ルフィ 「強くてニューゲーム?」   作:kris

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モンキー ・D・ルフィ 再始動

?? 「モンキー・D・ルフィ。 お主は今まで多くの人々を助け、人助ポイントがマックスになった。お主が望むなら、いまの力と知識を引き継ぎ、過去に戻してやろう」

 

ルフィ 「誰だお前は?? ナミ達はどこに行ったんだ?気配が感じね」

 

?? 「安心せい。彼らは無事じゃ。そして私は神である」

 

ルフィ 「神だと?? お前エネルみたいなこと言うんだな。変なやつだ」

 

神 「まあ良い。で、お主過去に戻りたいのか?

 

ルフィ 「なんかよくわからないけど、俺はあいつらともう離れたくない。それに過去に戻ったら、これから起こることがわかってしまうだろ。俺はそんなつまらない冒険ならしたくない(ドン!!!!)

 

神 「過去に戻れるってことは、人生を変えれるってことだ。つまり、亡くなったはずの人物の歴史を帰れる可能性がある。よく考えなさい」

 

ルフィ 「じゃあおっさん。エースを助けれうのか!?」

 

神  「うむ。だがそれはお前の力次第だ」

 

ルフィ 「おっさん。俺決めたよ。過去にいかせてくれ」

 

神 「承知した。健闘を祈る。モンキー・D・ルフィ」

 

ルフィ 「わりいみんな。寄り道するけど、少しだけ待っててくれ」

 

 

ルフィはここで意識がなくなった。そして目覚めの時彼は、

 

 

ルフィ 「あれ?ここは確か、、どこだ? 海の上で小舟の中に樽が一つ、、、あああ思い出した!! フー者村から出発したばっかりだ。確かこの後、大渦にのまれるんだよな。うかつだった」

 

ここでルフィは過去にしたように、タルの中に入った

 

とある島 

 

?? 「何だい?このホコリは?」

 

下っ端 「も、申し訳ありません!!! アルビダ様。も、もう一度やり直ししますので、、どうか」

 

アルビダ 「どうか何だい?

 

下っ端 「どうか金棒だけは、、、いやだ死にたくない〜〜〜!!!」

 

アルビダによって下っ端は気絶した。彼女の名前はアルビダ。また別の名を金棒のアルビダ

 

アルビダ 「コビー! この海で一番美しいものは何だい?」

 

コビー 「え、えへへへ。それはアルビダ様です!えへへへ」

 

アルビダ 「そうさ。だからアタシは汚いものが大嫌いなのさ。お前にはどういう訳か人一倍海の知識があるから生かしておいてやってるんだ」

 

コビー 「は、はいありがとうございます「それ以外は脳がないんだからとっとと靴を磨きな!!」 ガンガン

 

コビー 「えへへ。はいすぐにアルビダ様!! 、、、、すぐに、、、」

 

物置小屋

 

下っ端 「なに。酒樽が海岸に流れてきただと?雑用コビー??」

 

コビー 「は、はいまだ中身は確認してませんが」

 

下っ端 「そりゃいい。俺たちで飲んじゃおう」

 

下っ端2 「しかし兄弟! もしバレたら俺たちは、、「なあにバレないさ。このことを知ってるのは俺らとコビーだけだ」

 

突然コビーが持ってきた酒樽から人が現れた

 

ルフィ 「あーーーーっ!!!よく寝たーーーっ!! 何とか前みたいに助かったみたいだなァ はっはっは!!

 

下っ端 コビー 「、、、、!?」

 

ルフィ 「ん! 誰だお前ら? 「てめぇが誰だ!!!」 ん?コビーじゃないか!! お前また昔みたいに顔たるんたるんになってるぞ!!はっはっは!!」

 

コビー 「どうして僕の名前を、、? どこかでお会いしましたか?」

 

ここでルフィは見聞色の覇気で金棒がこの部屋に飛んできてるのを察知した

 

ルフィ 「コビー!! 説明は後だ!! 捕まれ!!」

 

コビー 「え、ええええええええ!!!」

 

アルビダ 「さぼってるんじゃないよ!!!」

 

コビーを抱えてルフィは森に移動した

 

ルフィ 「シシシシ 危なかったなコビー!! お前後少しであの金棒の餌食になってたぞ」

 

ルフィはさっきまでいた小屋を指差し笑っている

 

コビー 「あなたはどうして僕の名を?? そ、それと何故あなたは金棒が飛んでくることが小屋にいながらわかったんですか!!?」

 

ルフィ 「 これは覇気だ! ああ!!そうかこの世界ではコビーとまだ会ったことないのか!? わりーさっきの無し!! お前誰だ!?」

 

コビー 「変な人だ。どうして僕の名前を知ってるかはもういいです。さっきは助けていただきありがとうございます。 あなたの名前は?」

 

ルフィ 「おれはルフィ 確かここの海岸はアルビダの休息地だったな。実はよ、小舟とかねぇからおれのやつ渦巻にのまれちゃって」

 

コビー 「う、、」渦巻きにあったんですか!?」

 

ルフィ 「 あーあれは2回目なんだけどびっくりしたよまじで」

 

コビー 「2、2回も!? 普通死ぬんですけどね、、、子、小舟ならないこともないんですが、、、」

 

コビーはルフィを連れて作りの小舟があるところに移動した

 

ルフィ 「はっはっは!! 何回見ても棺桶にしかみえないな!!」

 

コビー 「前に見たことあるような言い方だな。一応、、船です僕が造った船です!! 2年かかってコツコツと、、、この船はここから逃げ出しく て作ったんですが、結局僕にそんな勇気ないし、、、どうせ一生雑用の運命なんです。一応本当はやりたいこともあるんですけど、、、」

 

ルフィ 「じゃ逃げればいいじゃないか」

 

コビー 「ム、ムリですよ!!もしアルビダ様に見つかったことを考えると足がすくんで、、、とても恐くて」

 

ルフィ 「お前はやっぱりドジでバカだなーーっ そのうえ根性もない。おれ、お前キライだなー」

 

コビー 「え、えへへへへ。でもその通りです。ぼくにもたるで海を漂流するくらいの勇気があ 「でも、おれは海軍に入り海軍将校を目指してたお前のことは大好きだぞ」 れば、、、 !!! どうして僕の夢を!!?? それにさっきからルフィさんは僕の未来を知ってるかのように話すし、、、あなたは一体なんなんですか!!??」

 

ルフィ 「ああーーーっ!!! めんどうだな、、あれだ、あれ見聞色の覇気を鍛えすぎて、少し先の未来ならわかるんだ!!! シシシシっ!カタクリがそう言ってた」

 

コビー 「見聞色!? 初めて聞く名だ、、 ルフィさん!! その通りです。僕の夢は海軍に入って、海軍将校になることです。あの、ルフィさんはどうして海に? 何を目指してるんですか?」

 

 

 

ルフィ 「おれはさ海賊王になるんだ!!!」

 

 

コビー 「か、か、か海賊王ってゆうのはこの世の全てを手に入れたものの称号ですよ!!! し、死にますよ!? 世界中の海賊が目指してるんですよ」

 

ルフィ 「おれも狙う」

 

コビー 「ム、、ムリです絶対!!ムリムリムリ無理に決まってます。海賊王なんてこの (ガッーーーン) 痛い!!どうして殴るんですか!?」

 

ルフィ 「なんとなく、、、、おれは死んでもいいんだ! 」

 

コビー 「え!?」

 

ルフィ 「おれがなるって決めたんだからその為に戦って死ぬなら別にいい」

 

コビー 「(なんてすごい覚悟だ) し、、、死んでもいい、、!!??」

 

 

ルフィ 「それにおれはやれそうな気がするんだ。そしてもうおれの前で誰も死なせはしない。今度こそおれが守ってみせる」

 

 

コビー 「ぼ、、、ぼくでも、、、海軍に入れるでしょうか、、、!!?」

 

ルフィはコビーの言葉を聞き笑みウィ浮かべた

 

コビー 「ルフィさんとは敵ですけど!!海軍に入ってえらくなって歩いやつを取り締まるのが僕の夢なんです!!!小さい頃からの!!」

 

ルフィ 「シシシシっ!! ああやれるさ。コビーお前はいつかきっとなれる」

 

コビー 「ルフィさん!!! 雑用で一生を終えるくらいなら海軍に入る為命をかけてここから逃げ出すんです!!! そしてアルビダ様、、アルビダを捕まえてやるんです!!!」

 

アルビダ 「誰を捕まえるって!!?? コビー!!! 」

 

アルビダの金棒によって、コビーの小舟が壊れた

 

コビー 「僕の船が」

 

アルビダ 「 この私から逃げれると思ってるのかい!?  そいつかい、お前が雇った賞金稼ぎのロロノアは? 最後に聞いてやろうか、、、この海で一番美しいものは何だい、、、? コビー!!!」

 

コビー 「、、、、え、えへへ。そ、それは勿論、、 「はっはっは!! アルビダ! 何度見ても昔のお前はイカついおばさんだな!!」

 

アルビダ 「 」ブチブチ

 

下っ端 「こ、こいつなんてことを!!!」

 

コビー 「ルフィさん!訂正してください!! このお方はこの海で一番、、一番、、、!! イカツイクソババアですっ!!!!! は!」

 

コビーの背後には怒りの頂点に達したアルビダがいた

 

ルフィ 「あっはっはっはっは!!!」

 

アルビダ 「このがキャーーーっ!!!」

 

コビー 「 (悔いはない悔いはない!! 僕は言ったんだ!!戦った!!! 夢のために!!! 戦ったんだ!!) っアアアアーーーっ!!」

 

ルフィ 「よく言った!さがってなコビー!! 「ルフィさん!!」

 

アルビダ 「同じことさ!!二人とも、、、生かしちゃおかないよ!!!」ゴン!!!

 

金棒を振り落としルフィに直撃したはずだったが

 

ルフィ 「効かないねえっ! ゴムだから」にい

 

アルビダ 「そ、そんなバカな私の金棒が!!?」

 

混乱するアルビダと下っ端、そしてコビーだったがルフィは呟いた

 

 

 

ルフィ 「シシシシ いい機会だ!! コビー見とけよ。これが覇王色の覇気だ」ドン

 

 

ルフィはアルビダを睨みつけた

 

アルビダ 「た、ただのまぐれさ!! しねーーーーー、、、、、、、」ドサっ

 

下っ端 「」ドサドサ

 

一瞬にしてアルビダそしてアルビダ海賊団おおよそ100人は意識を失った

 

コビー 「い、一体どうなってるんだ、、、、」

 

目の前で起こったことに戸惑うコビーにルフィは

 

 

 

ルフィ 「コビー。これは覇王色の覇気だ。お前にこの覇気が使えるかはまだわからねっ。だが、いつかおれを捕まえたいならこれぐらい出来ないと無理だ。コビーにはその素質がある。だからいつの日かおれを捕まえに来い!!!!!」ドン

 

 

コビー 「ルフィさん、、、」ポロポロ

 

 

ルフィたちはアルビダの船にあった小舟に乗り海に出た

 

コビー「まさかあのゴムゴムの実を食べたなんて驚きました。そしては黄色の覇気。いつの日か僕も覇気を覚えて悪いやつをいっぱい捕まえたいです!」

 

ルフィ 「ああ!! コビーならやれるさ!!」

 

コビー 「そういえば、ルフィさんはグランドラインへ入るんですか』

 

ルフィ 「ああ」

 

コビー 「あそこは海賊の墓場って呼ばれる場所で、、、」

 

ルフィ 「うん。だからこれから強いやつを仲間にしに行く!!!確か海軍基地に捕まってたはずだ」

 

コビー 「!!!!っ ロ、ロロノア・ゾロですか?」

 

ルフィ 「ああ!! おれはあいつがいないと冒険したくない!!」

 

コビー 「む、無理ですよーーー!! あいつは、、、、

 

 

 

船はゆく海軍本部へ

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