666 >>1
タヒてぇ…
667ノーマルDEATH
おう、どうしたいっちー
668ノーマルDEATH
不吉な数字で不吉なこというなよ
669ノーマルDEATH
どしたー
670 >>1
雨の日、濡れる二人、思わず距離が詰まってドキっとなる…相手は百合
671ノーマルDEATH
ああ
672ノーマルDEATH
しょうがないね童貞だもの
673ノーマルDEATH
うんうん、しゃーないしゃーない
674ノーマルDEATH
(どうせならノーマルに戻して見せればいいのに…)
675ノーマルDEATH
ダメージでかいからね、しょうがないね
676 >>1
その後家に送ったんだけどさぁ、もう二年くらい経ってるのに癒えない自分に
ブルーになっちゃって
そしたらおっぱい星人の友達とバッタリ
677 >>1
気がついたら朝チュンして同衾してた
678ノーマルDEATH
ギルティ
679ノーマルDEATH
有罪
680ノーマルDEATH
ハイクを嫁。カイシャクしてやる
681ノーマルDEATH
>>680 んwwww嫁をカイシャクするのですかなwww
682ノーマルDEATH
>>680 おいは恥ずかしか!
683ノーマルDEATH
>>682どん!
684ノーマルDEATH
>>682介錯しもす!
685ノーマルDEATH
笑うたこと許せ
686 >>1
合掌ばい!
687ノーマルDEATH
>>1、マジでどうなん(首斬り包丁
688ノーマルDEATH
うん、13階段を登りたくなければいいたまへ
689 >>1
夕飯を奢ると誘われて、仕事の疲れが出たのか眠くなり、気がついたら
同じフートンで寝ておりました
誓って手は出しておりません!
690ノーマルDEATH
ほんとにぃ~?
691ノーマルDEATH
ほんとでござるか~?
692 >>1
女の子の手って、柔らかいんやなって
693ノーマルDEATH
死ね
694ノーマルDEATH
死ね
695ノーマルDEATH
死ね
696ノーマルDEATH
死ね
697ノーマルDEATH
あれ、そういえばその子も百合じゃなかったっけ?
698ノーマルDEATH
おっぱいが好きなのは女子高的なノリじゃねぇの?
699ノーマルDEATH
あーそういうこと
700ノーマルDEATH
いや待て、起きたらビンタが飛んできたとか
701 >>1
寝たのは自分が先だったんすわ
702ノーマルDEATH
おっぱいに貴賎なし
703ノーマルDEATH
ちっぱいも
704ノーマルDEATH
でっぱいも
705ノーマルDEATH
ふっぱいも
706ノーマルDEATH
全てがおっぱいなのだ…!
707 >>1
俺も揉まれたぞ、堂々のナンバー2だった
708ノーマルDEATH
雄っぱいでござったか
709ノーマルDEATH
野郎はいらねぇ
710ノーマルDEATH
せや、男の娘におっぱいつけたら合法じゃね?
711ノーマルDEATH
>>710 それデブじゃ…
712ノーマルDEATH
ふた○りなら、ギリちょん?
713ノーマルDEATH
戻ってこいお前ら!
714ノーマルDEATH
ここはノーマルな趣向を持つ男の世界だぞ!?
715ノーマルDEATH
おれもなー幼馴染とかなーそういうの欲しかったな
716ノーマルDEATH
そもそもラキスケを許しているのはいかんではなかろうか
717ノーマルDEATH
いっちー?
718ノーマルDEATH
つ包丁
719ノーマルDEATH
つ鉈
720ノーマルDEATH
つメス
721ノーマルDEATH
つ鋏
722 >>1
ちょん切れと申したかwwww…ないよね?
以降、嫉妬の入り混じる書き込みが続くのであった
◆◆◆
ミットチルダ南部にある住宅街、鳥のさえずりと朝日が溢れる穏やかな時間。
八神はやては自宅のキッチンで朝食を作りながら、椅子に腰掛ける彼を眺めていた。
その顔は強張り、隣で寝ていた事で間違いを犯してしまったのではないか狼狽していた。
「(むふふ~♪ かわええなぁ~)」
彼を見つけたのは偶然だ、正直なのはと出かけていたことには腹が立ったが…
結果的にはグッジョブ、いい仕事をしてくれましたぞなのはちゃん。
未だに関係回復には至っておらず、彼もまだ引きずっているようだ。
憂う表情も好きだが、慌てふためくそれもいい。
今この時を独占している、例えようのない幸福感と達成感がはやての心を満たす。
昨晩は彼と自分以外は家におらず、夕飯をご馳走し客人用の部屋へと案内した。
精神的なストレスからか、それとも信頼されているのか、驚くほど早く彼は眠りに就いた。
そこからは至福の時と言っていい。
寝顔を眺めつつ布団に潜り込み、暗闇の中で感じる熱と存在に溺れるのだ。
以前、同じベットで寝たことがあると、なのはから自慢された時は妬ましくてたまらなかったが…
「(結局は【子供】の頃の話、あの様子からして他の雌犬におイタされてはないやろし…ふふふ)」
黒い笑みが顔に張り付く、背を向けていなければ邪悪なそれを見せることになっていただろう。
しかし一つ残念でならないのが―――
「(ふむ、流石に手を出してはくれへんか…結構【溜まってる】ようやし、行けると思ったんやけどなぁ)」
【男性特有の生理現象】は確認した、少々サイズが参考文献を凌駕していたが問題はない。
可能な限り薄着で、密着するように体を寄せていたのだが…理性を焼き切るほどではなかったようだ。
だが興味がないわけではなさそうだ。
今もシャツにエプロンとラフな姿であるが先程から胸のあたりをチラ見されている。
獣のように襲ってくれて構わなかった、いやむしろどんと来いだ、大歓迎満漢全席だ。
強引に押し倒され、欲望のまま汚されている姿を想像するだけで下腹部が疼く。
蕩ける頬を頭を振ることで引き締め、皿にスクランブルエッグとサラダを添える。
ちょうど良くトースターでパンが焼きあがり、ご機嫌な朝食の完成だ。
「ほな、めしあがれ~♪」
「ああ、いただきます」
いつもなら慌ただしく過ごす朝も、互いに非番のため実に穏やかだ。
大きめのテーブルを囲むのは二人だけ、普段が騎士たちと囲むためかいやに広く感じる。
ならば増えればいいのだ、家族が増えればいい。
男の子だろうか、女の子だろうか、二人もいいが三人でも四人でもいい。
【家族】は多いほどいい、幼少時の境遇からか八神はやては家族愛に飢えている、
あの日、雪の降るあの時、大切な家族を失った。
その悲しみを誤魔化すため、そして家族の罪を償うため奔走する毎日。
過去の恨み、痛み、全てが自分に向けて無情に降り注ぐ。
覚悟はあった、それでも苦しかった。
だけど、彼は変わらず自分と接してくれた。
同情するでなく、特別何かするでなく、いつも通りで有り続けた。
それがどれだけ救いになったのか、彼はきっと知らないだろう。
「ほんでな~この前あったことなんやけど」
穏やかな朝食、何気ない会話、緩やかに過ぎる時間。
青年もまた強ばっていた表情が緩む、同衾の事もちょっと突いてみたいが今は我慢。
部隊新設の話をするべきだが、それはもう少し後でもいいだろう。
愛する人との時間は、有意義であるべきだから。
ちなみに、青年は朝起きると右手が湿っているように感じたが…
手を洗った今はそれが何だったのかわかるまい。
なのは:独占依存、自分だけを愛してほしいタイプ
ユーノ:奉仕、自分の全てを捧げるタイプ
はやて:家族、幸福な家庭を求めるタイプ
※なお全員地雷原装備がデフォですので、お求めの際はご注意ください。