流島鎮守府物語   作:野獣の刃

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さてさて今回は藤堂のお友達の話ですよー


友人

ああああああああああああああああああああああああああああああ

もうやあああああああああああだあああああああああああ(ヒデ)

 

ふざけんなマジふざけんな!なーにが「んじゃよろしくー」だ!

ぶっ殺して殺ろうかあの野郎。

 

 

 

「おーいそこのアホ面男ー」

 

 

 

 

ああん?何だおい、お前も殺して殺ろうか。

 

「おーいカズちゃーん」

 

ん?おい俺をそうやって呼ぶのは...

 

「おい藤堂!」

 

「ハァー...んだよ黒崎」

 

こいつは黒崎、俺の軍学校時代の友人だ。

とにかく明るい。すげえ明るい。俺と同い年。男。

バカ。茶髪でちょっとぼさっとしてる。黒目。以上

 

「三行使って俺の紹介してくれてあんがと。」

 

「おう」

 

「で、何の用だ」

 

「おおよくぞ聞いてくれました!実は俺、憲兵になったんだよ!」

 

「おうそうか良かったな、じゃあ」スタスタ

 

「ちょっとちょっと!待てって藤堂~」ガシッ

 

「何だよ構ってちゃんかテメエ」

 

「もういいよそれでいいから聞いて」

 

「で、なんだよ構ってちゃん」

 

「せめて黒崎って呼んで」

 

「バカ崎」

 

「もうそれでいいや」

 

「おうそうか」

 

「で、なんだバカ崎」

 

「あそれもう一回やるのね、まあいい、で、おめでとうの一言でもないのかよカズ~」

 

「帰る」

 

「わーわー!わかったわかったから!」

 

「何、何なの、引き留めてまで言うことって何だよ」

 

「お前の行く鎮守府の場所」

 

「どこ?」

 

「○○国の△△島だ」

 

「けっこう遠いな」

 

「どおせお前の上司のホモゴリラの嫌がらせだろ」

 

「てか何でお前が知ってんだ?憲兵長ならまだしも何故新人のお前が?」

 

「ちょっとな」

 

「なるほど」

 

「そういえばさっき嫌がらせだのなんだの言ってたが、そんなにヤバイのか?」

 

「お前、艦娘って知ってるか?」

 

「まあ少しは。軍学校でも教えて貰ったろ」

 

「なら話は早い。その島はな、轟沈した艦娘が流れ着く島なんだ。」

 

「.....マジで?」

 

「おうよ」

 

「あの大尉殺そうかなぁ」

 

「気持ちは分かるが止めとけ」

 

「でもよお最早嫌がらせ通り越していじめだぜ?さすがにイラッと来るんだが」

 

「まあな、取り敢えず出発は明日のマルサンマルマルだから、時間覚えとけよー」

 

「おーう」

 

「あともうひとつ」

 

「ん?」

 

「大尉はお前を殺そうとしてる。気を付けろよ。」コソッ

 

「...りょーかい」

 

「んじゃなーカズちゃーん」

 

「はいよー」

 

    スタスタ

 

「行ったか」

 

「アイツ変なところでシリアスだから怖いんだよなあ」

 

「ま、取り敢えず黒崎のいってた通り気を付けるか。」

 

 

        翌日

 

「さてと、行きますかね」

 

「流島鎮守府へ!」

 

 




さてとここで藤堂の設定を

身長・普通に高い 体重・不明 年齢・24歳?
髪色・黒のロングヘアー。腰辺りまである。後ろで縛っている。
目の色・青
 こんくらいですね。それと、主は軍のことは1ミクロンもわかっていませんので悪しからず。
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