空はあの後霊夢と別行動をして魔理沙と飛んでいた。
立川「ここの廊下長くない?」
魔理沙「そりゃあ〜一応大きい屋敷だからな」
立川「おっ、でもあった明るいぜ」
魔理沙「ホントだ、じゃあ行くのぜ」
立川達がそう思いドアを開けてそこに入るとそこには大量の本棚が並べてあった。
・・・・・・・一方その頃霊夢は、
霊夢「貴女がこの異変の張本人ね!」
レミリア「そう、私がこの異変を起こしたレミリア・スカーレットよ」
霊夢「こっちは貴女のせいで迷惑しているのよ!この霧を消しなさい!」
レミリア「それは断るわ。何故ならこの霧が無いと太陽のせいで私達、吸血鬼はろくに外へも出られないもの」
霊夢「そう、なら無理矢理消させてもらうわ」
霊夢がそう言った途端にそこは弾幕の嵐が起こった。
話を戻して立川達はと言うと、
魔理沙「うっひょー、沢山の魔道書があるのぜ!半分くらい貰っていきたいのぜ!」
魔理沙が目を輝かせていた。
立川「やめとけ、ここの所持者に怒られるぞ」
??「貴方達ね!レミィが言ってた侵入者って言うのは!」
立川「ほらな。噂をすればなんとやら」
??「特に貴方!」
立川「へっ?俺?」
??「そうよ!貴方、咲夜と美鈴を倒したって聞いたわ」
立川「ああ〜あの門番とメイドには一旦再起不能になってもらった。あと、名前を聞くなら自分から名乗れ」
パチュリー「パチュリー・ノーレッジよ」
立川「俺は立川 空です」
パチュリー「貴方はここで倒すわ!」
立川「女性に手荒な真似はしたく無いけど正当防衛だししょうがないか。魔理沙!ここは俺が引き受ける!先に行け!」
魔理沙「わかったぜ!」ビューン!!
立川「よし、じゃあやるか!」
立川のその言葉が弾幕の雨の引き金となった。
パチュリー「火符「アグニシャイン」!」
パチュリーがそう言うと赤い玉のような物が高速で飛んできた。
立川「なに?!早いっ!ぐはぁ!」
立川は途中までは避けていたが最後の一玉に当たってしまった。
当たった場所が熱い。
軽く肉が抉れている。
体が痛いのでは無く熱い。
そして諦めようとした瞬間!
かなりの速度で立川の体が自己再生し始めたのだ。
立川(なんだ?!まさか!!創造の能力による身体の自動再生か!)
まさにその通りだった。立川の身体は完全に元に戻りいつも通りであった。
パチュリー「何よそれ、どう言うことよ!どうして倒れないのよ!あれに人間が真っ向から正面衝突なんてしたら立ち上がれないはずでしょ!」
立川「言い忘れてたけど俺は少し特殊な人間なんだよ。てかそんなことはどうでもいい、少し寝ていてくれ」
立川はそう言うと仮死薬を飲ませた。この仮死薬だと精々二時間くらいだろう。それまでに黒幕を倒すとなると肩荷が重くなった。
んぎゃー!!まだ終わらねー絶対次の次で終わらす!じゃあな。(できれば一週間以内に出します)