流島鎮守府物語   作:野獣の刃

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さてさてかんむすが登場



流島鎮守府へ

「よろしくお願いしまーす」

 

と、乗っけてってくれる船の人に軽くご挨拶。

 

「おう、兄ちゃんよろしくな」

 

優しそうだなぁ

 

「ぼくもよろしくねー」

 

「お前妖精Xか!?」

 

「うんそうだよー」

 

こいつは妖精X軍学校の時に会った妖精だ。

 

「とうどうていとくになるんだって?おめでとう」

 

「おう、ありがと」

 

と、俺と妖精が再開を喜んでいると。

 

「へー驚いた兄ちゃん妖精が見えんのかい」

 

「え」

 

「こりゃ提督にいきなりなるのも納得だあ」

 

「えちょ、どういうことですか?」

 

「なんだ兄ちゃん知らんのか、妖精が見える奴は軍に入れられて提督をやらされるって話」

 

「しらねーっす」

 

「じゃあ一から説明するぜ」

 

そして俺はおっちゃんのながーい話を聞いた。

言っていたことは、妖精が見える人間は百人中一人だと言うことだった

 

 

       なげぇ

 

「と言う事なんだ」

 

「そうなんすか」

 

「そして、ようせいたちとはなせるのはそのなかの一人だけなんだよ。」

 

ふふっ、きみってじつはとってもらっきーなんだよ、とXは言う。

 

「いらねぇってのそんなラッキー」

 

「でもこれはかんぜんたいいのいやがらせだね」

 

「だよなぁ、お前もそう思うだろ」

 

「ん?待てよ、と言うことは...おっちゃんまさか!」

 

「おう、はたから見ればただの頭のおかしい奴がパントマイムしてる絵にしか見えなかったぜ」

 

「えぇ...」

 

まじか、はたから見ればただの頭のおかしい奴だってのかよ。

 

「でもホントにひさしぶりだよねぇとうどう、こんなにせもおおきくなって」

 

「お前は俺のママかよ」

 

「とうどうはおかあさんいないでしょ?」

 

「んまあそうだけどさ」

 

「おーいお二人さんそろそろ出航するぞー」

 

「はーい!」

 

「んじゃとりあえず行くか」

 

流島鎮守府へ

 

「しゅつぱーつ!」

 

 

    ブオオオーン

 

 

 

   5時間後

 

 

「此処が△△島鎮守府...通称流島鎮守府か..」

 

「おえぇ、きもちわる、おえぇ」

 

「吐くなよ汚ねぇ」

 

「ひどいなとうどうは」

 

「それにしても...ひでぇな」

 

「おうとが?」

 

「ちげぇよ」

 

きたねぇなおい

 

「鎮守府だ、鎮守府」

 

「たしかにね..」

 

それはそれはとっても酷かった。

門は崩れ、塗装が剥がれている。スゲー酷い

 

「うわ...ってあれ!とうどう!」

 

「なん

 

 

 

    少女が倒れていた

 

 

 

 

「おい、なんだよあれ」

 

「かんむすだよ!はやくたすけにいかなきゃ!」

 

「お、おう」

 

ザッザツザッザツ

 

「おーいだいじょb

 

「さわるな!」

 

「え?

 

「そのこに...さわるな!」

 

声の主は    妖精だった

 

 

 

 

「何?どういうことだ」

 

「うるさい!いいからそのこからはなれろ!」

 

「なぜだ?こいつを助けたくねえのか?」

 

「おまえらにんげんはいつもそうだ、かのじょたちをどうぐのようにあつかって...」

 

「ちょっと待て、話が見えんぞ」

 

「だからいいかげんにはな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「う..うう...うあ」

 

 

 

 

 

「!」「!」「!」

 

 

 

 

「起きたか」

 

「う...うえ?...ふあ」

 

 

「おい、お前」

 

「な..なに...?」

 

「お前、生きたいかそれとも死にたいか?」

 

「ええええええええええええええ!」

 

「なんだよ、ただ聞いただけだろ」

 

「ふつうたおれてたひとにそれいう!?」

 

「うるせぇなあ、で、お前どうしたい?」

 

「うあ...ボ..ボクは.....あうっ」

 

「ッ!?」

 

「安心しろ、気絶しただけだ」

 

「それより、こいつを助けんぞ」

 

「おまえは..なんなんだ?」

 

「は?」

 

「おまえは..なにものなんだ?」

 

「人間だけど?」

 

「そういういみじゃっ...まあいいおまえ、なまえは?」

 

「藤堂だ」

 

「ぼくはXだよ」

 

「そうかい....おれはAだ、よろしく」

 

「で、こいつどうすんだ?」

 

A「ドッグにつれてく」

 

「ドッグ?なんだそりゃ」

 

A「はなしはあとだいそぐぞ!ほかのようせいたちもてつだえ!」

 

「「「はい!」」」

 

「ぜったいにたすけるぞー!」

 

 

      応!

 

 

 

 

 




さてさて中途半端に終わりましたね。次回に期待!


       してくださいお願いします。
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