バイトやレポート、二日酔いなどで全然できませんでした!
1つ違うのが?気にしちゃだめです。
ぽこまーのさん、星クーガさん、鳳凰院龍牙さん、さか☆ゆうさん、h995さん。
アンケートの方ありがとうございました!
今後何が採用されるかはそのときまでお楽しみにで
これからも何らかのアンケートが行われたらよろしくお願いします。
羅刹の皇帝ペンギンXのゴールで1対0になり、雷門のキックオフで試合が再開する
羅刹の危険性が分かった雷門イレブンは、羅刹をうまく避けるようにして帝国ゴールに攻め上がる。
「何だよ、おい、俺を避けやがって」
豪炎寺と染岡のコンビネーションの速攻ですぐにゴール前にたどり着く
「行くぞ!ドラゴン…」
絶好の位置から染岡の必殺技ドラゴンクラッシュを上空に打ち上げる
「トルネード!!」
空で構えるは豪炎寺
必殺技のファイヤートルネードでドラゴンクラッシュを威力を倍増させ打ち下ろす
「止める!パワーシールド!!」
源田によって張られた素早く張られたシールドがファイヤートルネードもとい、ドラゴントルネードをいとも簡単に止める。
こぼれたボールが大伝に渡り、そこから辺見にパスされる
「行かせない」
松野が対峙し、帝国の動きを止める
「ジャッ「クイックドロウ」なっ!」
辺見の必殺技が出される前に松野の必殺技でボールを奪い取る
「ちっ」
威圧的な舌打ちの後松野が吹き飛ばされる
「辺見、気にするな。次だ」
ボールを奪い取った羅刹が総帥のように言葉を投げかける
「次は俺の番だな」
軽く微笑み、円堂の元へ歩き出す。
「俺が止めてみせるでヤンス!スピニングカット!」
右足に力を溜め、それを半円の炎のような壁を作りだし、通れないようにしようとするが羅刹は煙の中のように歩いて抜ける。
「な、なんで止められないんでヤンスか?!」
自分の必殺技を何事もなく抜けられたことを信じられないといった表情で羅刹を見る栗松はなりふり構わず羅刹に突っ込む
「どけ」
只歩いているだけの技すら使っていない羅刹を止められず、吹っ飛ばされる
吹っ飛ばされた栗松を躱し風丸が飛び出してくる
「行かせない!」
完全に死角からボールを奪い取ろうとスライディングをしたが、完璧なタイミングでジャンプされ躱される
「俺の攻撃を止められなかったそれがおまえのミスだ」
ジャンプして躱した羅刹がボールを思いっきり蹴る
が、それによってもたらされたのはゴールではなく、土煙が上がっただけだった
「風丸!!!」
円堂が心配するのも無理はなかった、シュートかと思われたそのボールはスライディングを仕掛けた風丸がいる地面にたたきつけられたのだから。
土煙の中から風丸が転がるようにして出てくる。
意識を失ったのか、寝てしまったのか分からないがピクリともしていない。
「羅刹!やり過ぎだ!殺すつもりなのか?」
羅刹の前に2人が飛び出す
「黙って見てろよ。俺の技を秘密を漏洩させ、総帥を裏切った、
指笛を高らかと鳴らしペンギンを呼び出す
「皇帝ペンギン…」
羅刹が蹴り出したと同時にペンギンが地面から飛び出す
「「2号!!」」
その先にいる佐久間と寺門が2人でボレーシュートをする
威力の増したペンギンたちはゴールに一直線に飛んでゆく
「俺のXと比べてお利口さんなペンギンだよ」
「これ以上は絶対入れさせない!守ってみせる!ゴッドハンド!!」
今までのものとは違い一段と輝きを増した円堂のゴッドハンドはペンギンとボールを一緒に包み込もうとする
「無駄だよ。円堂、お前のその技じゃ止められない」
円堂のゴッドハンドにじわじわとひびが入り始める
「まだだ、絶対に止めてみせる!」
「諦めろ。お前と
「絶対に、絶対に止めてみせる!!ゴッドハンド!!!!」
ひびが入っていたもう壊れかけのゴッドハンドがもう一度息を吹き返し、今までよりさらに大きな光の手となりペンギンごとボールを握りつぶす。
「なっ!!ゴッドハンドごときに止められるものではなかったはずなのに!何故止められた!」
「羅刹、あいつらは、進化したんだ。」
「黙れ!
「おまえは信じないかもしれんが、俺は奴らにおまえの技の秘密なんて話していない。只忠告しただけだ。総帥には、気をつけろということを」
「じゃあ、あいつらの言うことはどういうことなんだ!おまえのおかげだと言っているぞ!」
「俺も考えてみてるんだが、全然分からん」
「そんな話信じられるか」
口ではこう言っていたが、羅刹の中ではいろいろな感情が巡っていた
鬼道は正々堂々の戦いを欲する男、まして嘘をつく男でもない
だが、円堂が俺の必殺技の弱点を鬼道?から聞きそれを攻め、止めることに成功しているのも事実
一体何がほんとなんだ
ピピーーーーーーーーーーーーーーー
ここで前半終了の笛が鳴る
「円堂、俺から羅刹の技の秘密を聞いたっていうのはどういうことなんだ?」
「ん?鬼道、これおまえがくれたんじゃないのか?」
ベンチにいる円堂に鬼道が聞きに行くと、ノートの隙間から小さなメモを取りだし、鬼道に手渡しする。
それを読んだ鬼道は自分より先に、これをもし羅刹が読んでしまったら、と考えてみると、想像もできない事態になるとぞっとする。
だが、鬼道は犯人が誰なのか、なんとなくだが心当たりがあった
(この言葉…まさか、だとしたらこれは何のために?)
「ありがとう、このメモ借りてもいいか?」
「あぁ」
「ありがとう」
メモを受け取り、羅刹に見せなければと帝国ベンチに戻る
「羅刹これを見てくれ」
1人体育座りをして何かを考えている羅刹に手紙を渡す
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円堂へ
これは、羅刹のためなんだ。
影山総帥のすべてを尊敬している羅刹の必殺技を、総帥に教わったペイン・レインを止めてくれ。あの技は質より量、力を1つに集中させるのではなく、たくさんの壁を作ること意識したら止められるかもしれない。
どうか、頼む
総帥は俺たちに任せて欲しい、けれど、羅刹は円堂おまえが止めてくれ
おまえのこと、期待しているぞ
鬼道 有人
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とそのメモに書いてあった。
思わず鬼道の胸ぐらをつかむが、何も言うことができない
「ちっ、おまえじゃ…ないのか…」
羅刹もこの手紙のだし主を分かっているのか、行動と言動が合っていない
そのため鬼道も捕まれていることに何も言わない
「羅刹やめろ」
佐久間がさすがに引き離す
「俺は、俺は…」
うつむきながらグラウンドを出ていく。
ピーーーーーーーーーーーーーー
後半戦が始まった。
だが、フィールドに羅刹の姿はなかった。
ありがとうございました。
いやー、鬼道君糞野郎に仕様と思ったんですけど、やっぱだめですねW
できるだけ早く次の話をアップできるようにしますので、お楽しみに~
では、また
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