主のオタです。
今回から心を入れ替えてしっかり小説を書いていきたいとおもいます!
ということで第0話のスタート!
1章 0話 青年の転生
その青年はある日思った。『この退屈日々を変えたい』とそして青年の願いは叶った。いや、叶ってしまった。
その願いが叶った青年、立川 空の物語
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立川「誰か助けてくれ!!!」ダッダッダッ
狼のような何か「ヴォォォォォォ‼︎」ダダダダッ
今、立川は狼のような見た目の二足歩行の化け物から絶賛逃走中であった。
立川「まずはなんでこうなったか振り返ろう」
それはいつも通りの学校から帰宅する途中であった。
立川「じゃあまた明日なー!」
同級生1「おう!またなー!」
同級生2「うん!また明日ね〜」
友達に「また明日と」と言い立川は帰り道が途中まで一緒の友達と別れた。
立川「ああ〜今日も疲れたって言ってるうちに家に着いちまった。家に帰りたく無いし最悪ネカフェに泊まれば良いし遊びに行くか!」
そう言い立川は帰り道を引き返し隣町に遊びに行った。そして遊んでいるうちにどんどん時は流れもう暗くなっていた。
立川「うわぁ〜、もう暗くなってるじゃん。まあ良いやネカフェにでも泊まるか。」
そう言い立川はスマホをしながら道路を歩いているとふと裏路地の方に目がいった。そして立川はその路地に吸い込まれるように入っていった路地の中を歩き続けること5分、ふと立川は気になる事があった。
立川(この街ってこんなに長い路地があるほど入り組んでるわけでも、大きいわけでも無いはずなんだが?)
そう思いつつと歩き続け路地の出口が見えてきた。
立川(やっと出口か、ってこの路地こんな所に繋がってたんだ。)
立川がそう思うのも無理はないだろう。何故なら今まで通ってきた路地からこんな森の中に繋がっていたのだ。だが流石にこれはおかしいと思い、来た道を引き返そうと思い後ろを見て立川は絶句した。
立川「路地がない、、、」
本格的にヤバいと思った立川はとにかく走った。だがどれだけ走っても森から抜けられない。
立川(なんだよこの森!!全然出口がない!!クソ!!来た道を戻されてるみたいだ!!)
そう思いつつ立川は走っていると草むらから音がした。
立川「ッッ⁉︎」
立川(ヤバいヤバい!!どうしよう!あっ!」
立川は閃いた。一旦木の上に隠れようと、そして実行した
そして立川はすぐ木を登って下の様子を伺っていた。
???「ヴヴヴヴヴッ!!ヴォォォォォォ!」
立川(あんなのに捕まったら最後だ!食われる!早いうちに投げよう)
そう思い静かに木を降りて歩き出した。
立川(これであとは逃げきるだけ『パキッ!!』だ⁈」
狼のような何か「ヴォォォォォォ!!!!!!!」
立川「うわぁぁぁぁぁ!!!!」
そして今に至る。
立川(ヤバい!どうしよう、どうしよ『ガッ!』ウッ⁈)ドサッ)
立川は考え事をしながら走ってた所為かタイミングが悪いことに石に躓き転んでしまった。
狼のような何か「ヴォォォォォォ!!!グォォー!!」
立川「ウワァァァァァ!」
そして、立川が転んだところを飛びかかって来た。
閲覧してくれた方々ご閲覧ありがとうございました。
さぁ、立川はこのピンチをどう切り抜けるのか。
面白かった方はまたのご閲覧よろしくおねがいいたします。という事で今回は終わっていきたいと思います。
それではまた会いましょう。バイバ〜イ(^^)/~~~