立川「前書きくらいしっかりしやがれ!」サンダー
主「ぎゃ〜〜!」ピチュン
主「復活!とにかく後でな!」
立川は今神社に向かっていた。
立川「これなら時間に余裕があるな。まぁそれぐらいが良いか」
そう言い立川は神社の鳥居をくぐって行った。
立川「おはようございます。」
そう立川が言った先には昨日見た紅白巫女が居た。
霊夢「あら、早いわね。」
立川「はい、やることなかったんで早めにきました」
霊夢「そう、じゃあ行くわよ!」
立川「はい!」
??「ちょっと待つのぜ!」
立川達が飛び立とうとした瞬間!上から聴き覚えのある声が聴こえてきた。
魔理沙「ん?なんで立川がここに?」
立川「自分も村長さんから頼まれたんで」
魔理沙「そう言う事か!分かったのぜ」
霊夢「盛り上がっているところ悪いけど、なんであんたが来るのよ。あと、なんであなた達そんなに親しいのよ。」
魔理沙「一つ目の質問の答えは、異変と聞いたからだぜ」
立川「二つ目に関しては、昨日俺が家に帰っている途中に会ったからだ」
霊夢「しょうがないわね、来たからにはしっかり働いてちょうだい」
そう言い三人は飛び立った。そして飛んでいる途中
立川「赤い霧のせいで前が見えづらいな〜」
魔理沙「見えづらいのぜ〜でもあと少しで赤い霧の発生源に着くのぜ。」
立川「やっとか。」はぁ〜
霊夢「ここよ」
立川「やっと着いた。ていうかデカすぎだろ」
立川が見たものは高くそびえ立つ屋敷であった。
魔理沙「じゃあ入るのぜ」キィィィ〜
??「ここは通しません!」バン!
立川「危ない!」
立川がそう言い魔理沙の前に出てその攻撃を防いだ。
立川(この壁に関しては徐々に使い方を覚えていこうかな)
??「なかなかやりますね、今の攻撃を完全に受けきるとは」
魔理沙「危なかったぜ!助かったのぜ!」
立川「そりぁどーも、でこの屋敷に入るにはどうすればいいんだ?中国被れ」
美鈴「私の名前は美鈴です。その呼び方はやめて下さい」
立川「なら美鈴さんに聞くが、ここを通るにはどうすればいい?」
立川(名前なんざどうでもええわ!通り方を教えろよこの野郎)
立川はイライラしていた、何故ならこの美鈴と言う輩がむだに細かいからである。
美鈴「ここを通るなら私を倒し「オッケーじゃあそうするわ」えっ?」
立川は美鈴の説明で倒して行けと聞いた瞬間美鈴の後ろに高速移動で回り込んで首を飛ばそうと創造刀を振り下ろした。
立川「首狩り一閃!」
「ザシュ!!!!!!」
だが、美鈴の首は飛ばずに肩を深くまで斬り裂いた。
立川「ほう、今のを避けるとはなかなかだなぁ。そこら辺の妖怪なら一瞬で首が飛ぶんだが」
美鈴「っ!!!あなたは何者ですか!」
立川「少し特殊なただの人間ですが?」
美鈴「くっ!!!」
そう言うと物凄い気が飛んで来た。
立川「おっと?!まだやるか、これ以上暴れたら死ぬよ?」
美鈴「私の仕事は進入者を中に入れない事!ここで私は死んでも門番を果たさないといけないんです!」はぁはぁ
立川「良い門番だな、だが死んで貰っては後味が悪いからここで眠ってろ」催眠ガス『しゅー』
美鈴「お嬢様〜お気を...つけ..て」ばたっ
魔理沙「おい、立川!」
立川「安心しろ寝てるだけだ。それに手当てもしていく」
立川はそういうと門を開け中に入りその角の方にベッドを出してそこに寝かせて、斬り口に消毒をし包帯を巻きベッドの端に食べ物を置いて先は急いだ。
立川「失礼します」ギギギギギィ〜
「カチッ!」
その音を聞いた途端目の前に大量のナイフが浮かんでいた。
「ヒュン!ヒュン!ヒュン!」
「ガキン!ガキン!ガキン!」
立川「聞かないんだよな〜時を止めたっぽいな〜」
立川「ワールドオブタイム!」
立川がそう言った途端立川は時が止められたにも関わらず当たり前のように動いていた。
??「何故効かないの!?」
立川「そっちね」
??「えっ?!」シュルシュル!
そう言った途端、立川は声の方向に高速移動して縄で縛り時計を奪った。
立川「これで時を止めていたのか。じゃあ後で返すから借りとくよ!」
??「そんな!」
立川「ふーん、あんたの名前は咲夜か良い名前だな。そんな事はさて置きとりあえず後でなー」
立川がそういうと創造した創造刀を手に取った。
今回も終わらなかったが大詰めですね。次で多分紅魔館編完結させたいなー。第6話 異変解決と宴3もお楽しみに!