その頃、立川は自分が創造で作り出した食べ物を食べて空腹を満たしていた。そして立川の横にはベッドに寝たルーミアが居た。
立川(はぁ、早く寝床見つけたいな〜。こいつ居るせいで寝れないし、早く起きないかな〜)
ルーミア「んんぅ〜過去は何処だ〜?って何でお前いるのだ?!」
立川「そりぁ〜俺が此処に部屋作ってその中にお前運んでベッドに寝かせたんだから俺はいるだろ。てか起きたんならさっさと飯を食え!あっちのテーブルに置いてあるから」
ルーミア「飯って人間の事か〜?」
立川「んなわけあるか!ってそんなことより早く食ってもらえる?」
ルーミア「わかったのだ〜マズかったらお前の腕食わせらのだ〜」
立川「ふざけんな!俺は痛いのが嫌いなんだ!」
そんなことを言いベッドから立ち上がったルーミアはテーブルに座った。そのテーブルには豚の丸焼きが置いてあった。
ルーミア「美味そうなのだ〜。食っていいのか〜?」
立川「おう!じゃんじゃん食え!お代わりは沢山ある!」
立川がそういうとルーミアは結局合計3皿も豚を食べた。立川はあくまで創造であんなものを作り出しているのでめちゃくちゃ疲れた。そしてルーミアと適当な雑談を始めた。
ルーミア「お前いい奴なのだ〜友達になりたいのだ〜」
立川「おう!食わないって誓うんならいいぜ。」
ルーミア「流石に友達は食べないのだ〜」
立川「そっか、ならいいぜ。ってかそんなことより此処は何処なんだ?」
ルーミア「やっぱりお前外来人だったのか〜どうりで顔つきとか服装とか違うわけだ〜」
立川「外来人?」
ルーミア「外来人っていうのは別の世界からこの幻想郷に入ってきた人間の事なのだ〜」
立川「ああ〜だからお前がいきなり襲いかかってきた時とかに技名言って想像したら某有名ゲームの火球みたいなのとか。某人気漫画の雷撃みたいなやつ出せたんだな!」
ルーミア「お前が言おうとしたのはいろいろな意味でヤバそうだから今度から表現の仕方変えたほうがいいのだ〜」
立川「そうだな。じゃないと俺もやばそうな気がしてきた。著作「それ以上はメタいのだ〜」そうだな。」
ルーミア「それでいいのだ。それとお前は何で人里に行かないのだ?」
立川「何?!人里があるのか?!何処にあるか教えてくれ!」
ルーミア「おーけーなのだーじゃあ私をついてくるのだー」
立川「わかった。」
そこで立川は人里の存在を知りルーミアに案内してもらう事にした。
5分後.......
立川「なかなか遠いな。」ゼェゼェ
ルーミア「何で疲れてるのだ?」
立川「俺はあくまで飛ぶことを創造して飛んでいるから疲れるんだよ。それに1日に作れる量にも制限があることに昨日わかった。」
ルーミア「どうしてわかったのだ?」
立川「お前が寝ている間に一円玉作りまくった。結果、百万個作れた。そして俺も少しだけ寝て体力回復してからその一円玉をヘルファイアで燃やして匂いが外からきえるころにお前が生きたってわけよ。」
ルーミア「難しくてわからないのだーめんどくさいから急ぐのだー」
そして人里に着いた。
ルーミア「此処からは歩いていくのだ〜」
立川「?何で?」
ルーミア「騒がれると困るからなのだ〜」
立川「一応お前妖怪だもんな。じゃあ村長にいえを借りてくるか。あと、ルーミアが持ってるお金見せてくれ」
ルーミア「いいけどそれをどうするのだ?」
立川「見るだけだ」(へぇ〜硬貨は銅貨と金貨か簡単だな」
立川「ホイッホイッ」ポポポポン!ポポポポン!
ルーミア「すごいのだ!本物の金貨を作り出したのだー」
立川「よし!じゃあ家からに行くか!」
ルーミア「行くのだ〜!」
そういうと2人は村長の家に歩を早めた。
おつかれ様です。これで2話も終わりました。どうだったでしょうか?感想や意見があればどんどんコメントした下さい。描きやすくならますから
じゃあ次は「3話 寝床の確保と異変の発生」もよろしくね。できれば4日以内に書きます