしてこっちに来なさい。その天狗より長くなってる鼻を昨日の分と合わせてバキバキにへし折ってやるんだから!!』……だそうじゃ」

 

「おお、怖い怖い」

 

Aクラス戦では俺が無事でいられるか怪しくなってきたな。

 

「それと、ワシの処刑を取りやめる代わりに姉上に代わって晴人の怪我の手当てを頼まれたのじゃ」

 

どんなに怒っていても、優しさは残っているようだ。

 

「じゃ!か!ら!保健室に行くのじゃ、晴人」

 

「やーだー!!戦後対談するーー!!!」

 

「子供か?!」

 

「おう、晴人。さっさと保健室に行ってこい。代表命令だ」

 

「雄二からの命令に従うのじゃ、晴人」

 

「嫌だァ!!はなせぇぇええ!!!」

 

何処にそんな力が残っているのかわからないほどの強さで俺は保健室まで引きずられていく事になった。




本当にテンポよく仕上がりました。

次回もよろしくお願いします!
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