レストラン
ゾロ 「ハハハハハ!! 9日間も食べずに耐えたもんだ!! 後少しで死ぬところだったぜ」
ルフィ 「俺なら1日何も食べなかったら死んじまうね」
ゾロ 「お前何故俺より飯食ってないか、、、?」
コビー 「すみません、、僕は何もしてないのにご馳走してもらって」
少女の母 「気にしなくていいのよ。あなた達はこの町を救ってくれた恩人なんだから」
少女 「麦わらのお兄ちゃん!! あなたはすごいね!」
ルフィ 「ああ俺はすごいぞ!! でも俺はもっとすごくなるぜ!」
ゾロ 「で、次はどこに行くんだ?」
ルフィ 「俺たちはグランドラインに向かう! でもその前に仲間もむかえにいく」
ゾロ 「何だ誰かあてでもいるのか?」
ルフィ 「ああ」にっこり
コビー 「ルフィさん達ならグランドラインでもやっていけそうですけど・・・・」
ゾロ 「コビー、お前海兵になるんだろ? これからどうするんだ?」
コビー 「はい! この町の海軍に入ろうと思います」
少女 「メガネのお兄ちゃん海兵さんになるの!?」
コビー 「うん。今は弱いけど、いつか君を守れるぐらい強くなって見せるよ」
ルフィ 「そっか、、コビーとはここでお別れだな」
コビー 「、、はい。ルフィさん。僕たちは出会ってまだ数日ですが、と、、、友達ですよね?
ルフィ 「シシししっ!!! ああ友達だ」
海兵隊長 「失礼。君たちは海賊か?」
ルフィ 「ああそうだ」
海兵隊長 「そうか、、君たちはこの町を救ってくれた恩人だが、海賊と分かっていながら見逃すわけにはいかない・・・」
市民 「海兵!!! 何をしてるんだ!!!お前らはモーガンの命令に従っていただろ!! 彼らはお前らの恩人でもあるんだぞ!?」 ざわざわ
海兵隊長 「ああその通りだ。だから私たちは君らを見なかったことにする、、、すまないだから今すぐ、、、、」
ルフィ 「ゾロ行くぞ」
ゾロ 「ああ」
コビー 「る、ルフィさん、、、」
ルフィ・ゾロ 「・・・・」
海兵 「君も行かないのかい?」
コビー 「!? ぼ、僕は、、、僕は彼らの仲間じゃない!!!」
海兵「、、、海賊達。それは本当か?」
ルフィ 「俺はあいつの過去を知ってるぞ」
コビー 「ルフィさん、、?」
ルフィ 「大きな女海賊がいた島にあいつはいたんだ!! 「ルフィ、、さん?」
海兵 「・・・・」
ルフィ 「それでこいつドジで・・「や、やめろ、、、やめろ!!!!!!!」ドン
海兵・市民 「!!!!!」
ルフィ 「やったな」
ルフィはコビーを殴りまくった
海兵隊長 「わ、分かった!! これ以上殴るのはやめろ!!」
ゾロ 「もういい。十分だ」
海兵隊長 「お前らが知り合いの疑いが晴れた。だからここから早く出でいけ!!」
コビー 「(ルフィさん。あなたは僕にために、、、、僕は一体あなたのために何をしたんだ・・・・」
ルフィ達は店から出てた
ゾロ 「何だ!?俺を捕まえなくていいのか」 ハハハハ
コビー 「・・・・」ドサッ
海兵隊長 「、、、ん?何だね?」
コビー 「僕を海軍に入隊させてください。何でもします。雑用だってします」
下端海兵 「た、隊長!! 私は反対ですよ!私はまだ彼のことを信用してません。」
下端海兵2 「そうですよ!! 最近では海賊がスパイとして海兵になる例があげらてます。とにかく彼を入隊させるのは彼の過去の経歴を調べ
コビー 「 僕は海賊じゃない!!!!! 僕は海軍将校になる男です!!!!!」どん
ざわざわ
海兵隊長 「海軍は甘くないぞ。雑用の仕事もしっかりするんだぞ」
コビー 「もちろんです!!! ありがとうございます!!」
港
ゾロ 「おいルフィ。あれは流石にやりすぎだぞ」
ルフィ 「ああでもしないと、コビーは海兵に入れなかったさ」
コビー 「ルフィーさん!!!ありがとうございました!!!僕はあなたがしてくれたこと一生忘れません!!!」
ゾロ 「海兵が海賊にお礼言うなんてあいつぐらいだぜ」
ルフィ 「ハハハ また会おう!!!」
海兵隊長 「全員一礼!!!!」 コビー「!?」
海兵隊長 「いい友達を持ったな」
コビー 「はい!!!」
ルフィ達は出港してから」数時間後遭難していた
ゾロ 「おい。おまえ航海術も使えなくて、海に出たのか?」
ルフィ 「ああ! 俺は航海士じゃねえしなあっはっは」
ゾロ 「そうかよ、、、、それより時間はいくらでもあるんだ。覇気を俺に教えろ」
ルフィ 「そうだなーっ。覇気を教えるって言ってもそんなに簡単にできるもんじゃないいんだ」
ゾロ 「まあそうだろうな」
ルフィ 「覇気の習得方法は・・・・」
遭難してる間、ルフィはゾロにレイリーから教えてもらった通りに覇気使い方を教えた。そしてその修行方法も
ゾロ 「なるほどな、、、ちょっとやそっとで覚えれる技じゃないってことだな」
ルフィ 「シシシシ」
ゾロは小舟にいながらも練習できることをした
ルフィ 「おいゾロ!! 何してるんだ?」
ゾロ 「精神統一だ。精神を研ぎ澄まして海にいる魚の声を聞こうと思ってな」
ルフィ 「そうか・!まあがんばれ! そんなことより腹減ったな」
ゾロ 「お前さっき食ったばっかりだろ、、、、」
ルフィ 「ああああ!!! あれは鳥だ!! 待ってろよ!! ゴムゴムのロケット!!!!」
ゾロ 「な、何!! お前悪魔の実の能力者だったのか!! 、、、、おい」
ルフィ 「ヤベーーーー!! またこいつに食われた!!! 助けて!! 」
ゾロ 「バカヤロウ!!!お前能力使わなくても覇気でそいつ捕まえられただろ、、、、お前そもそもばかだろ」
ゾロはルフィを咥えてる鳥を全力で追いかけてる
海に溺れてる海賊達 「おい!待て止まれ!! 」
ゾロ 「何だ!? 助けて欲しかったら船に飛び乗れ」
海賊達 「ちょ、、、うわー!!」ガシ
ゾロ 「ナイス飛び乗り」
海賊達 「貴様!!! 止まれ!俺たちはバギー海賊団だ!!」
ゾロ 「何!?」
・・・・
海賊達 「へへへ、、、、先程はすみませんでした。あなた様があのゾロだとは知らなかったので、、、」
ゾロ 「お前らのせいでルフィを見失ったじゃないか! とにかく近くの島までボートをこげ!」
海賊達 「はいかしこまりました!!」
ゾロ 「ところでどうして海賊が海にいたんだ?」
海賊達 「あの女のせいです!!! 」回想
ルフィ 「ああ!!危なかった!!ギア4で逃げることも簡単だったけど、海の上だったしな。そんなことよりこの町にナミは、、、お!!いたいた!!」
見聞色の覇気でナミの居場所を確認した
ルフィ 「おーい!!ナミいた!!」
ナミ 「あんた誰よ!? どうして私の名前を!?」
ルフィ 「あっはっはっは!! おい!俺の仲間になってくれ!!」ドン
バギー海賊団 「おい!!貴様誰だ? この女の仲間か?」
ナミ 「!! ボス! 私を助けに来てくれたのね!!」
バギー海賊団 「お前こいつのボスか!?」
ルフィ 「ああそうだ!! 俺は船長だ!!」
バギー海賊団 「そうか、、、じゃ死ね!!!!」 ブンブンブン
バギー海賊団の攻撃はルフィに当たらない
海賊団 「な、何!!?? なぜ当たらん?」
ナミ 「う、うそ!? どうして」
ルフィはナミがいる方に歩いてる
ナミ 「あんた後ろ危ない!!!」
海賊団 「死ね死ね死ね!!!!」
ルフィ 「おいナミ!! おれはルフィ!! 海賊王になる男だ!!」ひょい
ルフィは背後から攻撃してくる敵の攻撃を全て避けている
ナミ 「あんたいったい何者なの、、、!? それに海賊だったのね! 私は海賊が大嫌 「うるせー!!! お前は俺の船の航海士だ!!」 いなのよ、、、え!?」
ルフィ 「お前らそろそろしつこいぞ!! 」ドン
バギー海賊団 「」 バタバタ
ナミ 「う、、そ!! 一瞬にしてあのバギー海賊団5人を倒した!! しかもあいつは何もしてないのに、、、、!?」
ルフィ 「ナミ!! 俺はお前がいなければ冒険したくね!! それにお前は俺の大切な仲間だ!! だからお前のことを傷つけるやつは誰であろうと許さん!!」ドン
ナミ 「あんた海賊なのに、、、、何なの!?仲間とか大切とか、、、」ポロポロ
ナミは突然涙が出た
ルフィ 「安心しろ。 アーロン一味の幹部だろうが関係ない!!! あれがお前を解放してやる!!」ドン
ナミ「、、、、どうしてそれを? あんた不思議ね」
ルフィ 「シシシシ 」
ルフィはゾロ達に説明したように覇気のことを説明した
ナミ 「その見聞色の覇気を極めすぎて少し先の未来が見えるの!?
ルフィ 「まあそんなところだ」ドン
ナミ 「そっか!! わかったわ! 私あんたの仲間になるわ!! (それにこいつ他の海賊とは違うようだし)」
ルフィ 「シシシシ!!」
ナミ 「で、今からどこに向かうの!?」
ルフィ 「次はウソップを迎えにく! そのあとはアーロンを倒してグランドラインに入る!!」
ナミ 「あんたがアーロンより強いようには見えないけどね、、、もしグランドラインにに行きたいなら、確かバギーがマップを持っていたはずよ」
ルフィ 「バギーか!! あいつおもしろいから好きだ」ハハハハハ
ナミ 「あんたバギーと会ったことあるの!?」
ルフィ 「ああ!! あいつのにはインペルダウンでの恩があるんだ!!」
バギーがいる屋上
バギー 「何!!?? 女に宝を盗まれた!? どの女だ!!??」
ナミ 「それは私よ」
バギー 「貴様!! タダで済むと思うなよ!!」
ルフィ 「おい!赤っ鼻!! 久しぶりだな!!」
バギー 「誰が赤っ鼻だ!!! おい野郎ども! 奴を捕らえろ!!」
バギー海賊団 「は!!!」
ルフィ 「 」ドン!!
バギー海賊団100人が一斉に気を失った
バギー 「き、貴様!! その技、、レイリーさんが使ってた技じゃないか!?」
ナミ 「あんた化け物すぎるわ、、、」
ルフィ 「そういえばお前ゴールド・ロジャーの元船員だったんだよな」はっはっは
バギー 「な! なぜ貴様それを知ってる!!?? そのことが海軍にバレると命が狙われるじゃないかのに、、、」
ナミ 「うそ!! あの海賊王の元船員だったなんて!!」
ルフィ 「シッシッシッ!! それなのにお前は弱いけどな」
バギー 「何だと貴様!! どうしてお前が俺のことを知ってるんだ!?」
ルフィ 「えーとそれはだな、、、、そうだレイリーが昔言ってたんだ!!」
バギー 「レイリーさんが俺のことを、、、!!? おい小僧!! こうしちゃいられん! 宴だ!!!」
ルフィ 「あれ? 今回は戦わないのか!?」
バギー 「何を言ってる!! レイリーさんの知り合いと戦うわけないだろう! それに色々と聞きたいこともあるしな」ギャハハ
バギー 「野郎ども!! いつまで寝てやがる!? ハデに宴だ!」
ゾロも宴に合流した
バギー 「ところで麦わら! その麦わら帽子どこで手に入れた! 気のせいかもしれないがどうも昔似たようなものを見てな」
ルフィ 「ああこれか!? これはシャンクスから預かったんだ!」
バギー 「シャ、シャンクスだと!!?? なぜあいつが貴様に!?」
ルフィ 「はっはっは!! そういえばお前シャンクスに恨みがあったんだよな」
バギー 「お前何でも知ってるんだな、、そうだ俺は奴を絶対に許さん!!」
ナミ 「ルフィ、、、あんたとんでもない人みたいだいね、、、」
ゾロ 「お前も大変な一味に入ってしまったな」ハハハ
ナミ 「あんたも十分よ、、、海賊狩りのゾロ」
下端 「バギー船長! 奴らが油断してる隙に殺しましょう!」
バギー 「それは絶対にダメだ! やつはレイリーさんと知り合いだ。それと憎きシャンクスからあの帽子を預かってるんだぞ!? 奴は仮にも四皇なんだ、、、」
下端 「確かに、、、、」
ゾロ 「おいルフィ。次はどこに行くんだ!? 航海士を仲間にしたんだ。そろそろグランドラインか!?」
ルフィ 「次はシロップ村だ!! そこにいるウソップって奴を仲間にする!」
ナミ 「シロップ村ね! そこなら行き方がわかるわ!」
ゾロ 「ウソップ!? そいつは何者だ!? 」
ルフィ 「ウソップは狙撃手で嘘つきだ!!」
ナミ 「そんな奴仲間にしていいの?」
ルフィ 「ああ!! あいつがいないと俺は冒険したくない!」
ナミ 「まああんたがそう言うなら別にいいけど、、、」
ゾロ 「ルフィ! そこに強い奴はいるのか!?」
ルフィ 「ああいるぞ!!」
ゾロ 「それは楽しみだ」ハハハ
バギー 「おい!麦わら! 今は宴中だぞ!!ハデに楽しもうぜ!!」