では、どうぞ!!
少女の日常
ピピピ、ピピピ。ピピピ、ピピピ。ピピピ、ピピピ。
「う~~~~~~~ん。」
ピピピ、ピピピ。ピピピ、ピピピ。ピピピ、ピピピ。
「人が、寝てんのー!もう少し、寝かせてー‼️・・・・・って、もうこんな時間!!ヤバッ、急がないと学校遅れちゃう!」
私の名前は、星宮ミルキィ。何で、自己紹介の名前がそれなんだ!って、言うのはわかるけど、そこは、勘弁してください。名前なので。まぁ、ともかく、私は小学6年生で、今、朝ごはんを必死で食べてます。女の子なんだから、もうちょっと綺麗に食べて!って、言うのは、わかるけど、遅刻しそうなので無理です。と、ともかく、私のことを話します!あと、いちいちツッコミは、しないでください!!
では、話します。(と言うか、何で心の中で話しているのでしょう、私?)まぁ、そんなことは気にしてはいけません。私は、赤ちゃんのころ、教会にあずけられました。そして、今まで学校に行きながらこの星宮教会で育ちました。この名前は、名字が星宮なのはこの教会の名前なのでこうなりました。名前の方は、教会にあずけられた時に紙に『この子の名は、ミルキィと申します。』と、書いてあったそうです。ですが、実際はあずけられたのではなく、捨てられたんですけどね。・・・・・・・・と、いけない、いけない、こんなことで落ち込んじゃダメですよ。私。まぁ、ともかくいうと私は教会で育ったとのことなのです。私的には、両親なんていなくてもシスターがいるのでなんともありませんけどね。
「ミルキィさん、ぼーっとしていたら学校に遅れてしまいますよ。」
「は、はい! シスター。では、いってきます。」
あっ、そうそう。気づいた人はいるかもしれないけど、何でさっきから敬語を使っているかというと、教会で生まれ育ったので敬語を使わないといけないんですよ、シスターから厳しく言われているんです。ほんと、大変ですよ。
意外と短い。で、でも、まだプロローグなので続きます。ぜひ、次も読んでください!!