War of Brains 〜Story Mode〜   作:キルカ

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これを機にウォーブレssが増えると私は信じている。

…自分は書いたんだからお前も書いて行けスタイル

ウォーブレssランキング1位を狙ってけ


OP

2XXX年、異世界、未来、不確定にて

 

「えーと…「悪い奴にはお仕置きよー」…っと

これで暫くはアイツらも懲りるかなー…?

いやーどうなんだろうなー?後始末は得意なんだけど…」

 

 

 

「にゃんにゃん❤︎私はそれでいいと思うにゃんよ?

でもそれだとここら辺に問題が起きた際に…

…え?にゃんがウザい?…悪かったわね。口癖…にゃん」

 

 

 

「♪バーンバーン…♪やっぱり気持ちいいよねぇ

火星に変わって、お仕置きタイム…じゃないけど

楽しませてねん❤︎」

 

 

「全く…遊びじゃないんだがな…

価値観の違う物が集まれば考え方もまた変わる…か

俺も慣れるべきなんだろうな、さあ、仕事の時間だ。」

 

 

 

「あーもう!てんてこ舞いてんてこ舞いです!

いや私がトロくさいのが悪いんですけどー!

 

…いえ、弱音は吐いてられない!憧れのあの方に近づく為に!

あの方が好きであろうケモにはなれないけどっ!

仮にあの人がケモナーであっても!私、頑張ります!」

 

 

 

 

「…ケモナーナフか?」「ミー?」「…マジならちょっと…サー…」

 

 

「…二分間の「over sleep」が原因であると予想するがね

…さあ、働こうか。」

 

OWS(Organization for World Sheets)より

 

 

 

「おはよう、諸君。現状報告を頼む」

 

「!!!ボグズ様〜!お早うございますー!えーと今はーーー」

 

「大丈夫だ、コードネーム「ギャラクシー」

君は君の仕事をしてくれ、君の状況は把握している」

 

「あああああっはい!分かりましたぁぁぁ!

いち早く仕事を済ませます!」

 

「ーーーああ、それとデスク周りを片付けるといいと私は思う。

君は決してトロくさくはない、それに優秀で素晴らしくきちんとしている。…期待している。」

 

「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!はぁぁぁ

 

 

「それでコードネーム「ウォールガール」?首尾は?」

 

「今やってるさいちゅー、てかなんで私にこーゆうの任せるかなー?惑星動物のメンドー見るのとか趣味じゃないんだけどー?適度に雨降らせたり生態系破壊しようとしたりする「悪者」やっつけったり暇なんだけどーーーー」

 

「待て、君は今「悪者」とーーー」

 

「一々突っ込むなよ仮面ケモナー、アイツらが残した破片だっつーの!要はバグ!本当少しは部下の事をだね」

 

「君が以前とある世界線でのみ食べれる高級な料理を食べにいく為に無理矢理侵入して無理矢理にビルを飛び越え未知の生物扱いされ大声になったことは」

 

「わぁいガールお魚さんの面倒見るの大好き!まるで夢と魔法の国の光景を見ているみたいだわ!夢と魔法の国ではこんな雨が見られるのかしら!それそれ〜!それそれ〜!それそれ〜!それそれ〜!それそれ〜!」

 

 

「…結構、さてコードネーム「インフェルノ」コードネーム「トイガール」そちらはどうなってる?

…ああ、インフェルノ、君から頼む。」

 

 

『イエス、ボス。画面越しでの通信ではなく音声だけの通信で申し訳ありません、理由はいくつかあるのですが…』

 

「大丈夫だ、インフェルノ。また桜の妖精に薬を貰えばいい…

それで?そちらの首尾は?」

 

『問題ありません。途中大量の隕石に阻まれましたがそこは彼女が片付けてくれました、また宇宙船や内部のカプセルに対しても特に目立つ損傷は存在しませんでした。ですがボス、一つ気になる事が…』

 

「なんだね?」

 

『そのカプセルに対して微量でしたが竜の熱線を感知しました。

恐らくですが209X年代近くの「TAOSIN」世界線での物かと思われますが…』

 

「ーーー了解した。すぐにそれをこちらに回してくれ

コピーも含めて検証の余地がある。」

 

 

『かしこまりました。では…トイガール?そろそろ帰還するぞ…

何!?まだ撃ち落とし足りない!?ここらへんから巨大な爆弾でも落ちてこないか!?馬鹿な事を言うな!早く戻ってーーーーおい、待て

なんで私に銃を向ける!?模擬訓練?頼むから帰ってからキャッツガール辺りとやってーーーおい!馬鹿!やめないか!今かすってーー』

ザーッザーッザーッ…

 

 

「」

 

「ボス大丈夫かにゃん?」

 

「…すまない、「キャッツガール」君の報告は後で聞く

私は少々医療スタッフに用事がーーー」

 

 

 

「あらあら、ボグズ様?つれないですのね?

折角お話したい事がございましたのに…」

 

 

「!?貴様…どうやってここに侵入した!「キングママ」!」

 

 

 

 

「呼び捨てってまた酷いわね、それに折角のカッコいいお顔が台無しじゃなくて?…まあいいわ、そんなどーでも良い世間話は」

 

「…何の用事かは知らないが早く出て行って貰おうか?

それとも潔く自首する覚悟が出来たのかね?」

 

「あら、自首だなんて意味が分からないわね。私はつまらない物語をステキに作り変えて差し上げてるだけなのに…

寧ろそれをそのままにしている貴方達こそ私達に頭を垂れるべきではなくて?」

 

「黙れ、この世界に「つまらない」物語などありはしない。

そこには彼らの生活があり、苦悩がありまた同時に喜びがーーー様々な感情が存在している。貴様らの一存だけでそれをーーー穢すなっ!!!」

 

「あらあら、それは申し訳ないわね?たった今ーーーとある世界を「ステキ」にしてしまったわ。」

 

「なーーー」

 

 

 

【警告!警告!とある巨大な世界線で大型の世界線で大規模な「物語修正」がなされています!世界線記号「MAGNA」、発生源は「ワンダーパーク」、年代は2Xーーー】

 

「貴様ァ…!」

 

「ふふふ…ま、頑張りなさい…今回はこちらも本気ってのは…分かるわよね?」

 

 

 

「…消えた…?…にゃ…ボグズ様…?」

 

「奴ら…もはや許しはせね。…「ギャラクシー」今「MAGNA」世界線に最も近い者に連絡は取れるか?」

 

「た、ただ今通信中です…繋がりました!コードネームは…」

 

 

「応答せよ。コードネーム「」聞こえるか!?応答せよ!」

 

「…」

 

「ボ…ボグズ様声おっきすぎニャ!この子はあんまりこーいうのは慣れてない子で…」

 

「…すまない、取り乱した。すまない…それで行って貰えるか?」

 

「…」

 

「ありがとう…感謝する…では早速君を「MAGNA」に転送する

…スタッフ!転送準備は出来ているか!」

 

「完了してます!」「いつでも可能です!」

 

 

「ではゆくぞ…!」

 

 

「諸君!恐らく「ノヴァリスト」が修正してくる世界はここだけではないだろう!それに対して我々は必ずそれを阻止し世界を正常に機能させて見せる!」

 

「だが!皆に決して忘れては欲しくない事がある!我々は!世界を救う者では無い!世界を!修復する者だという事を!よって我々の活躍や功績は!何一つ残らない者であるかもしれないのだと!」

 

「しかし!それを含めて私はここに誓う!決して私ーーー我々は必ず世界を助けると!…皆にも是非ついてきて欲しい!」

 

 

「…」「…」「…」「…ああ、」

 

「やってやりましょうよ!ボグズ様!」「私達にしか出来ない事を成し遂げてみせましょう!」「全力でサポートに回るぞ!みんな!」

 

 

 

『おーーーーーーーっ!!!!!!!!』

 

 

 

ーーーーーこの物語はーーーーーー

 

「…では行くぞ!世界線「MAGNA」の修復を開始する!」

 

ーーーーー五つの世界線からなったーーーーー

 

「祖先のみんな…ボクに力を!」

 

ーーーーーそこにある物語のーーーーー

 

「シン…貴方となら…どこまででも行けるわ!」

 

ーーーーーその登場人物ーーーーー

 

「ヘーイ!そこのおにーさん!いい事しなーい?お代は…これぐらい!」

 

ーーーーーその中の5つの命ーーーーー

 

「何の為に産まれて…何を僕達は成し遂げるんだろう?」

 

ーーーーー5人の乙女によるーーーーー

 

「まだ…まだ行けます!絶対に滅ぼさせたりしない!」

 

 

 

 

ーーーーー物語であるーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…はっ!寝坊!寝坊した!」

 

「でも凄い予言を見たわ!なんとこれからマグナがねー!」

 

 

 

ーーーーー6人?ーーーーー

 

 

…to be continued…




タカラトミーさんに怒られたら消します。
感想とかは真摯に受け止めます…クオリティ低いからね、しょうがないね。
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