fate/プリズマミルキィ   作:フーリー

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はじめまして、フーリーです。初めて、投稿するので誤字脱字があるかもしれません。それでも、あたたかい目で読んでください!!              
では、どうぞ!!


プロローグ
少女の日常


私は、夢を見た。
()()()/()()()()()()夢を。
()()()()()/()()()夢を。
()()()()()/()()()()()

あぁ、彼女はなんて悲しい結末を辿ったんだろう
                       
この夢は、もうすぐ覚めるだろう。
                          
だって、この夢は彼女の記録だから。

                                                                                                                                                                                                                                                                      ピピピ、ピピピ。ピピピ、ピピピ。ピピピ、ピピピ。

                    

「う~~~~~~~ん。」

                       ピピピ、ピピピ。ピピピ、ピピピ。ピピピ、ピピピ。

ザバッ!

                       「人が、寝てんのー!もう少し、寝かせてー‼️・・・・・って、もうこんな時間!!ヤバッ、急がないと学校遅れちゃう!」

        

タタタ、タタ。タタタ、タタ。

                       

私の名前は、星宮ミルキィ。何で、自己紹介の名前がそれなんだ!って、言うのはわかるけど、そこは、勘弁してください。名前なので。まぁ、ともかく、私は小学6年生で、今、朝ごはんを必死で食べてます。女の子なんだから、もうちょっと綺麗に食べて!って、言うのは、わかるけど、遅刻しそうなので無理です。と、ともかく、私のことを話します!あと、いちいちツッコミは、しないでください!!

では、話します。(と言うか、何で心の中で話しているのでしょう、私?)まぁ、そんなことは気にしてはいけません。私は、赤ちゃんのころ、教会にあずけられました。そして、今まで学校に行きながらこの星宮教会で育ちました。この名前は、名字が星宮なのはこの教会の名前なのでこうなりました。名前の方は、教会にあずけられた時に紙に『この子の名は、ミルキィと申します。』と、書いてあったそうです。ですが、実際はあずけられたのではなく、捨てられたんですけどね。・・・・・・・・と、いけない、いけない、こんなことで落ち込んじゃダメですよ。私。まぁ、ともかくいうと私は教会で育ったとのことなのです。私的には、両親なんていなくてもシスターがいるのでなんともありませんけどね。

                      「ミルキィさん、ぼーっとしていたら学校に遅れてしまいますよ。」

「は、はい! シスター。では、いってきます。」

                         あっ、そうそう。気づいた人はいるかもしれないけど、何でさっきから敬語を使っているかというと、教会で生まれ育ったので敬語を使わないといけないんですよ、シスターから厳しく言われているんです。ほんと、大変ですよ。                      




意外と短い。で、でも、まだプロローグなので続きます。ぜひ、次も読んでください!!
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