東方 空間と創造を司る青年の話   作:ロリコン東方オタ

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はーい、皆さまテスト期間中とはいえほんとうにすいません!!次は出来るだけ早く出すので許してください!
とはいえもう第3話始まるよ。


3話 寝床の確保と異変発生

そして今立川たちは村長の家の前に立っていた。

 

立川「...........」

 

ルーミア「...........なんか喋って欲しいのだ。」

 

立川「いや、だって村長の家だぞ!緊張するだろ!」

 

ルーミア「安心するのだ。村長から土地を借りる許可がおりなかったらルーミアの家に住まわせてあげるのだ。」

 

立川「いや別にいいよ。その時は村の外に屋敷立てるし」

 

ルーミア「じゃあルーミアは外で待っとくのだ」

 

立川「おう!じゃあ行ってくる!」

 

そういうと立川は戸を叩いた。

 

立川「誰かいませんか?」コンコン

 

村長「はい、どなたでしょうか。ん?あなたは?村では見ない顔ですね。」

 

立川「はい、その件で少し用事がありまして」

 

村長「用事?」

 

立川「その〜ちょっと家を建てる許可を得ようと思ってですね。」

 

村長「あっ!と言うことはあなた外来人ですか?」

 

立川「はい」

 

村長「そう言うことですか。なら良いですよ、では案内します」

 

村長はそう言うと空き家みたいなところへ俺を連れて行った。

 

村長「こんなところでよければ良いですよ。」

 

立川「この家建て替えさせてもらっても良いですか。」

 

村長「別に良いですよ」

 

立川「ありがとうございます、では明日にでも建て替えさせてもらいます」

 

村長「そういえば貴方のお名前をお聞きしていませんでしたね、お名前は?」

 

立川「自分は立川 空って言います」

 

村長「ほう、立川さんですか。良い名前ですね」

 

立川「ありがとうございます」

 

そして立川はここに来た経緯などを話しやこの世界の事を教えてもらった。

 

村長「では自分はまだ仕事があるので戻らせてもらいます」

 

立川「はい、本当に忙しいところ時間を頂いてありがとうございました!」

 

村長「いえいえ、お気になさらずに」

 

そう言うと村長は帰って行った。

 

立川「よし、じゃ一部屋分の木材を創ろうかな。」

 

ルーミア「家を手に入れられたのかー良かったなー」

 

立川「うわっ!びっくりした。おどかすなよ」

 

ルーミア「私は驚かしてないのだ。空が勝手に驚いたのだ」

 

立川「それはそうだけど、と言うか本当に手に入れられるとはな」

 

ルーミア「これでこの家で遊べるのだ」

 

立川「そうだな、でも今日は今からやることがあるから帰れ」

 

ルーミア「何やるのだ?」

 

立川「家建てる」

 

ルーミア「だからそこで木材を創っていたのかー」

 

立川「そうだよ、だから今日は帰れ」

 

ルーミア「それもそうなのだ。じゃあバイバイなのだー」

 

立川「じゃあなー」

 

そうしてルーミアと別れたあと立川は一人で木材を組み立てて家を作った。

 

立川「ふぅーなんとかできた。でももう暗いな寝るか」

 

そして立川は布団を創り寝た、そして夜が明けた。

 

ルーミア「起きるのだー遊びに来たのだー」

 

立川「んーあと5分ー」

 

ルーミア「早く起きるのだ!」ドン

 

そう言うと立川のお腹に勢いよく乗っかった

 

立川「ブヘッ?!!ルーミアお前何しやがる!」

 

ルーミア「空が起きないから悪いのだ」

 

立川「なんだと?!もう良いやルーミアと口聞かないからな」

 

立川はそう言うと電気を作る機会を創り、冷蔵庫などの家電を黙々と創っていた。

 

ルーミア「暇なのだー」

 

立川「..........」

 

ルーミア「おーい、そんなことしてないで遊ぶのだー」

 

立川「.........」

 

ルーミア「さっきは悪かったのだ。許して欲しいのだー」

 

立川「...........」

 

ルーミア「今日のところは帰るのだ」

 

そしてルーミアは自分の家に帰って行った。

 

立川「流石にやり過ぎたかな?まあいいか!」

 

そう言うと立川は作業に戻った。

 

その頃、ルーミアは飛びながら考えていた

 

ルーミア「空怒ってたのだ。」

 

ルーミア「後で空の用事が終わった後に謝りに行くのだ」

 

そしてまた戻って立川側ではもうある程度整理が終わってゆっくりしていた。

 

立川「今日も平和だなぁーでも何もなさすぎて暇だなー村長になんか仕事ないか聞いてみるか!」

 

立川はそう言い村長の家の前まで飛んだ。そして中に入り要件を話した。

 

村長「んーじゃあまとめると暇だから仕事くれと言うことか?」

 

立川「まあ、簡単にまとめるとそういう事です」

 

村長「そういえば昨日の話によると村まで飛んで来たんだったな。ということは能力とかはあるのか?」

 

立川「はい」

 

村長「じゃあ異変をある人と解決してもらってもいいかい?」

 

立川「異変?」

 

村長「ああ、今ちょうど赤い霧が発生する異変が起きているんだよ、だからそれをね」

 

立川「はい!わかりました!解決してきます!」

 

村長「じゃあ、早速さっき言ったある人の住んでいる場所を教えよう」

 

そう言い村長はその人の家を俺に教えた。

 

立川「はい!わかりました!では行ってまいります!」

 

立川はそういうとその場所まで飛んでいった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




皆さまおつかれ様です。前書きでもいった通り出来れば早く書くので次とお楽しみ下さい。では第4話 異変解決と宴もお楽しみに。
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