さぁて今回はは1話ですよ。やっとですね!w
今回は空の能力が開花します(多分)とは言っても、もうわかってるかもですけどね!
前書きはこれくらいにして第1話始まるよ!
あと、キャラが登場するまではあと少しだけ待ってください。
今、立川 空は絶体絶命であった何故なら狼のような見た目の妖怪らしき者に飛び掛かられ襲われそうになっていた。
だが次の瞬間!!
『ドゴッッ!!!!』
狼のような妖怪「ヴォォォァァァァ!!」バタン!
自分の周りに透明な壁ができたかのように狼のような妖怪は『それ』にぶつかり地面に勢いよく倒れた。
そしてその後も、狼のような妖怪は『それ』を攻撃し続けている。俺は今自分に何が起きているか分からなかった。
立川(何が起きているんだ?俺は何もしてないはずだが。襲いかかって来た二足歩行狼がいきなり『何か』にぶつかり地面に倒れそして今現在進行形でその狼は『何か』に攻撃している。)
立川は自分が持っているものに何かあるのではないか?と思い持ち物を探り出した。
立川「何がどうしてこうなっているんだ?そのおかげで助かってるから別に良いんだが分かっておかねばそれだと分からず忘れた時に死にかねない。何が....何にまもらねていッッッ?!」
立川は見逃さなかった。スマホに映っている自分の目の色が違う事に。
立川(何が起こっている?!俺の目がおかしい。右目は青で左目は紫になっている?!とにかく落ち着いて何か考えてみよう。多分まだこの『壁』は壊されないはずだ!)
立川「って言うか、マジで腹減ったなぁーこんな絶体絶命な時にこんな事を思うなんて俺もブレないなぁ〜」
立川がそんなことを思いつつ今一番食べたいラーメンのことを想像した途端!驚く事に虚空からラーメンが現れたのだ。
立川(ッッ!まさか想像した事を具現化させることができるのか?!まあ物は試しだ!)
立川「手榴弾!!」パッ
立川の予想通り想像したものが虚空から出てきた。だが、それと同時に二つ問題が発覚した。
立川(ヤバッ!一つだけ出すつもりだったのに3つも出しちゃったw)ゼェゼェハァハァ
そう、その問題はまだ細かいコントロールが上手くいかない事である。そしてあと一つは一回具現化を使用するたびにとてつもない疲労感が身体中を駆け巡っていく事だ。
立川(まあ、とにかくあいつを倒す為の武器手に入ったあとは殺るだけだ)
立川「グチャグチャに弾け飛んじまえぇぇ!!」ヒュン
手榴弾 「カランカラン.........ドッカァァァァァン!!!』
狼のような妖怪「ヴッオオオォォッッ......!!!」
立川「ふぅ、何とかなったぜ〜!また戦うのは面倒だから急いで人がいる所を探すか!ってか想像を具現化できるんなら空飛べるんじゃね?『フワッ!』おおっ!やっぱり飛べた!これで楽になるぜ!探すのはな!」
そう言い飛んでいると、ちょくちょく飛んでいる人らしき影があった。
立川「うわぁ〜、ここは俺以外にも飛べる奴いるのかぁ〜
せっかく面倒事が起こらずに探せると思ったんだがそうなると嫌なよかんがするぞー!w」
???「お前は食べられる人間なのかー?」
立川「うわぁ〜後ろになんかいるし、早速フラグ回収してしまった。しょうがない逃げるとしますか」ヒューン!
しかし回り込まれてしまった。
幼女「逃がさないのだ!」
立川「うわぁ、ガキかよ〜小森は嫌いなんだよ。」
幼女「ガキじゃないのだ!私はルーミアなのだー」
立川「はいはい、ガキとっとと家に帰れ。」
ルーミア「もう怒ったのだーお兄さん喰い殺すのだー」
立川「まぁ〜そりぁ、こんな時間に出歩いてるガキがまともなわけないな。まあ殺しに来るなら手加減はしない!」
そして立川とルーミアの戦いが始まった。
まず、ルーミアは大量に弾幕を出して撃ってきたが立川はそれと同じ数だけ弾幕を具現化し相殺させた。
だが立川は狼との戦いのせいで体力があまり残っていなかったから最初から本気で行った。
立川「シャイニング!」ピカッ
そう言った瞬間、俺とルーミアを覆っていた闇が一気に消えた。
立川「殺さずにいてやる。メガサンダー!」
ルーミア「キャァァァァ!!!......」バタン
立川「ふぅ、何とか勝てた。とはいえこいつを放っておくのは可哀想だな。仮にも俺が生かしたんだし、しょうがない看病してやるか。部屋!ベッド!肉料理!」パッパッパッ
立川はそう言い部屋を具現化しベッドを置いて、肉料理も具現化させて。ルーミアの目が覚めるのを待っていた。
立川はあと一つの能力『空間』にはまだ気づいていなかった。
お疲れ様です。いやー立川も少しは優しいんですね〜!とは言え第1話はこれで終了です。
次は『第2話 優しさと思い出』もお楽しみに!
次は3日以内に投稿すると思います!