前に言っていたアンケートを活動報告の方でとろうと思います。
詳しくは活動報告のところにも記してあるのでよろしくお願いします。
募集内容は影山によって、帝国学園に加入するサッカー部員です。
ポジションはFW1人、MF1人、DF1人計3名です。
書いてほしい情報は、名前、性別、学年、詳しい容姿、ポジション、技4、5個程度(オリジナルの技がある場合それの詳しい情報)です。
後は、その選手の詳しい情報ぐらいですかね。
ただ、ポジションは1つに絞ってください。(主人公の場合例外何で許してください)
例)名前→羅刹 京
性別→男
学年→2年
容姿→黒髪に白髪が混じった天パ、目元の上まで髪が覆っているので、一見暗そう。顔はイケメン。意外にモテる。身長→174.2cm、体重→63.0kg
ポジション→FW,MF(状況に応じて)
技→ペイン・レイン 属性→林 TP→53
ボールを蹴り上げ、空中でもう一度蹴り不思議な力を溜め、ライダーキックのようにして蹴り、黒いレーザーの雨を降らす。
詳しい情報↓
キック、スピード、テクニック共に一流プレイヤー
影山に幼少時代からサッカーを教わり尊敬している。
影山の指示なら大抵のことに従う。
主人公何で随時、更新していきますので皆さんは上のものより詳しくお願いします。
世宇子フォーメーション
FW ヘラ デメテル
MF アルテミス ヘルメス アフロディ アテナ
DF アポロン アレス ディオ ヘパイス
GK ポセイドン
帝国学園フォーメーション
FW 佐久間 寺門
MF 咲山 鬼道 羅刹 辺見 洞面
DF 大伝 万丈 五条
GK 源田
ピー~~~~~~~~~~~
試合開始の合図の笛が鳴る。
と同時にデメテルとヘラが、羅刹の元にあるボールを狙いに来る。
が、羅刹によって軽く躱される。
「おいおい、暑いねぇ神とやら、冷静にならないと周りが見えないよ?」
ボールを洞面に回し、連携で辺見、寺門へと回る
「100烈ショット!!」
「ふんっ」
完璧な連携から放たれた強力なはずのそのボールはキーパーポセイドンによって完璧に止められる。
「次はお前が来い」
「いいぜ」
悠長に構えていた羅刹にボールが渡される。
「行くぞこら」
余裕な態度のポセイドンに容赦なくシュートを打つ。もちろん必殺技は使っていない
「オらっ」
「ふん、え?ちょ…うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」
両手を前に突き出し止めようとするも勢いを止めきれずボールといっしょにゴールに入ってしまう。
ピピ~~~~~~~~
「何?」
総帥の予定外の事件が始まる。
「君は神に逆らったことを後悔するよ」
ゴールを決めて戻ってきた羅刹にアフロはため息しながら言った
「神ねぇ、そう簡単に潰れないことを願っているよ」
にやって笑った羅刹にどこか不気味な違和感を感じるアフロだった
【1対0】
ピー~~~~~~~~~~
ヘラのキックオフで試合が再開する。
デメテルに回り一人駆け上がる
「行かせない」
「ダッシュストーム」
佐久間が前に出て止めようとするもデメテルが両手を広げて起こした強風により吹き飛ばされる。
バックパスでアフロに回り指を鳴らす
「ヘブンズタイム」
瞬間移動のように移動したアフロは洞面と辺見を吹き飛ばす。
「何が起きたんだ?」
「ドリブルで歩いているところを見ると高速移動というのは考えにくい、指ぱっちん、そうだな、羅刹、あれは時間を止めているんだ」
鬼道がメカニズムを解く
「時間?」
「そう、ヘブンズタイムのタイムで確定だろう」
「さすが天才ゲームメイカーだね。でも、技の仕組みが解けても」
アフロはを鬼道と羅刹の元に駆け出す
「この技を止められる道理ではないよ。ヘブンズタイム」
アフロは指ぱっちんを鳴らし不可侵の世界に入る
そう不可侵である世界に
「そんなことないんだよねぇ~」
羅刹は歩いているアフロからボールを奪い取る
「な、今は、今は僕だけの時間だぞ?!」
「じゃあ、今からは俺の時間だ」
時間が止まる世界でアフロと羅刹が対峙する
「ジャッジスルー2」
ボールを胸トラップさせボールを挟んで連続で蹴る、蹴ってけって蹴りまくる。まだ蹴るの?ってほど蹴りまくる。そして頭上まで蹴り上げとどめで両足で蹴って吹っ飛ばす
アフロが吹っ飛んだ瞬間不可侵の世界は崩壊する
「何?どういうことだ?説明しろ、羅刹」
「あっ?あいつの技を破ったそれだけのことだ、簡単だろ?」
背後から取りに来た2人を躱しゴールを見る
「行くぞ?ペイン・レイン」
シュートはもう警戒されるだろうと思い、必殺技を放つ
「黒い、レーザーの雨、まさに天罰だ。と言うことはあいつが神なのか?いやそんなわけ無い神を冒涜するあいつが神なはず無い。いや、あってはならない!」
「うをぉぉぉぉぉぉぉぉぉ。ギガントウォール!!」
ボールを止めんと巨大化したポセイドンはそのまま地面にボールを殴りつけんと拳を構える。がボールはポセイドンの思惑から外れ、体に直撃する。
ボールはもちろんゴールに入っている。
ピピ~~~~~~~~~~~~
「あぁぁぁぁぁ。ああぁぁぁぁぁぁ。あああぁ。あぁくそ。俺は神なんだぁぁぁぁ」
「おぉ、俺の技受けてまだ立つか?いいねぇ。そりゃそうか神だもんな」
「我々はお前を認めないぞ」
何に怒ったのか知らないがアフロが騒いでいる。
やかましいなと耳をかく
【2対0】
ピー~~~~~~~~~
今度こそ、今度こそと言わんばかりにボールを受け取ったアフロが羅刹に向かってゆく
「神は、僕なんだ!!」
ふっと、鼻で笑った羅刹は腕を突き出し指を2本折り曲げ挑発する
「エンゼルボール!!」
ボールを蹴り、天使のような羽と、天使の輪をつけ、羅刹の周りを飛び、抜き去る。
「いいぜ、打ってみろよ。シュート」
前を向いたままアフロに伝える。
「見せてやる。本物の神の技を、そして後悔させてやる。僕のシュートを打たせたことを」
ペナルティエリア内まで侵入したアフロはシュート体勢に入る。
「ゴッドノウズ!」
今度はアフロ自身が翼をはやしボールに雷をまとわせ、力を込める。
空中に浮いたままシュートをする。
「フルパワーシールド」
腕に力をため右手に溜めた力を集中させ地面を殴りシールドを発生させる。
以前、源田の最強だった技だ。
「そんなシールド神の前では無力だ!」
神とやらのシュートはシールドに当たり別方向に飛んで行った
「羅刹のに比べたらたいしたことないわ」
どや顔のキーパーに笑いそうになったが飛んで行ったボールを回収し、佐久間にキラーパスを出す。
「とどめを刺せ、佐久間!」
「あぁ、まかせろ!烈風ダッシュ」
ボールを受け取った佐久間は一人残ったDFヘパイスを抜き去りシュートをする
「食らえ俺の新技!(見ていてください、総帥。そして見ていろ、京。俺はこの技で変わったんだ)」
指笛を鳴らし赤いペンギンを呼び出した
「あれは…まさか、?」
呼び出したペンギンが縦横無尽に飛び回る。
「やはりそうだ、やめろ!佐久間!それは」
「え?」
呼んだペンギンが佐久間の振り上げた右足にかみつく
「皇帝ペンギン…」
「禁断の技だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
「1号!」
蹴り出されたボールはペンギンと一緒に勢いよく発射される
「津波ウォールぅぅぅぅ」
両手で地面をたたき津波を発生させる。
がそんなの意味ないかのように津波を無視してゴールいやポセイドンに1直線に行く
「うおおおおおおおおおおお」
直撃したポセイドンは地面にっつっぷしたまま動かなくなる。
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
シュートを打った側の佐久間がまるで痙攣を起こしたかのように震えて前のめりに倒れた。
「ああぁ。あああぁぁぁあ」
「大丈夫か?佐久間!」
「どういう言うことなんだ…訳が分からん」
地面でもだえる佐久間と大丈夫か?と心配する鬼道を見て出た言葉だった。
このとき羅刹の頭の中には鬼道の“禁断の技”という言葉だけがぐるぐる回っていた。
「にしても、俺が総帥に教わった技に似てるな」
ありがとうございました。
活動報告の方でアンケートを採っていますので是非ふるってご応募ください。
アンケートの場合、感想の方で書いても意味ないので必ず活動報告の方で必ずお願いします。
感想、意見もお待ちしてますのでよろしくお願いします。