ルフィ 「強くてニューゲーム?」   作:kris

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ルフィ達は次の島シロップ村に到着する。」


シロップ村

 

道化のバギー達と宴をした次の日

 

バギー 「麦わら! レイリーさんに会ったらよろしく言っといてくれよな!!」

 

ルフィ 「ああもちろんだ!!」

 

ゾロ 「おい赤っ鼻!お前らはこれからどうするんだ?」

 

バギー 「だーれが赤っ鼻だ!? 俺らはのんびりとこの海を旅しとくさ!」

 

ナミ 「ところであんた!! グランドラインの行き方がわかるマップ持ってるわよね?」

 

バギー 「ああそれがどうした?」

 

ナミ 「ちょうだい♡」

 

バギー 「ふん!あんな物騒な場所に好んで行きたい奴の気がしれんぜ、、 ほら持っていけ」ホイ

 

ナミ 「ありがと赤っ鼻!!」

 

バギー 「誰が赤っ鼻だ!! ハデにぶっ飛ばすぞ!!」

 

ルフィ 「ありがとなバギー! じゃあお前ら行くぞ!!」

 

 

 

ルフィ達は次の島シロップ村に向けて船を出航させた

 

 

シロップ村にて

 

ウソップ 「おーい皆んな!!!海賊が来たぞー!! 大変だ!! 」

 

村人 「うるせー!!このホラ吹きウソップが!!」ざわざわ

 

ウソップ 「あはははは 嘘だよーーーーーーハハハハ!!」

 

村人 「待てウソップ!! 今日と日はお前を許さんぞ!!」

 

ウソップ 「捕まえれるもんなら捕まえてみやがれ!!」

 

 

ここシロップ村では毎朝ウソップが海賊が来たとホラを吹きまわっていた

 

 

ウソップ 「ハハハハハ!! あいつらが驚いてる顔は何回見ても飽きないぜ」

 

ピーマン・ニンジン 「キャプテン!! おはようございます!!」

 

ウソップ 「おお!お前らか!今日はお前らだけか? タマネギはどうしたんだ?」

 

ピーマン 「タマネギなら 「キャプテン!!!!!!! 大変だ!!! 海賊が来ました!!!!!」

 

タマネギ 「大変です! あの道化のバギー海賊団です!!」

 

ウソップ 「お前嘘ついてるな ハハハハハ!!」

 

タマネギ 「ほ、本当なんです!!」

 

ウソップ 「嘘だよな?」

 

タマネギ 「ほんとです」

 

ウソップ 「、、、、でかい海賊船か!?」

 

タマネギ 「いえ! 小舟です」

 

ウソップ 「何!! それは大変だ! よーし!お前ら俺についてこい!」

 

 

海岸 

 

ルフィ 「やっとついたな!!!」

 

ゾロ 「ルフィ! 俺は腹が減ったぞ!」

 

ナミ 「で、あんた何を予想してるの!?」

 

ルフィ 「そろそろウソップが来るはずだ!」

 

 

その頃ウソップ達は海岸に向かっていた 

 

タマネギ 「キャプテン!! もし相手が襲って来たらどうするんですか!?」

 

ウソップ 「そ、その時は俺が倒してやる!!」

 

ニンジン 「さすがキャプテンだぜ!」

 

ピーマン 「そろそろ着きますよ!!」

 

ウソップ 「、、、、あいつらか!! 見るからに弱そうだ!!」

 

 

ルフィ 「お、ホラ見ろ!!ウソップがきたぞ!!」にっこり

 

ナミ 「あんたの見聞色の覇気なんでもありね」

 

ゾロ 「あいつが次の仲間か。弱そうだ」

 

 

タマネギ 「キャプテン!! あいつらこっちを見てませんか!?」

 

ニンジン 「た、確かに」

 

ウソップ 「なぜだ!? バレないようにコソコソ見てるのに、、、、」

 

ルフィ 「おーい!! ウソップ!! いるんだろーーー!?」

 

 

ウソップ達 「!!??」

 

ナミ 「ちょっとあんたいきなり名前を呼ぶのはおかしいわよ! 」

 

ゾロ 「ナミ! こいつに何を言っても無駄だ」ハハハハ

 

ルフィ 「ウソップはこう言うぞ 『なぜ俺の名前を知ってる!? お前もしかして親父に頼まれて俺を迎えに来たのか!?』って」

 

ゾロ・ナミ 「!?」

 

ウソップ 「なぜ俺の名前を知ってる!? お前もしかして親父に頼まれて俺を迎えに来たのか!?

 

ルフィ 「シッシシシッ!!! な!言った通りだろ!」

 

ナミ 「本当に未来が見えてるのね、、、」

 

ゾロ 「ふん! それぐらいしてもらわないと船長交代だ!」

 

ウソップ 「おーい!無視するなよ!! 」

 

ルフィ 「とりあえずウソップを連れて飯屋に行こう!」

 

 

ルフィ達は飯屋に移動した

 

 

ウソップ 「なんだ親父に言われて来たんじゃないのか、、、」

 

ルフィ 「ああ! でも俺はおまえの親父を知ってるぜ!」

 

ウソップ 「それ本当か!?」

 

 

ルフィはウソップに過去の話をした

 

ウソップ 「な、なんだって!? あの四皇の海賊団の幹部になってるだって!? そりゃすごいぜ!! 親父があの赤髪海賊団にか!!!」

 

ルフィ 「ああ! ヤソップはいつもお前の話を俺にしてたぞ!」

 

ウソップ 「親父、、、!!!」

 

ルフィ 「なあウソップ! 俺の仲間にならないか!?」

 

ウソップ 「!? 、、お前らはなんで海賊をやってるんだ?」

 

ルフィ 「海賊王になるためだ!」

 

ゾロ 「世界一の剣豪になるためだ」

 

ナミ 「私は全世界の海図を描きたくて」

 

ウソップ 「お、俺は勇敢な海に戦士になりたい!!! 、、、、すまない少し考えさせてくれ」

 

ルフィ 「シシシシッ!! ああもちろんだ!」

 

 

 

村の奥にある豪邸

 

カヤ「ウソップさん今日は来ないかな、、、、」

 

クラハドール 「カヤお嬢様。もうこれ以上ウソップと関わるのはやめてください。今朝も彼は海賊が来たと嘘を言いふらしてたんですよ」

 

カヤ 「ふふ。ウソップさんらしいわ。それに町のみんなは誰も本気で彼を嫌ってる人はいませんわ」

 

クラハドール 「そうは言っても彼は海賊の息子ですよ!? 彼がいつお嬢様に暴力を振るうかもわかりませんよ?」

 

カヤ 「ふふ。それはないわ。だってウソップさんはとても優しい方ですから」

 

クラハドール 「、、、、はぁ」

 

 

 

ウソップ 「俺が海賊か、、、親父みたいに勇敢な海の戦士になりたい。でももし俺がこの町を出ると、カヤが一人になってしまう、、」

 

 

ウソップは海賊になることに迷いはなかった。しかし体が弱いカヤのことを考えるとどうしてもすぐに答えを出すことができなかった

 

ウソップ 「色々考えても意味がない! 今日もカヤに会いに行くか」

 

 

カヤ 「ウソップさんはいい人なのに、どうしてクラハドール わかってくれないのでしょう、、、」

 

 

ウソップ 「おーいカヤ!! 」どんどん

 

カヤ 「ウソップさん!! 」

 

ウソップ 「体調はどうだ?」

 

カヤ 「今日は一段といいわ!! それより今日も面白い話を聞かせてください!」

 

ウソップ 「もちろんだ! あれは俺が巨大金魚の糞を島と間違い上陸した時の話だ、、、」

 

 

ウソップは今日も自分が海の戦士だった頃の話をカヤに話した

 

 

カヤ 「ふふふ。ウソップさんの話は本当に面白いわ」

 

ウソップ 「今日は気分がいいしもっと色々と話してやる!!」

 

カヤ 「ありがとう!ウソップさん」

 

 

屋敷の前

 

ルフィ 「ここにウソップがいるぞ!」

 

ニンジン 「どうしてここにいるってわかるんですか!?」

 

ピーマン 「ここは村一番の金持ちカヤさんの屋敷ですよ」

 

ゾロ 「あいつがここになんでいるんだ!?」

 

タマネギがルフィ達に説明した

 

ナミ 「なるほどね! ウソップ案外いいところあるじゃん!!      嘘つくだけど」

 

ルフィ 「シシシシッ!! おれはウソップの嘘好きだぞ!! とにかく入ろうぜ」

 

 

 

 

ウソップ 「それでおれがこう言ったんだ。ここはキャプテンウソップ様が来たから安心しろ!!ってな!!」ハハハハ

 

カヤ 「ふふふ。ウソップさんかっこいい」

 

ナミ 「その話本当なの!?」

 

ウソップ 「ああ!本当、、、どうしてお前らがここに!?」

 

タマネギはカヤとウソップに説明した

 

カヤ 「大きな船!?」

 

ルフィ 「ああ! でかい舟が必要なんだ!!」

 

カヤ 「う〜ん あることはあるんだけど」

 

ナミ 「本当に!?」

 

ウソップ 「おいおい待て待て! 別に大きな船は別の島で手に入れればいいだろ!」

 

 

クラハドール 「何をしてるんだ君たち!?」

 

カヤ 「クラハドール ! 聞いて!この人たちは私が 「説明しなくても大丈夫です。ここから早急に出て行ってください」

 

ルフィ 「おれ船が欲しいんだ!」

 

クラハドール 「何を言ってるんだ    ん? 君はウソップくん」

 

カヤ 「、、、、」

 

クラハドール 「なるほど。君が全ての原因か。全く。村の皆さんも君には早く出て行って欲しいって思ってるよ」

 

ウソップ 「なんだと?」

 

クラハドール 「君はどうせ独り身だ。そして毎朝海賊が来たと嘘を言いふらしてる。この村に君が好かれる理由があるかね?」

 

ウソップ 「だからなんだよ」

 

クラハドール 「それに君の父親 「やめて!!!!!!!もう十分よ!! ウソップさんに謝って!!」

 

クラハドール 「カヤお嬢様。謝る理由がありませんよ。それに彼の父親が海賊なのは事実なんですから」

 

ウソップ 「海賊だからなんだっていうんだ!!?」

 

クラハドール 「君のクソ父親は子供の君と病気の君の母をおいて海賊になったんだぞ!? 全く君もかわいそうだよ。父親がそんなクズ 「黙れ!!!!!!!!!!」バン

 

カヤ 「!?」

 

ウソップ海賊団 「!?」

 

ルフィ達 「・・・」

 

クラハドール 「ほら見てください。これが彼の本性ですよ。頭にきたらすぐに手を出す。これが海賊で 「うるせ!! おれは海賊の親父を尊敬している」

 

カヤ 「ウソップさんやめて! 今日は帰ってください」

 

ウソップ 「カヤ、、、、、」

 

クラハドール 「2度とここにくるんじゃないぞ」

 

ウソップ 「ああ!! もう2度とここには戻ってこない」

 

カヤ 「ウソップさん、、、」

 

ウソップ海賊団 「この馬鹿野郎!! 」

 

ルフィ 「ばかやろう!!」ゴン ゾロ「お前に関係ないだろ」

 

クラハドール 「君らも早く出て行け!!!」

 

 

 

数時間後

 

 

カヤ 「 」ボロボロ

 

クラハドール 「先ほどはすみませんでした。しかし何かカヤ様にあれば私はあなたのご両親に顔向けできません!! 、、、、、、、」 以下省略

 

 

広場 

 

ナミ 「ルフィはどこに行ったの?」

 

ゾロ 「多分ウソップを探しに行ったんだろ」

 

タマネギ 「もしキャプテンをお探しならきっとあそこですよ」

 

ニンジン 「ああ!!あそこだ あそこに行きたいか?」

 

ゾロ 「いや、いい」

 

ナミ 「ところで、他の友達は?」

 

ピーマン 「大変だ!! ムーンウォークでこっちに向かってる変な人がいるぞ!!」  以下省略

 

 

 

海岸

 

ルフィ 「おいウソップ! 気にするな! 誰がなんと言おうがおれはヤソップをばかにしない」

 

ウソップ 「ふん!ありがとな。なあ海賊って楽しいのか?」

 

ルフィ 「ああ!!」 にっこり

 

ウソップ 「そうか決めた! おれは、、、待てよあれを見ろ!! クラハドールじゃないか?」

 

 

 

クラハドール 「ジャンゴ明日決行だ」

 

ジャンゴ 「ああもちろん。村を襲った後にカヤお嬢に催眠術をかければいいんだろ?」

 

クラハドール 「ああ。失敗は許されんぞ」

 

ウソップ 「なんだって!?」

 

ルフィ 「あいつが言ってることは本当だ」

 

ウソップ 「なんでお前が知ってるんだ!?」

 

ルフィ 「おい!お前!! だれも殺すな」どーーーん

 

ウソップ 「・・・・!?」

 

クラハドール 「お前か、、それにウソップくん。君達は何か話を聞いたか!?」

 

ルフィ 「ああ」

 

ウソップ 「やめろウソップ!! いや、何も聞いてない!!」 「おれは全部聞いたぞ!」

 

クラハドール 「おい。やれ」

 

ジャンゴ 「おいお前。これを見ろ」

 

ルフィ 「もうそれには騙されないぞ!! 」

 

ジャンゴ 「1・2・ジャンゴ!!」

 

ルフィ 「  」ぐーーっ

 

ふらーードゴン!!

 

ルフィは崖から降ちた

 

ウソップ 「大丈夫か!?」

 

クラハドール 「大丈夫のはずがないだろう」

 

ジャンゴ 「どうする?奴も殺すか?」

 

クラハドール 「、、、、いやいい。どうせ奴が言うことは誰も信じやしないよ」

 

 

ウソップは村に向かって全速力で駆け抜けた

 

ウソップ 「大変だーーーー! 明日の朝海賊がくるぞ!! あのクラハドール は海賊だったんだ!!!」

 

村人 「なんだ?あいつが昼間にも嘘ついたことがあったか!?」

 

村人 「うるさい!!! そんなわけなかろう!!」

 

ウソップ 「本当なんだ!! 頼む!!みんな逃げてくれ!!」

 

村人 「お前!!! 流石にこの嘘は笑えないぞ!!! おいみんなあいつをつかまえろ!!!!」

 

おーーーう

 

 

ウソップ 「本当なんだ!! しんじてくれよ!!!!」

 

 

ウソップは村を離れカヤがいる屋敷に向かった

 

 

ウソップ 「カヤ!!大変だ、、、、以下省略 」

 

カヤ 「そんなはずが!! たとえウソップさんでも人を傷つける嘘は許せません!!!」

 

ウソップ「本当なんだ!! 奴は海賊でお前の財産が目当てなんだ!!!」

 

屋敷の警備人 「なんだなんだ!! おいお前何してる!?」

 

ウソップは屋敷の警備人に攻撃をした

 

カヤ 「もうやめて!!」パチン

 

ウソップ 「、、、、カヤ」

 

メリー 「彼を捕まえてください!! 彼は暴力をした!!!!」

 

村人 「なんだって!! ウソップ待ちやがれ!!」

 

ウソップ 「馬鹿野郎!!!!」

 

 

ウソップは屋敷から去って行った

 

 

ウソップ 「どうして誰も信じてくれないいんだ、、、おれはみんなを助けたいだけなのに」

 

ウソップ海賊団 「キャプテン!!!大丈夫ですか!?」

 

ルフィ達 「」

 

ウソップ 「!? なぜお前生きてるんだ!?」

 

ルフィ 「さっき起きた!」

 

ニンジン 「とにかくおれは信じますよ!!僕たちは急いでみんなに言わないと!!!」

 

ウソップ 「、、、みんなに言う? 、、、、、、、、、、ハハハハハハハハハ」

 

ウソップ海賊団 「!?」

 

ウソップ 「なんだ!?お前らまだ信じてたのか!? あれは嘘だ! あいつがおれの親父をけなしたからやり返してやっただけさ」

 

ざわざわ

 

ウソップ海賊団 「、、、、、見損ないました。」

 

 

 

ウソップ 「おれは嘘つきだ。誰もおれを信じない。だからおれがここで奴らを返り討ちにする! それで、村の人たちは何も知らずに嘘になるだけだ!!」

 

ルフィ達 「!!」

 

ウソップ 「おれはあの村が好きなんだ。そしてみんなを守りたい。」

 

ルフィ 「おれたちも一緒に戦うぞ」

 

ナミ 「でも、海賊の宝は私のものよ!」

 

ルフィ 「ゾロ! 覇気の実戦練習だ!」

 

ゾロ 「ふん!おもしろい」

 

ウソップ 「お、お前らいい奴だな!!」

 

 

 

屋敷

 

 

カヤ 「・・・・」

 

 

屋敷の墓の部屋

 

メリー 「」バタン

 

クラハドール 「ふん」グシャ

 

 

 

 

 

 

ナミ 「敵はこの坂を登ってくるの?」

 

ウソップ 「ああ!」

 

ゾロ 「ルフィ! おれはどうすればいい?」」

 

ルフィ 「シシシシ! これを付けろ!」ホイ

 

ゾロ 「・・・この布をどうするんだ?」

 

ルフィ 「それで目隠ししろ!! 視界をさえぎり敵の気配を感じながら戦え!!」

 

ナミ 「待って! いくらなんでもそれは危険よ!」

 

ウソップ 「馬鹿言うな! これから武器を持った海賊がくるんだぞ!」

 

ゾロ 「ふん! おもしろい! これぐらいできなきゃアイツを超えれねぇ!」

 

ルフィ 「お!敵が来たぞ!」

 

ウソップ 「なんていう数だ!! やっぱりおれ達だけじゃ勝てっこない!!」

 

ナミ 「みんな頑張ってね! 私はサポートに回るわ」

 

ジャンゴ 「なんだお前ら!? まあいい時間だ!! 村に向かえ野郎ども!!!」

 

海賊 「おおおおおお!!!!!」

 

ナミ 「きゃーーー!! 」

 

ウソップ 「必殺ウソップワゴムー!!!」 

 

ナミ 「あんた真剣に攻撃しなさい!!!」    「はい」

 

 

ゾロ 「よし。行くか」

 

ゾロはルフィに渡され布で目隠しをした

 

ルフィ 「ゾロ ! いいか。敵の気配を感じながら戦うんだぞ!! 意味なく攻撃しても意味ないからな!!」

 

ゾロ 「はいよ」

 

海賊 「なんだアイツ目隠ししてこっちに向かって来てるぞ!!」

 

海賊 「やっちまえ!」

 

ゾロ (なるほど、、、敵は見えなくなったが、その分今まで以上に声が聞こえる。もし集中しなかったら俺はここで死ぬだろ。それだけはごめんだ)

 

ゾロは目が見えていないはずなのに、敵を次々と倒してった

 

ウソップ 「どうしてゾロは敵の場所がわかるんだ!?」

 

ナミ 「うそ? 全ての攻撃をかわせてはいないけれど、次々と敵を倒してるわ!!」

 

ウソップ 「でも、このままじゃゾロが危ない!! いくら敵を倒せてもあいつもかなりダメージを食らってるぞ!!」

 

ルフィ 「ああ。でも覇気を短時間で習得するには、これしか方法がない!! 死と隣り合わせの今ゾロは必ず覚醒するはずだ!!」ドン!!!

 

 

 

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