幼馴染が百合っプルだった…
1人目の勘違い男
どうしよう、これからどう接すればいいの?
おせーてえろいひと
2人目の勘違い男
ほう
3人目の勘違い男
それはそれは…
4人目の勘違い男
キマシタワー?
5人目の勘違い男
うわきっつ
6人目の勘違い男
>>5 屋上
7人目の勘違い男
おおう、これはまた
8人目の勘違い男
女の幼馴染か、ギルティ
9人目の勘違い男
また、レズだぞ
10人目の勘違い男
有罪判決はそこんとこ聞き出してからだな!
11人目の勘違い男
というわけでいっちーkwsk
12人目の勘違い男
kwsk
13人目の勘違い男
kwsk
14人目の勘違い男
kwsk
15人目の勘違い男
お、おう、ありがたい、うんと少し待ってくれ、今まとめてる。
16人目の勘違い男
とりあえずコテハンつけたら?
17人目の勘違い男
だな
18 >>1
捻ったもの考えることもないかな。
ああ、で纏めてみたというか
>>1 一般的なDC
幼馴染N:赤ん坊の頃からの付き合い、家も隣
幼馴染F:小学校からの付き合い、態度が怖い
とりまこんな感じ、事の経緯はいつも通りNを誘おうと声を掛けようとしたんだ。
そしたら後ろからFがやってきた
「Nに近づかないで」
万力みたいに肩を掴まれて物陰に引きずり込まれた
そしたら光のない目で延々と近づくな、私とNは相思相愛、割り込む隙なんてないとマシンガントーク。
数分したら解放されたんだけど…ねぇ、これどうすればいいの?
19人目の勘違い男
うわぁ
20人目の勘違い男
うわぁ
21人目の勘違い男
うわぁ
22人目の勘違い男
メンヘラか、ヤンデレか、それが問題だ
23人目の勘違い男
イッチが悪い可能性も微レ存
24人目の勘違い男
いや、これはもう試合終了だろ
25人目の勘違い男
いや待て、>>1はどう接すればいいかって言ってたろ
要するにFをどうこうしたいわけじゃないんだろ?
26 >>1
いやまぁ普通にショックだけど、なんとなく納得できるというか
普段からもうそんな感じだったし
27人目の勘違い男
フェードアウト
28人目の勘違い男
うん、近づかない方が無難
29人目の勘違い男
諦めろん
30人目の勘違い男
いやはやしっかしこわい
31人目の勘違い男
レズは嫉妬深い、はっきりわかんだね
32 >>1
そこで一つ問題が
33人目の勘違い男
え?
34人目の勘違い男
今度はなんだ!?
35人目の勘違い男
Fからカミソリの入った手紙が…
36人目の勘違い男
いや、お前を見ているぞと脅迫を
37 >>1
実は今度の日曜日、水族館に誘われまして
これってつまり、アレかな。
偽装彼氏的な…マジ凹む
38人目の勘違い男
39人目の勘違い男
40人目の勘違い男
41人目の勘違い男
42人目の勘違い男
いやぁーきついっす
43人目の勘違い男
ひでぇ>
44人目の勘違い男
あー女は怖いは
45人目の勘違い男
>>1としてはどうなん?
46人目の勘違い男
幼馴染は異性としては見れないというが…
47 >>1
普通に惚れてました、いけるんじゃねと思っていた矢先にこれだよ。
笑えよ
48人目の勘違い男
笑えねぇよ!
49人目の勘違い男
むしろ泣くわ!
50人目の勘違い男
うん、>>1はさっさと見切りつけるべき
51人目の勘違い男
DTの純情を弄ぶビッ○め
52人目の勘違い男
いや、すぐに離れようとすると面倒だぞ
こういう時はゆっくりと距離を開けていくのがベストだ
53人目の勘違い男
ほう、kwsk
54人目の勘違い男
>>1は辛いかもしれないけど、暫くは偽装彼氏続けとけ
それと表面上は理解者を気取っておく
大丈夫、俺は分かってる、応援してると
55人目の勘違い男
ほう、なるほろ
56人目の勘違い男
で、少しずつ距離を開けるんですね
57人目の勘違い男
>>1 できるー?
58 >>1
やってみる、最近はLGBTも認める時代だもんな
以降、>>1を励ます書き込みが続く
◆◆◆
とある学校の屋上、二人の男女の学生が向かい合っていた。
男子学生は黒髪黒目、成長期なのか同世代と比べて背が高く全体的にがっしりしている以外は普通の少年だ。
向かい合う女子生徒は控え目に言っても美少女だろう。
栗色の長髪をサイドテールに纏め、発展途上ではあるが女性らしい体つきになりつつある。
不安そうな、それでいて何かを期待するかのように頬を染める姿は可憐というほかない。
「ど、どうかしたのかな? こ、こんな所で」
俯いたように顔を伏せる少年であったが、意を決したのか口を開いた。
今まで通りにいたかった、たとえ偽装でも…何度もそう考えた。
しかし、それではダメだ。
たとえ非生産的な関係であろうとも、惚れた女には幸せになってもらいたい。
「―――ごめん、俺、ずっと気づかなくて」
「迷惑かけて、ごめん」
「迷惑なんて思ったこと、一度もないよ」
頭を下げた少年に、少女は真剣な眼差しを持って応えた。
「私の我儘で、ずっと振り回して、私のほうが迷惑かけちゃったもん」
「―――くんは、ずっと私を支えてくれた」
「かけがえのない、大事な人だから」
ああ、そうか。
そうだったのか。
きっと自分は、この強さに惹かれたのだ。
まっすぐで、揺らがないこの輝きに魅せられた。
だからこそ…
「俺、応援してるから! フェイトと幸せにな!」
「…は?」
少女は何故そこで親友の名前が出てくるのか理解できず、その一言を返すことしかできかなかった。
「その、世間的にはいい顔はされないかもしれないけど! 俺は二人を応援する!」
「管理局の仕事もあるし、いっつもってのは無理だけど気軽に言ってくれ」
「俺みたいなので役に立つなら、なんでも協力するからさ」
ああダメだ、涙腺が緩みそうになる。
足もガクガクだ、喉がヒリヒリする、顔が強ばりそうだ。
これが―――失恋。
また後でと、屋上から逃げるように去っていく。
これでいい、これでいいのだ。
今だけは、情けない俺を許してくれ。
ひとり残された少女はようやく意識が再起動したのか、わなわなと身震いし歯を砕かんばかりに食いしばる。
何が起きたのか、何故そんな勘違いをしたのか、彼女の頭脳はすぐさま答えにたどり着いたのだ。
「あの【ピーーーーーー】女、やってくれたなぁーーーーーーー!?」
こうしてはいられない、急ぎ誤解を解かねば。
慌てて屋上の扉に向かうと、諸悪の根源が顔を出した。
長い金髪を一つに束ね、特徴的な赤い瞳は喜色で染まり、ハートマークすら出しそうだ。
「なのは、どうかしたの! さぁお仕事にいかな―――」
企みが上手くいったことを確信した親友は、少女…高町なのはの膝小僧によって顔面を打ち抜かれる。
まったく警戒していなかった…というよりする必要もない相手からの飛び膝蹴り。
正確に眉間を打ち抜いた一撃、耐え切れるはずもなく大の字で崩れ落ちる。
意識を失う直前、愛する女性の目は絶対零度のそれだった。
弁解も反論も聞かず、つま先を側頭部に叩き込むことで強制的に黙らせる。
もはや目の前のこれは親友でもなんでもない、ただのゴミ虫だ。
「急がなきゃ、急がなきゃ、いそがなきゃ、いそがなきゃ、いそがなきゃいそがなきゃいそがなきゃ」
しかし、緊急の呼び出しで仕事場に向かってしまった思い人に真実を伝えることができず。
目のハイライトが消えていったのは、あまりに不憫というしかなかった
キャラ解説/読まなくても問題ないと思う
主人公/○○
あえて名前は付けない方向でいきたいと思う、高町なのはの幼馴染にして両思いだった少年。
よくあるオリ主で、刀使いで、まぁPT事件やら闇の書事件を一緒に解決した高ランク魔導師。
たぶん武装隊所属、とにかく前進してぶった切る薩摩系スラッシャー
高町なのは
ご存知エースオブエース、管理局の白い悪魔。
主人公とは幼馴染で、母の薫陶を受け自分以外の女性をシャットアウトしてきた努力のひと。
苦難困難を乗り越え、さぁ結ばれると思った矢先にこれである。
諸悪の根源への好感度はマントルを掘り下げ反対側の地表に飛び出し、宇宙へと飛んでいった。
Fがアレな感じがしているが、彼女も似たようなものなので注意。
F
諸悪の根源、レズ、メンヘラ、だが待って欲しい。
あくまで彼女は大切な親友を思う心が天元突破しただけであり、いやもうダメなのだが。
つまり彼女の愛情は本物なのだ、なんとかするにはもう押し倒してちょうきょ…肉体的コミュニケーションで落としたほうが早い。
薄い本が厚くなるな!
ヘイトやアンチのつもりは一切ございません。
いや、でもなのはさん結構依存するタイプだと思うんですよ個人的に。
ああ、涙目から絶望した表情になったなのはさんにしがみつかれたい。
何でもするからと懇願する彼女に怯えつつ、それでも君のためにならないと突き放して
そこからのバインド監禁こそがある種のお約束だと思うんですよ。
つまり、みんなかわいい