東方妖怪堂     作:ノック

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ルーミアとエルは、妖怪の山に到着します。

さらに、オリキャラ登場します

本編どうぞ




エルとルーミアは、妖怪の山に来ていた。

 

 

「どうやって行くのだー?」

 

「既に山を上る許可をもらってるから大丈夫だ。」

 

と言って、鞄から何枚か札を取り出す。

 

 

「許可はもらってるけど、襲われたら面倒だからな。一応、準備しとかないとな。」

 

 

ある程度準備を終えると、山を登り始める。

 

 

「エル…‥誰か来るのだー」

 

 

「ここから先は、関係者以外立ち入り禁止です。今すぐ立ち去りなさい。」

 

 

白浪天狗の少女が現れた。

 

 

「もう一度言います。ここから先は、関係者以外立ち入り禁止です。」

 

 

「俺は【妖怪堂】店長のエルだ。天魔に頼まれていた品を届けに来た。」

 

 

「天魔様の…‥本当かどうか確かめます。ここで待て…‥」

 

少女は飛んでいった。

 

 

「ルーミア。俺の店に先に向かってくれ。店の中に肉が大量にあるから全部食べていいぞ。但し、野菜とお酒には触れるなよ。」

 

「わかったのだー」

 

ルーミアは、エルの店に向かった。

 

「待たせました。確かに天魔様のお客様ですね。天魔様は、忙しいので私が代わりに届けておきましょうか?」

 

「この品をお願いします。」

 

 

エルは、何かを思い出したのか少女に…‥

 

 

「妖怪の山に河城にとりているか?これ、にとりから渡されたんだが…‥」

 

 

河童の絵が刻まれた金のメダルを見せる。

 

 

「このメダルは、妖怪の山への通行許可書です。天魔様から許可された者にだけ渡されます。」

 

「にとりの所に案内してくれませんか?」

 

「良いですよ。私は、白浪天狗の犬走椛 です。」

 

「改めて自己紹介します。俺は【妖怪堂】店長のエルだ。よろしくお願いします。」

 

 

エルは、椛の案内のもと妖怪の山に行く。

 

 

 

 

 

 

 

 

エルと椛が、妖怪の山を上っている頃ルーミアは…‥

 

 

「やっと、ついたのだー」

 

ルーミアは、幻想郷のとある森にある古びた小屋に来ていた。

 

 

「お肉お肉~」

 

 

ルーミアは、小屋にある箱から肉を取り出す。

 

 

「いただきます!」

 

肉を嬉しそうに食べていると…‥

 

 

「ルーミア。久しぶりね。」

 

八雲紫が、入って来た。

 

 

「わは―!紫なのだー」

 

「エルは、いないかしら?」

 

「エルは、にとりに会いに行くと言ってたのだ―」

 

エルが居ないとわかると、居なくなった。

 

 

「すみません。エルさん居ませんか?」

 

小屋に箱を背よった赤髪の少女が、お酒を持って小屋に入って来た。

 

 

「ルナなのだーエルは居ないのだ―」

 

 

「そうなの?エルさんに頼まれてお酒を持ってきたのに…‥」

 

 

ルナは、お酒を木箱に入れる。

 

 

「ルナは、どうするのだー」

 

 

「エルさんに会いに行こうかな…‥」

 

 

「私は、ここで待ってるのだー」

 

 

ルナは、小屋を出てエルに会いに行く。

 

 

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