俺は藤堂 一也。24歳の無職だ。
前まで海軍の方で少し働いていたが、クソ上司からのパワハラで
耐えきれなくなり、軍を辞めた。辞めてやったよチクショウめ
だがいきなり辞めたせいで何にも無くなっちまった。
あるのはボロアパートと大金とスマホだけ。
まあもうどーでもいいや、今日も一日中ゴロゴロして____
ピーンポーン
ん?何だおい人がゴロゴロしようって時に。
まあいいや、ちょっと行ってみよ
「はいはーいなn」
「藤堂准尉、大本営から召集が」
ガチャン
うっそだろお前wwww
とりあえずもう一度
ガチャ
「准尉、嘘じゃ無いですよ。」
「人違いです。」
「准i
「人違いです」
······························
「捕らえろ!」
「は!?」
バアン
マジかよおい·····
で。
「やあ藤堂准尉。」
「····なんすか。」
俺の前に座っているクソシジイ、岡田元帥はふおっふおっふおっと漫画に出てくる仙人みたいなことを言った後に
そう言った。
「久しぶりだねぇ、君と会うのは2年ぶりかなぁ」
「........そっすね」
「いやあ君も今年で24歳だっけ」
「.....はい」
「元帥はおいくつでしたっけ」
「私は今年で71だよー」
「.....そすか」
............................
「...あの」
「ん?」
「僕を呼んだのって、元帥ですよね?」
「いや違うよー」
「えっ」
「君を呼んだのはねえ、っと、入っていいよー」
ガチャ
「ッ!」
「やあ准尉」
「君を呼んだのは稲葉大尉だ」
今入って来たこのゴリラみたいな男、稲葉大尉は、ハッキリ言うと俺が軍を辞めたきっかけの人だ。
この男は俺にセクハラをしていた。そう。コイツはホモだ。俺がそれを嫌がると、今度はパワハラ、嫌がらせをしてきやがった。
結論から言うとオレ、コイツ、キライ。とゆうわけだぁ
「ん?今オヤジィの声が聞こえた気がするのだが」
「気にしないで下さい元帥」
「そ、そうか藤堂君」
「ンン!藤堂君、君を呼んだ理由だが、__とある鎮守府を任せたいのだ」
「は?」
「上司に向かってその言い方はなんだ。まあいい、とりあえず君にはその鎮守府を任せる」
「えぇ....」
「兎に角異論は認めん!君は明日その鎮守府に向かってもらう」
「そう言う事だから頑張ってねー」
何でだ、マジで何でだ、もうやだお家帰る。
言っとくけど帰ろうとしたら射殺するからねー
こいつ...直接脳内に!
て言うかやなんだけど、もう他の奴で良いじゃん。
「はあ....わかりました」
「んじゃよろしく~」
バタン
「はあ......」
さてさてスタートです!