ルフィ 「強くてニューゲーム?」   作:kris

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第二話 ルフィーとコビーは海軍の基地がある町に上陸。果たしてゾロは仲間になるのか!?


海軍の基地がある町でゾロと再会

海軍基地の町

 

 

ルフィ 「ついに着いたぞ!!」

 

コビー 「はい!! ついに!!!」

 

ルフィ 「お前すごいなコビー!!! 「え?」 ちゃんと目的地に着いたよ|| おれこの町2回目だけぞお前がいなかったらこの町の行き方なんかさっぱりだぞ!!

 

コビー 「ルフィさんは以前この町にきたことあるんですね!! ルフィさんも海賊王を目指すなら航海士を仲間にしたほうがいいですよ!!」

 

ルフィ 「ああ航海士はもう決まってる!! メシ食おう」

 

 

レストラン

 

 

ルフィ 「じゃこの町でお別れだな! 海軍に入って立派な海兵になれよ!」

 

コビー 「は、はい、、!!! ありがとうございます。ルフィさんも立派な海賊になってください。いづれは敵同士ですけど」

 

ルフィ 「飯も食ったし、そろそろゾロ 「ガタン!!!!!」 に行くか!!!」

 

ルフィ・コビー 「??」

 

コビー 「ここではゾロの名は禁句のようですね、、、」

 

ルフィ 「あっはっは!! そうだったな!!!」

 

コビー 「そういえばここの基地にはモーガン大佐という人がいて 「ガタガタン!!!」 え!!??」

 

 

レストランの外

 

ルフィ 「はっはっはーあいつらおもしろかったな! あれは何回見ても笑える」

 

コビー 「妙ですね、、、脱走する可能性があるゾロの名に敏感になる気持ちはまだわかりますが、なぜ海軍の大佐の名にまで怯えるのでしょうか?」

 

ルフィ 「それはあいつが町の市民に嫌われてる悪党だからさ」

 

コビー 「そんなわけ、、、もしかして見聞色の覇気ってやつでわかったんですか?」

 

ルフィ 「まあそういうところだ。あと、ゾロはいいやつだぞ!!」

 

コビー 「、、、、」

 

 

海軍基地

 

 

ルフィ 「ゾロはあっちだ」

 

コビー 「本当にゾロを仲間にする気なんですか?」

 

ルフィ 「ああ、、、ほらあいつだ!!!「!!!」 どうした?」

 

コビー 「ほ、本物のロロノア・ゾロです! なんて迫力なんだ!!!」ドクンドクン

 

ゾロ 「」 ドン!!!

 

ルフィ 「おーいゾロー!!  生きてるか!!??」

 

コビー 「ちょ、ちょっと!!! ルフィさ 「おい、お前」 ひいいい!!」

 

ゾロ 「ちょっとこっちに来てこの縄ほどいてくれねぇか? もう9日間もこのままだ。さすがにくたばりそうだぜ」

 

コビー 「しゃ、しゃべった、、、、!!!」

 

ゾロ 「礼ならするぜ。その辺の賞金首ぶっ殺しててめぇにくれ 「わかった! じゃあおれの仲間になれ!!」 てやる 、、!!??」

 

コビー 「ダメですよ!??  縄をほどけば殺されますよ!!」

 

ルフィ 「殺されねぇよ。ゾロはいいやつだからな!! それにおれは強い!!」

 

ゾロ 「あァ!?」

 

コビー 「確かにルフィさんはとても強いですが、、、」

 

ルフィ・コビー 「ん!?」

 

少女 「しーっ」

 

少女がゾロがいる処刑場に

 

コビー 「あ、、、! ちょっとあぶないよ!!」

 

ゾロ 「??? おいなんだてめぇ? 殺されてェのかチビ? 消えなチビ!!」

 

少女 「あのねお兄ちゃんお腹すいたでしょ!? 私はじめてだけど一生懸命作たから、、「ハラなんて減っちゃねぇ! 消えろ!!」

 

ゾロ 「、、、 少女 「だけど、、、」 いらねぇって言っただろ!! 」

 

ヘルメッポ 「ロロノア!! イジメはいけねぇ。親父にゆうぞ」

 

ルフィ 「あ!! 七光りだ」

 

コビー 「あれはきっと海軍の偉い人ですよ。よかったあの子殺されなくて、、、」

 

ゾロ 「チッ 七光りのばか息子が、、、」

 

ヘルメッポ 「ばか? こら調子にのるなよ。おれの親父はかのモーガン大佐だぞ!! おやおやお嬢ちゃん美味しそうなおにぎり持って差し入れか!?」

 

少女 「あ!ダメ!」ひょい

 

ヘルメッポ 「まずうぅ!!くそ甘ェ!!砂糖が入ってるぞこりゃ!!

 

少女 「さ、だって甘い方が美味しいと思って、、、!!」

 

ヘルメッポ 「こんなもの食えるかボケッ!!」 グシャグシャ

 

少女 「ああ!!やめて食べれなくなる、、」

 

コビー 「ひ、、ひどい、、あの子がせっかく作ったのに、、、」

 

ルフィ 「あいつはお前の未来の友達になるぞ!! シシシシーーーっ!!」

 

コビー 「そんなわけないでしょ、、、、そんなこと、、」

 

ヘルメッポ 「大丈夫だ! アリなら食べるさ」

 

少女 「ひどい、、私一生懸命作ったのに、、、!!!」ボロ、、ボロ

 

ヘルメッポ 「あーあ泣くな。だから子供が嫌いなんだ。 ここは立ち入り禁止なんだぞ。おいこのガキを投げ捨てろ!!」

 

海兵 「、、、は?」

 

ヘルメッポ 「堀の外に投げろって言ったんだ。親父に言うぞ!!!! 「は、はい。只今!!」

 

ゾロ 「お、おい七光り!!やめろ!!罰を与えるならおれにしろ!!」

 

ヘルメッポ 「黙れ!! お前は3日後に処刑なんだ。もう罰を与えても意味がねぇ」

 

ゾロ 「何!!!!?? 約束が違うじゃないか」!1??」

 

ヘルメッポ 「気が変わったんだ。ぶぷーーー!! ただのギャグを信じてたなんてな」

 

ゾロ 「ふざけるな!!!おれには野望があるんだ!!こんなところで死ぬわけにはいかないいんだ」

 

ヘルメッポ 「安心しろ。お前の野望はおれに捕まった段階で終わってるんだ!!1ぶぷーーー!!」

 

ゾロ 「く、くそ!!!!!!!!」

 

ヘルメッポ 「おい!! ガキを檻の外え投げ捨て「ゾローー!! おれはルフィだ!!! おれの夢は海賊王になることだ!! お前の力をおれに貸してくれ」

 

ゾロ 「お、お前が海賊王にだと!!?? そんなの無理だ!! 」

 

ルフィ 「ああ一人では無理だ!!! だから世界一の剣豪になるお前の力がいる!! おれの仲間になれ!!」

 

ゾロ 「(クイナとの約束、、、海賊王の仲間か、、悪くないかもな、、)わかった、、でももしお前が途中で己の夢を諦めたり逃げ出したりしたら、その時はおれがお前の首を獲るからな」

 

ルフィ 「シシシシっ!! わかった!!」ニコニコ

 

コビー 「なんていう人だ、、あのゾロを本当に仲間にするなんて、、、これが王の資質、、、」

 

ヘルメッポ 「茶番はおしまいか? それとお前海賊なのか?? お前も処刑だ!!」

 

ルフィ 「そうだな、ゾロが仲間になったし今から海賊だな」

 

ヘルメッポ 「もういい!! ロロノア処刑を今実行する!!!!死ねーーーっ!!」

 

ルフィ 「」ギロッ

 

ヘルメッポ 「」バタ

 

海兵 「へ、ヘルメッポ様!!! 貴様一体何をした!!?」

 

ゾロ 「な、何が起こってるんだ!!」

 

ルフィはゾロの元に行き縄をほどいた

 

海兵 「き、貴様!! こいつは処刑される予定の罪人だぞ!!?? ただでは済まんぞ!」

 

ルフィ 「大丈夫だ! これからモーガンを倒すから。あっはっはっは!! それにゾロは悪いこと何もしてないのはお前も知ってるだろ?」

 

海兵 「も、モーガン大佐を倒すだって!! そんなの無理だ!! 大佐はとてつもなく強いんだぞ!」

 

ルフィ 「たとえ強かろうが、弱かろうが関係ない」ドン!!

 

海兵 「ッ!! わかった。海兵の私がいうのはおかしいが、彼は大佐なのにしている行為は海賊みたいなものだ。君達も市民の様子を見ただろう?」

 

コビー 「だ、だからみんな脅えてたんだ、、、!!!」

 

海兵 「それに君のおかげでっその少女を投げずにすんだ。君、さっきは悪かったね、、」

 

少女 「ううん!!海兵さんは何も悪くないよ!! 気にしないで!!」

 

海兵 「ありがとう。 君たち私は何も見なかったことにする。気絶してるヘルメッポ様を部屋に連れて行く。じゃ、麦わら帽子の君、、健闘を祈る」

 

ルフィ 「ああ」にっこり

 

ゾロ 「お前何者だ!?」

 

ルフィ 「おれはルフィだ!!」あっはっは

 

ゾロ 「あーーもういい! それよりガキ、、、さっきは悪かったな」

 

少女 「ううん!! お兄ちゃんが無事でよかった!!」

 

ゾロは足元に落ちているおにぎりだったものを黒いおにぎりを拾いあげ口の中に入れた

 

ゾロ「」ガリガリ ゴックン

 

コビー 「な、あれを食べるなんて、、、」

 

ルフィ 「な! あいついいやつだろ!!」

 

少女 「お、お兄ちゃん!! あれはもう食べれなかったのに!!! あんな不味いものをなんで食べ 「おいしかった!ご馳走さま」 たの、、」ボロボロ

 

ゾロ 「おいガキ! おれはまたお前のおにぎりを食べたい。だから今から作りに家に帰ってくれないか?」

 

少女 「うん!!もちろん! 次はもっと美味しいおにぎりを作るね! じゃあまた後でね!!」

 

コビー 「ゾ、ゾロさん!! 僕あなたのこと勘違いしてました!! あなたはとってもいい人です!!」

 

ゾロ 「ふん! それはどうかな!? それよりお前は誰なんだ? お前もこいつの仲間か?」

 

コビー 「いいえ! 僕はコビーです! ルフィさんとは友達で、海軍に入るためにこの島にきました!!」

 

ゾロ 「海軍に!? お前それじゃ俺たちと一緒にいたら不味くないか?」

 

コビー 「確かにそうですよね、、でも僕はモーガンが支配してるこの海軍には入りたくないです!! だからルフィさんたちがモーガンウィ倒すのを見届けてから、海軍に入隊します!」

 

ゾロ 「そうか。まぁいい! おい船長。おれは捕まった時に取られた刀を探してくるぞ」

 

ルフィ 「ああわかった。それじゃおれも一緒に行く! お前に強くなってもらいたいから、お前にモーガンを倒してもらうぞ!」

 

ゾロ 「ふん。人使いが荒い船長だな」

 

 

海軍基地内

 

 

ゾロ 「そういえば船長、どうやって七光りを倒したんだ!?」

 

ルフィ 「あああれは覇気だ。お前にも習得してもらうからな」

 

ゾロ 「覇気? なんだそりゃ? 俺は剣士だ。だから剣に関係ないことは覚える予定はない」

 

ルフィ 「あっはっはっは!! ゾロ!! お前は世界一の剣豪になるんだろ?

 

ゾロ 「何がおかしい? ああそうだ」

 

ルフィ 「誰が世界一の剣豪か知ってるか?」

 

ゾロ 「、、、当たり前だ。鷹の目・ミホークだ」

 

ルフィ 「ああそうだ。あのミホークは覇気の達人だ。それに白ひげのところの剣士も覇気を使える。だからゾロも強くなりたいなら覚えろ」あっはっは

 

ゾロ 「ッ!! なに!? それ本当なんだろうな!? それにお前奴に会ったことあるのか!!??」

 

ルフィ 「ああ!!あるぜ! 奴に何回も殺されかけたよ」あっはっはっは

 

ゾロ 「なぜお前は生きてるんだ、、、まあいい。船長俺に覇気を教えろ!」

 

ルフィ 「ああわかった!」にっこり

 

 

その後 ルフィたちは剣を見つけ、ルフィの見聞色の覇気でモーガンの居場所を見つけ、屋上に向かってる

 

 

モーガン 「何!! 海賊が侵入してきてるだと!?」

 

ヘルメッポ 「ああオヤジ!!そうなんだ! しかも奴は妙な魔法を使ってくるんだ!!」

 

モーガン 「魔法だと!?下らん。そんなものあるわけあるまい。それより今日は俺の銅像が完成する記念日なんだ! お前ら海賊を始末してこい」

 

海兵達 「はっ!!」

 

ヘルメッポ 「お、オヤジ!!奴は俺を侮辱したんだぞ? オヤジが直接奴を殺してくれ!!!「黙れ!!」 パチン ん!? オヤジが俺を殴った!!?」

 

モーガン 「俺に指図をするな。お前は俺の息子それだけだ。でも俺は違う。俺は偉い。わかったか?」

 

ヘルメッポ 「、、、オヤジ。そういえばロロノアも奴と一緒にここに向かって 「ドーーーーン!!!!」る、、、!!? なんだ?」

 

海兵 「侵入者です!!」

 

モーガン 「なんだ貴様ら? 俺様に何か用か?」

 

ルフィ 「俺はルフィ。お前を倒しにきた!! ゾロがな」

 

ゾロ 「おーーい!!! 今の流れじゃお前が倒すみたいだっただろうが!!」

 

ルフィ 「シシシシ」

 

モーガン 「誰が俺を倒すって? おいお前ら奴らを殺せ!!!」

 

海兵達 「 はーー!!」

 

コビー 「や、やばいですよ!! 数が多すぎます!!しかも相手は海軍ですよ。一旦逃げましょう!!」

 

ルフィ 「コビーはビビリだな。はっはっはーー!! おいゾロ今から覇気を教える。ちゃんと見とけよ」

 

 

ゾロ 「ああ」

 

 

ルフィ 「」ギロッ!!! 

 

海兵達 「」バタバタ

 

モーガン 「一体何が起こってるんだ!!?? おいお前何をした!?」

 

ゾロ 「これが覇気か、、一体お前はどれ程強いんだ、、、」

 

コビー 「ほ、ほんとにすごいやルフィさん!!」

 

ルフィ 「コビーお前もよく聞いとけよ。これは覇王色の覇気って言うんだ。俺もよくわからないけどこれを使えるのは、数百万人に一人らしい」

 

コビー 「す、数百万人に一人!!?? さ、さすがルフィさんです!」

 

ゾロ 「なるほど、そりゃまさしく神の力みたいなものか」

 

ルフィ「覇王色の覇気は周囲を威圧する力であり、圧倒的な実力差がある相手を気絶させることができるんだ」

 

ゾロ 「なるほど。それが使えれば雑魚をいちいち倒さなくていいのか。便利だな」

 

ルフィ !!!!!!! 「奴はこう言う。茶番は終わりだ。俺は海軍大佐のモーガン様だぞ!!! 」

 

コビー 「ば、ばかなそんなわけ・・・」

 

ゾロ 「いくらなんでも・・・ モーガン「茶番は終わりだ!!! 俺は海軍大佐のモーガン様だぞ!!!」

 

後ろを振り向きゾロとコビーに語りかけるルフィ

 

ルフィ 「な!言った通りだろ」にっこり

 

ゾロ 「ば、ばかなこんなことありえるのか・・・」

 

コビー 「あ、危ないルフィさん!!! 「奴は右手の斧で俺の足を切ろうとしてる」 

 

モーガン 「 しねーー!!」ブン ルフィ「」ひょい

 

ルフィは軽く飛び攻撃をかわした

 

ルフィ 「次は左手で俺を掴もうとする」  モーガン「かわしても無駄だ!! すばしっこい奴は掴んで動きを止めてやる」 スカッ

 

コビー 「ま、またルフィさんの言う通りに!!!」

 

ゾロ 「どうなってやがる!!??」

 

ルフィ 「これは見聞色の覇気だ。相手の気配をより強く感じる覇気。この力を高めることで、視界に入らない敵の位置・数を知り、また敵が次の瞬間何をするか先読みする事ができる。この覇気を鍛えると少し先の未来を見ることができるんだ。 俺はつい最近これができるようになった」

 

コビー 「見聞色のは 覇気に覇王色の覇気・・・なるほど。もし僕もこの覇気を使えるようになれば、悪いやつや助けも求める人を目つけることができる!!」

 

ゾロ 「なるほど・・・この覇気を使えれば相手の動作がわかる。剣士には絶対に必要な覇気だな」

 

ルフィ 「ああ!! でも強い奴はみんな使えるから習得しないと逆に剣先を読まれて、ゾロお前は負けてしまうぞ!!」

 

ゾロ 「そうならないように俺はその覇気を覚える!! 船長!いやルフィ!!俺は覚えが悪いが覚えるまで付き合ってもらうぞ!!」

 

ルフィ 「シシシシ!! もちろんだ!!」にっこり

 

モーガン 「小僧が!!!! この俺様を忘れてるんじゃないだろうな」ドガーーーン ルフィ「」ひょい

 

ルフィ 「覇気には3種類あるんだ。もう一つは武装色の覇気」

 

ルフィは海兵が持ってた剣を拾った

 

ゾロ 「お前も剣士なのか!!??」

 

ルフィ 「俺は剣の使い方を知らん!!」ドン 

 

モーガン 「うっとうしいやつだ!! しね!!!」

 

ルフィは持っている剣でモーガンの右手の斧を受けた

 

ルフィ「へへへ やっぱりこんな剣じゃ折れるよな」 ルフィ他の剣を再び拾い上げた

 

ゾロ 「ばか!! 剣で戦うな!! そんな剣じゃ奴の斧に力で負けて折れてしうだろ!! 普通に戦え!!」

 

ルフィ 「まあ見とけ。ミホークに勝ちたいならこの覇気を覚えないと勝てないぞ!ゾロ !! 「!!!!」 武装色硬化 」

 

ゾロ 「な!!! 剣が黒刀に!!!」

 

モーガン 「さっきから奇妙なことばかりしやがって!!! さっさとくたばれ!!」キーーン

 

黒刀に変わった剣はモーガンの斧を受けても折れなかった

 

モーガン 「 な、なんだと!!! 俺の斧が折れただと!!!」ボロボロ

 

ゾロ 「し、信じられんッ!! ル、ルフィ!! その覇気を覚えれば剣を黒刀にできるのか!? 」

 

ルフィ 「ああそうだ」にっこり

 

ゾロ 「お前が知ってる強い剣士は皆使えるのか!??」

 

ルフィ 「そうだ!!」

 

ゾロ 「ふん!俺はまだまだ強くなれる! ルフィ変われ!! 俺がそいつを倒すんだろ?」

 

ルフィ 「へへへ!! 後は頼んだぞゾロ!!」

 

ゾロ 「任された船長!」

 

コビー 「な、なんてデタラメな人なんだルフィさん・・・ 僕はこんな人を捕まえなければ、、、絶対に無理だ、、」

 

ルフィ 「コビー。お前はお前のペースで強くなれ! そしてお前にはセンスがある。俺が保証する!!」ドン

 

コビー 「ルフィさん、、、は、はい!!!僕やります!たとえどれほどの試練があろうが僕は絶対に強くなります!ルフィさんのようにいつか、、、」

 

ゾロ 「船長! モーガンを倒したぞ」

 

ルフィ 「へへへ!! さすがゾロ早いな!!」

 

ゾロ 「お前なら一瞬で倒せただろ、、、、まあいい。俺は腹が減って死にそうだ!! 修行の前にまずは飯だ!!!」

 

コビー 「そうですね。モーガンが目を覚ました時に逃げないようにロープで縛っておこう!!」

 

ルフィたちは海軍基地を後にし、レストランに再び向かった

 

 

 

 

 

 

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